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自由民主党参議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会49 件・49%
  • 予算委員会第二分科会47 件・47%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
自由民主党1966/03/11

51参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○金丸冨夫君 市川参考人にちょっとお伺いいたしますが、あなたの先ほどお述べになりました全販連が中心になって生産、需給の調整をやられる、また、それに対して価格の支持補償制度を考えろ、こういうような御意見でございましたが、全販連のやられる際における市場との結びつきはどういうことになるのでしょうか。それを簡単にひとつ御意見を承りたい。

自由民主党1966/03/11

51参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○金丸冨夫君 その点はつまり生産調整ですね。生産調整ということになるが、それを全国的にやるという御意見でございますか。

自由民主党1966/03/11

51参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○金丸冨夫君 需給の調整ということになりますと、そうすると市場との結びつきはどうなるか。たとえば、いま簡単に、しろうとらしい考えかもしれませんが、たとえば農協のほうの全敗連の全組織をもちまして、あるいはまた、小売り商に結びつくのか、あるいは荷受け機関に結びつくのか、そういうことによらないと、次のこの価格調整といいますか、こういう点をどこで一体それを結びつけられるのか、その点がちょっとわからない。

自由民主党1966/03/11

51参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○金丸冨夫君 そういたしますというと、結局出荷のほうはどこの市場、どこの地方というようなぐあいにそれを全国的に見てそうしてむだのない生産といいますか、それから需給の調整を生産者の段階においてやると。

自由民主党1966/03/11

51参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○金丸冨夫君 その実際、価格補償というのは、そうすると次に来ます問題ですが、これは各市場の結果を見てやられる、そうしてその差額というものを補償しろと、こういうことになるわけでありますか。

自由民主党1966/03/11

51参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○金丸冨夫君 そうすると、もう一つ端的に伺いますが、全販連自身が直接にいまの市場組織というものを否定してやるということではないわけですね。

自由民主党1966/03/11

51参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○金丸冨夫君 そうです。

自由民主党1966/03/11

51参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○金丸冨夫君 ああ、そう、わかりました。

自由民主党1966/03/09

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○金丸冨夫君 関連して、一点私も教えていただいておきたいと思うことは、ただいまこの計画的組織的とかいうようなことを申されたそのお話の中に、組織的自身を悪く言うよりも、いわゆる違反というものがつきまとうからいけないのだと、こういうようなぐあいに受け取れたのですが、私は実際選挙の実情から考えて、横川委員の言われるように、選挙について全然計画も何もなくてやるということは事実ないと思うのです。たとえばいけ花にいたしましても、あるいはかじ屋あるい…

自由民主党1966/03/09

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○金丸冨夫君 それならば、今度あたりのいろいろの実例に徴しましても、参議院選挙、しかも全国区というような場合には、これはそんなに地方区とかあるいは衆議院選挙のように、金をよけい使うということはできっこないのです。それで、ただ、そういう団体が動いて、そうして大体どのくらいになりそうだということの連絡は、これは選挙をやる本部との間には大体見通しがつかなければ、これは立候補もできないというようなことになるのでやるわけですが、それを、ただ組織的…

自由民主党1966/03/04

51参議院 本会議 第14号

○金丸冨夫君 私は自由民主党を代表して、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行なうものであります。 国鉄の現状は、第一次、第二次の五ヵ年計画による輸送力の増強、輸送の近代化等の実施にもかかわらず、昭和十一年を基準としてみた場合、旅客輸送が六・三倍、貨物が三・六倍となっているのに対し、線路の延長はわずかに一・三倍にすぎず、これが今日の慢性的な輸送力不足の原因となり、産業発展の隘路と相なっているのでございます。このため、国鉄は…

自由民主党1966/03/03

51参議院 運輸委員会 第12号

○理事(金丸冨夫君) 運輸委員長江藤智君不信任の動議を議題といたします。 まず、提出者より本動議の趣旨説明を願います。木村君。

自由民主党1966/03/03

51参議院 運輸委員会 第12号

○理事(金丸冨夫君) 別に御発言もなければ、これより直ちに採決を行ないます。 運輸委員長江藤智君不信任の動議に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由民主党1966/03/03

51参議院 運輸委員会 第12号

○理事(金丸冨夫君) 起立少数と認めます。よって、本動議は否決せられました。 委員長の復席を願います。 〔理事金丸冨夫君退席、委員長着席〕 —————————————

自由民主党1966/03/03

51参議院 運輸委員会 第12号

○金丸冨夫君 私は、自由民主党を代表して、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行なうものであります。 国鉄の現状は、第一次、第二次の五カ年計画による輸送力の増強、輸送の近代化等の実施にもかかわらず、いまなお慢性的輸送力の不足状態を脱却し切れず、列車ダイヤは過密化し、主要幹線の輸送力は弾力性を失い、産業発展の隘路となっておるのであります。このため、国鉄は、昭和四十年度より、大都市付近の通勤輸送の改善、主要幹線の輸送力の増強及…

自由民主党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○金丸冨夫君 私、整備の一点についてちょっと伺いたいのですが、整備関係はいままでいろいろ各委員の質疑におきまして、たとえば千歳を出たときには、何分間でどういう整備をした、完全であった、完全なということが続くわけですが、根本的には全日空、それから日本航空、国内航空、こういう会社があってこの整備を行なうということ、また、それに伴って行政として、航空法に基づいての検査といいますか、そういう問題、実際どういうぐあいになっておるかということをちょ…

自由民主党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○金丸冨夫君 おのおのの定めを聞く必要はないのですが、実際どこでやっているかという問題について疑問を持つのは、飛行機の訓練、あるいはまた管制、あるいは整備、この三つが一番事故の原因というか、そういうところになるだろうと思うのですが、一番われわれが乗客として乗りましても心配なのは、整備がうまくいっているのかどうかということなのです。これのいわゆる点検自体については、まあ各社がやっておるのですか、各社の従業員がやるわけですか。たとえば727…

自由民主党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○金丸冨夫君 整備員をシアトルに集めるというのは、ボーイング727を新たに導入した会社は全部それをやっているわけですか。また、それをやるのについては、たとえば、あなたは石川島あたりが専門メーカーであるからだいじょうぶだと言われるが、それは航空局でちゃんと指定をして、そうして指示をして、そこで修理をするということになったわけですか。それはどうなんです。

自由民主党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○金丸冨夫君 そうすると、いまの727の場合は、入りますと、各社とも、その整備員あるいはまた点検員に相当する従業員というものは、シアトルに行って、そうして訓練を受けて帰ったということに承知をしていいですか。

自由民主党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○金丸冨夫君 私は、おのおのの現状がどうであるかということを根掘り葉掘り聞くのが目的ではないので、かように機種も新しいものができてくる、そうするというと、整備員にいたしましても、従来のたとえばプロペラの者が、再教育なしにこれを引き受けてみたところが、これはまあ非常にあぶない。そこで、こういうものを整備するについてはですね、少なくとも整備員というものは、わが国の三社程度のものであれば、これはむしろ一つにして、そうして727ならばどこだとい…