P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1967/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 お答えいたします。 この保険につきましては、百五十万円に昨年七月上げたわけでありますが、まことに少額であるという世論もたくさんあるわけでありまして、いま審議会にこれをかけまして、できるだけ早くこの問題を、先ほど三百万と申しましたが、少なくとも、三百万円には持ってまいりたいというような考えを持っておるわけであります。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 これは大蔵省のほうの関係でありますが、ただ、保険の契約者の負担という問題を考慮してやらなければならないということは十分考えなくちゃならぬ、こう考えております。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 運輸委員会 第2号

○金丸政府委員 ただいま議題となりました日本鉄道建設公団法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 日本鉄道建設公団は、昭和三十九年三月に設立されて以来、鉄道新線の建設を推進することによりまして交通網の整備をはかり、もって経済基盤の強化と地域格差の是正に寄与することにつとめてまいりました。 御承知のとおり、鉄道新線の建設には、巨額の資金を必要といたしますので、国及び日本国有鉄道からの資金のほか、民間資金の導入を…

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 運輸委員会 第2号

○金丸政府委員 昭和四十二年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 初めに、予算の規模について申し上げます。 まず、一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は二十五億五千二十五万二千円、歳出予算総額は他省所管計上分百三十五億四千六百七十五万九千円を含み一千三百四十七億一千九百四十万一千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと、百七十七億四千四百四十二万六千円の増加となっており、約一五%の増加率を示し…

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 運輸委員会 第2号

○金丸政府委員 四月一日の十九時二十六分、南海本線、樽井9号踏切道——第三種でありますが、和歌山市行き五両編成急行列車がトラックと衝突し、二両転落いたしまして二両脱線し、五名のとおとい人命を失い、二百十八名の重軽傷者を出すに至りましたことはまことに申しわけない次第でございまして、心から遺憾の意を表する次第であります。 今回の事故によってなくなられた方々の御冥福をお祈り申し上げると同時に、遺族の方々並びに負傷された多数の方々に対し、心から…

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 運輸委員会 第2号

○金丸政府委員 あと先になってまことに恐縮でありますが、七日の閣議の問題につきましては、実はこの対策につきまして運輸省でも一つの案をつくったのですが、運輸省だけではいかない、総理府との関係もありまして、その調整を現在いたしておるようでありますが、まだその結論が出ておりませんので御報告するわけにもいきませんが、一応そんなような過程をいまとっておることを御報告申し上げたいと思う次第であります。 なお踏切の改良事項につきまして、私の知る範囲に…

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 運輸委員会 第2号

○金丸政府委員 ただいまの久保先生の御質問、全く私も同感でありまして、問題は予算等の問題につきまして、なかなかわれわれが考えておるほど予算がつかないという面もありまして困難性があるのですが、一日も早くこれを解決することは当然のことだと思うわけでありますが、先ほど全線にわたる踏切の査察をやってみたらどうだ、こういうお話、まことにごもっともな、一番金のかからないまず第一の方法で、一番最悪のところは速急に手をつけなければならないだろうというこ…

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 運輸委員会 第2号

○金丸政府委員 ただいまのお話、まことにごもっともであります。十分事故の原因を究明いたしまして対策を講じたいと考えております。

自由民主党運輸政務次官1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○金丸政府委員 このたびの事故につきましては、まことに申しわけないと思っておるわけでありますが、運輸事業における輸送の安全確保につきましては、つとに最も意を用いておるところでございまして、今回の大事故につきましては、徹底的に原因を究明し、再びかかる事故のないような措置を講じたいと考えておるわけであります。 なお、運輸省におきましては、南海電鉄事故対策本部をつくりまして、大臣を本部長に鋭意この問題について対策を講じておるわけでありますが、…

自由民主党運輸政務次官1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○金丸政府委員 お答えいたします。 手旗は持っていたようであります。ほかのものは、ただいまの御質問の点は調査中であります。

自由民主党運輸政務次官1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○金丸政府委員 お答えいたします。 運転士の三歳になる子供を運転台に乗せておったということは事実のようであります。なお、服務規程には、いわゆる腕章をつけている者でなければ運転台に入ることができないというような服務規程になっておるようでございます。

自由民主党運輸政務次官1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○金丸政府委員 お答えいたします。 私鉄に対する立体交差化、踏切保安施設等、保安施設の整備につきましては、この工事の重要性にかんがみまして、従来開発銀行の融資を行なっております。これらの工事の進捗をはかるために、今後とも社会的な要請にこたえるべく、これら施設の計画的な整備促進につとめるつもりでおります。 なお、これらの財政融資の融資条件の改善につきましては、四十年度から融資比率を、工事費に対しまして、いままでは二五%であったわけでありま…

自由民主党運輸政務次官1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○金丸政府委員 お答えいたします。 踏切道の改良につきましては、踏切道改良促進法を制定しまして、政府といたしましても、従来からこれを強力に推進していたところでありますが、昭和三十六年度から四十年度までの五カ年間に整備した踏切道数は、立体交差化が八百十カ所、構造改良二千七百六十九カ所、保安設備の整備一万二千五百五十五カ所となっております。その間に整理統合された踏切道は七千三百四十五カ所にのぼっております。この結果、昭和三十六年度には七万七…

自由民主党運輸政務次官1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○金丸政府委員 お答えいたします。 列車衝突事故を防止するため、自動車列車停止装置を大都市周辺の輸送を担当する私鉄の主要線区約千三百キロメートルについて、昭和四十四年度末までに完備するよう、特にこのうち重要な区間約七百六十キロメートルについて昭和四十二年度末までに緊急整備するよう指令をいたしております。これに要する費用は約百四十億円と見込まれております。なお、財政的な援助措置といたしまして、開発銀行の融資の利率を、いままで八分二厘であっ…

自由民主党運輸政務次官1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○金丸政府委員 都市交通の緊急整備対策につきまして、昨年七月、都市交通審議会において高速鉄道助成小委員会を設置しまして、八月三日以来同小委員会で六回にわたりまして検討が加えられた結果、十月十九日、同審議会から関係大臣あてに建議がされたわけでございます。この建議は、十一月十五日に、その大綱につきまして交通関係閣僚協議会の了解事項となっております。建議の概要は、わが国の経済の発展、産業構造の高度化が東京、大阪、名古屋等の大都市への人口の集中…

自由民主党運輸政務次官1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○金丸政府委員 具体的な数字の問題につきましては、実はいま参議院のほうに係が行っておりますので、いますぐ呼び任せまして御報告をいたさせます。

自由民主党運輸政務次官1967/02/21

55衆議院 運輸委員会 第1号

○金丸説明員 このたび再任されました金丸信でございます。ずぶのしろうとでございますので、何とぞよろしくお引き回しのほどをお願いいたします。(拍手)

自由民主党運輸政務次官1966/12/19

53参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(金丸信君) 運輸審議会委員谷村唯一郎君は八月八日任期満了となりましたが、その後任として木内曾益君を十月二十一日付で任命いたしましたので、運輸省設置法第九条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに…

自由民主党運輸政務次官1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(金丸信君) ただいまの油による海水汚濁防止の問題につきましては、前の委員会でも御決議になっているわけでありまして、国内法規立案をただいま急いでおりまして、ことに必要な助成措置をただいま大蔵省と折衝をいたしておりますので、なお詳細の問題、予算等につきましては審議官から御説明申し上げます。

自由民主党運輸政務次官1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(金丸信君) ただいまの自動車排気ガスによる大気汚染の防止の問題につきまして、運輸省は何をやっておるか。さきに五十一国会におきまして当公害対策特別委員会におきまして御決議をこのガスについていただいておるわけでございますが、本省といたしましては、本年の九月以降申請のありました新型の自動車に対しましては、排気ガス中の一酸化炭素が三%以下でなければこれを許可しない。これに適合しないものは許可しない。こういうことで型式の指定をしたわけで…