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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1967/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1967/05/09

55参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(金丸信君) ただいま議題となりました船舶積量測度法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 現在、船舶の上甲板上などにある貨物艙その他特定の場所に常設閉鎖装置を備えない開口を設けました場合には、その場所は、総トン数に算入しないことになっておりますが、このような開口を設けますことは、船舶の防火、防水の見地より好ましいものとは申しがたい実情であります。 また、政府間海事協議機関におきましても、このような事…

自由民主党運輸政務次官1967/05/09

55参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(金丸信君) 昭和四十二年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 初めに、予算の規模について申し上げます。 まず一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は、二十五億五千二十五万二千円、歳出予算総額は他省所管計上分百三十五億四千六百七十五万九千円を含み一千三百四十七億一千九百四十万一千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと、百七十七億四千四百四十二万六千円の増加となっており、約一五パーセン…

自由民主党運輸政務次官1967/04/19

55衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○金丸政府委員 昭和四十二年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 初めに、予算の規模について申し上げます。 まず一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は二十五億五千二十五万二千円、歳出予算総額は他省所管計上分一百三十五億四千六百七十五万九千円を含み一千三百四十七億一千九百四十万一千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと一百七十七億四千四百四十二万六千円の増加となっており、約一五パーセントの増加…

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 お答えいたします。 南海電鉄の事故の問題につきましては、その責任は十分考えておるわけであります。運輸省といたしましても、昨日、万全の策を講ずると、こう申し上げたわけでありますが、それは、十分に原因を究明して、その上でということであります。しかし、立体交差という問題につきましても、その事故の起きた、いわゆる四種を三種に引き上げた踏切の問題でありますが、そういう数もたくさん全国にはあるわけでありまして、それのみというわけには…

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 立体交差化は八百十カ所手がついておるわけであります。八百十カ所でございます。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 四十一年度以降五カ年間に立体交差が六百カ所、構造改良二百五十カ所、保安設備六千九百五十カ所改良する計画を持っております。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 そうでございます。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 お答えいたします。 運輸省といたしましては、できることならば、たくさんの予算をほしいのでありますが、例年の例もありますし、ことしは昨年より非常にアップされておる、こういうことでありまして、運輸省としては、あくまでも速急に解決したいという念願は持っておるわけであります。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 お答えいたします。そのような事実はありません。 なお、MACチャーター機で、いわゆる無理な着陸をするとか、無理な離陸をするようなお話もありましたが、一般民間機と同じように、優先的というようなことを認めておりません。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 全然秘密はございませんから、いかようにも質問をお願いいたしたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 お答えいたします。 現在、飛行機が月に二百十機とか、一日に六回なり七回離着陸しておるという現状でありまして、実はスポットが少ないものですから、これ以上チャーター機が入ってこられるということになりますと、民間飛行にも影響がある、こう考えておるわけでありまして、外務省とも鋭意連絡をとりまして、今後そういう飛行機が二百台以上入ってこられては困りますから、そういうように外務省に指導していただきたい、こう考えております。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 お答えいたします。 先ほどお話ししましたように、二百機以上こられては困る、こういう現状であります。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 お答えいたします。 現在、東京都は百万台でありますが、東京は二十万台は毎年ふえていくというようなことになるのじゃないかと思います。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 そういうことであれば、警察が道路交通法によってやりますことでありますから、その規則に従ってわれわれのほうが運行さすということになっております。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 お答えいたします。 自動車が増加するということは、社会経済の上で登録を抑制するというようなことはできぬのじゃないか。いわゆる道路の問題が一番交通事情を繁雑にし、あるいは事故を起こすということでありますから、自動車の増加に伴って道路のバランスをとる、こういうことが必要じゃないかと考えております。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 自動車の登録をストップするということでなくて、私の申し上げるのは、いわゆる道路を整備していただきたい、こういうことであります。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 登録の問題につきまして、社会経済上の関係もあることで、自動車がふえるということについて登録をとめるわけにはいかない。しかし、交通事故その他の問題等につきましては、いわゆる交通規制とかいうようなことをいたしまして、できるだけ潤滑な運行ができる方法を考えなければならぬであろう、こう考えておるわけであります。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 お答えいたします。 お説のとおりでありまして、百五十万円ではいかにも少ない。鋭意これを上げるべく、いま検討中であります。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 その金額は、いまいろいろ検討しておりますが、できるだけ上げるようにと考えておるわけです。御了承な願いたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○金丸政府委員 先ほど六百万円というお話がありましたが、少なくも倍額の三百万円程度には持ってまいりたい、こう考えております。