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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1967/05/30

55参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(金丸信君) 国鉄の経済問題につきましては、運輸省といたしましても昭和四十二年度予算につきましても非常に考えさせられた問題であるわけでありますが、四十二年度につきましてはいわゆる大蔵省との折衝が話が円満にいかなくて、四十二年度は御案内のような状況になっておるわけでありますが、実はたびたびこれは大臣からもお話したと思うのですが、いわゆる公共性という問題、あるいは公共料金というような問題、あるいは地域格差、総合開発というような問題…

自由民主党運輸政務次官1967/05/30

55参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(金丸信君) いわゆる都市交通といいますか、交通の繁雑するところを路線建設も急いでやれ、ごもっともな御意見でありまして、御案内のように、五千二百億の予算を計画いたしておるわけでありますから、できるだけこれに主力を注いでやるようにいたしたいと考えております。 なお、国鉄の利子千四十七億ですか、全く借金で首が回らぬという面もあろうと思いますが、この点につきましても、大蔵省、国鉄、運輸省といま鋭意この問題を検討中でありますので、そう…

自由民主党運輸政務次官1967/05/26

55衆議院 運輸委員会 第9号

○金丸政府委員 ただいま議題となりました公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 最近におけるわが国の航空の発展はまことに目ざましく、国際的には、わが国はいまや世界の航空交通の要衝としての地位を確保するとともに、国内的にも、航空機はもはや国民経済の進展に欠くことのできない存在となるに至っております。 しかるに、他方において、このような航空活動の活発化、特に航空技術の発達によ…

自由民主党運輸政務次官1967/05/25

55参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(金丸信君) ただいま岡本先生から審議会その他の問題につきましてお話があって、私も同感であります。この点につきましては大臣ともいろいろお話を申し上げて、運輸省内でもこの問題について前向きで検討いたしております。御了承願いたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1967/05/23

55参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(金丸信君) 先ほどから、大臣あるいは副総裁からいろいろお話がありまして、また中村先生の、わかったようなわからぬような気もするというようなお話もあったわけでありますが、私はことしの国鉄の状況というものは特別の状況であろうと思うわけでありまして、ことにことしの予算編成のおり、大蔵省とも私もいろいろ折衝をいたしたわけでありますが、政府出資というような問題につきましても、いろいろ折衝いたしましたが、壁に突き当たったというような問題も…

自由民主党運輸政務次官1967/05/19

55衆議院 運輸委員会 第7号

○金丸政府委員 ただいま御指摘の鳥島から職員を引き揚げたという問題につきまして、爆発すれば相当な犠牲も出るということを考えれば、なかなか忍びがたいものもあるようでありますが、これで完全だとは申し上げかねるわけでありますが、チャーター船でこれを観測しておるわけでありますけれども、今後この問題につきましても、予算等から見ましてできるだけ万全の策を講じていきたい、こう考えております。

自由民主党運輸政務次官1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○金丸政府委員 先般の委員会におきまして御質問があったわけでありますが、ちょうど私も月曜日に神戸の百年祭の祝賀式がありましたから向こうへ参りまして、その状況も聞きました。まさに先生が御指摘なさっておるような状況のようであります。この問題につきまして国鉄あるいは運輸省の鉄監局なりにもいろいろ聞いたわけでありますが、その結論といたしましては、道路管理者側の事情がありましてこれまで延びておるわけでありますが、国鉄といたしましても、できるだけこ…

自由民主党運輸政務次官1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○金丸政府委員 この問題につきましては、前には人によりましてあすこの踏切を整理いたしておったわけでありますが、それを機械化してまいりまして、そのために非常に時間が長くなる。こういう問題点もあるわけでありますが、しかし、保安上、絶対人命というものが一番尊重されなければならないことは当然のことであるわけでありますので、人力でやるより機械でやることのほうが間違いがない、これは保安対策上しかるべくやるべきだ、こう考えるわけでありますが、しかし、…

自由民主党運輸政務次官1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○金丸政府委員 その問題につきましては、一応本年度は調査をしようということで調査費を一部盛っておるわけでございますが、騒音防止という問題も法案が出るという事態でありますから、飛行場をつくる問題につきましても、そういう問題について十分調査の上これを施行しなければならない、こう考えております。

自由民主党運輸政務次官1967/05/12

55衆議院 運輸委員会 第5号

○金丸政府委員 都市交通という問題につきましては、交通は都市の機能の基盤でありますから重大な問題であります。また改府自体もこれにまっ正面から取り組んでおるわけでございますが、速急に総合的な、いわば計画的な青写真をつくりまして、御期待に沿うようにいたしたいと考えております。 ————◇—————

自由民主党運輸政務次官1967/05/12

55衆議院 運輸委員会 第5号

○金丸政府委員 小川先生もよく御案内のように、安保条約の地位協定という問題もありますが、実は羽田の空港のスポットがMACのチャーター機で一ぱいになるというような、先般予算委員会でも質問があったわけでありますが、運輸省といたしましてはそういう面につきましても外務省を通して、できるだけ民間航空のじゃまにならぬようにというお願いをいたしておるわけでありますが、お説の点につきましても、なお日米合同委員会等もあるわけでありますから、そういう面に働…

自由民主党運輸政務次官1967/05/12

55衆議院 運輸委員会 第5号

○金丸政府委員 先ほど小川先生からいろいろお話もあったことでありますが、先ほど来から、政府といたしましても、あるいは公団といたしましてもできるだけ話し合いをしていただいて、円満にこの問題を解決いたしたいと考えておるわけでありますが、先ほど、流血の惨事があるかもしれぬぞというようなお話もあるようにも私もときどき耳にいたしておるわけでありますが、そんな事態になってはとんだことでありまして、ぜひひとつ小川先生にもお願いし、あるいは千葉県選出の…

自由民主党運輸政務次官1967/05/12

55衆議院 運輸委員会 第5号

○金丸政府委員 人事の問題については全くむずかしい問題でありまして、今後理事の任命等につきましては十分公団とも話をいたしまして御期待に沿うようにいたしたい、こう思います。

自由民主党運輸政務次官1967/05/12

55衆議院 運輸委員会 第5号

○金丸政府委員 お答えいたします。ただいまのお話につきまして、砂川事件その他いろいろ事件がいままであったわけでありますが、前者の轍を踏んではならない、御指摘のとおりだと私も考えておるわけでありまして、なお、農家の方々にあたたかい前向きの姿勢でまじめに交渉をいたしてまいりたい、いわゆる血の通う行政をやってまいりたい、こう考えておりますので、ぜひひとつ先生方の御支援を心からお願い申し上げる次第であります。

自由民主党運輸政務次官1967/05/11

55参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(金丸信君) 昭和三十九年度の運輸省における決算の大要について御説明申し上げます。 まず、各会計の支出済み歳出額の総額を申し上げますと、一般会計は八百三十四億六千六百七十二万六千円、木船再保険特別会計は二億七百十七万七千円、自動車損害賠償責任再保険特別会計は七十七億八百七十二万七千円、港湾整備特別会計は四百五十九億七千六百八十万三千円、自動車検査登録特別会計は十三億七千六百十二万六千円であります。 以下部門別の重点施策について…

自由民主党運輸政務次官1967/05/11

55参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(金丸信君) 私も飛行機のことについては専門家でないわけでありますが、昨年飛行機の事故が、相当大きな事故が起きまして、この問題につきまして慎重に対処しなければならぬことは当然でありますが、そういう意味でころばぬ先のつえということもあるわけでありますから、前に大臣がこういう答弁をしたというお話がありますが、十分ひとつお話を承りまして、民間航空機の離着する滑走路につきましては再検討して調査させたい、こう考えております。

自由民主党運輸政務次官1967/05/11

55参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(金丸信君) 帰りまして大臣にもお話を申し上げますが、ただいま予算委員会中で、出てこられるとすれば当然大臣が来て御答弁申し上げなければならぬと思うわけでありますが、ぜひひとつ大臣をこちらへ引っぱり出すことについても、委員会のほうでもひとつ御協力を願って、大臣にもただいまの質問に対して十分伝えまして、あした御答弁の資料を持ってまいります。

自由民主党運輸政務次官1967/05/11

55参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(金丸信君) 岡先生のおっしゃるとおり、どろぼうをつかまえてからなわをなうような行政であってはならないと私も思うわけですが、航空関係の予算はほかの予算よりもわりあいに取れるのですが、伸び率がまことに思ったようにいかない。しかし、そこは政治でありますから、事務当局で考えている以上に大臣なり政務次官がこれに対処しなければならない、こう思うわけでありますから、大蔵省とひとつ折衝いたしまして、間違いの起きない前に、ひとつ昭和四十七年に…

自由民主党運輸政務次官1967/05/11

55参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(金丸信君) 私もまだ、その新聞は見ておらないわけでありますが、運輸省といたしましては、大橋大臣になりましてからも、友納知事とも大臣室でいろいろなお話し合いを申し上げて、私もそれに立ち会ったわけでありますが、私の知る範囲におきましては、そういう不親切の省であると向こうが感じ取っておるという感じは、私はしないわけでありますが、なお、その事情も十分ひとつ調査してみたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1967/05/11

55参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(金丸信君) まことに運輸省の官僚に対していろいろ気を配っていただきまして、感謝いたすわけでありますが、十分ひとつこれを調査いたしまして、言ったか、言わないか、また、言ったとすれば、どこが不親切であるか、調べてお答えいたしたいと思います。ありがとうございました。