金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(金丸信君) 田代先生のいわゆる第一条の精神は、私もごもっともだと思うわけでありますが、予算等の問題もありまして、将来こういう問題も順次解決をしていかなくちゃならない。だから、この問題はもうこれで終わりだということでなくて、ひとつ田代先生の御指摘の方向に向かって前向きに検討してまいりたいと考えております。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○金丸政府委員 ただいま総務長官からもお話がありましたように、閣僚協議会でもこの話も出て、この問題については当省が所管の関係が一番多いものですから、長官のお話しになりましたとおり、速急に実施するような方向へ持ってまいりたいと考えております。
第55回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金丸政府委員 いままでの経緯につきましてはただいま航空局長からお話し申し上げたとおりでありますが、NHKの立場から考えてみますと、正常な電波を送っているわれわれのほうも被害者である、こうNHKは申しております。また電電公社の立場からいえば、電話の施設をどこへつくってもすべて同じ完備したものが必要であるというような立場は、当然のことだと思うわけでありまして、そういう意味で運輸省もNHK等ともいろいろ折衝をいたしてきょうまでまいっておるわ…
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(金丸信君) 理論的な根拠があるとかないとかいう問題はさておきまして、いま吉田先生のお話を、中断はいたしたんですが、いろいろ承って、日本航空の一番の目的は航空を、全き航空をやろうということであろうと思うわけでありまして、そういう意味から、この中にどうしても必要なものもあろうと思います。また、検討してみますと、必要でないというものもあるかと思うわけでありますが、そういう面につきまして、航空局長からも前から私も話を承っておったんで…
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(金丸信君) 金丸先生のお話、まことにごもっともでございます。なお、大胆が出れば明快な答弁が出るだろうとかというようなお話もちょっと出たわけでありますが、いまの状況は、ただいま大蔵省からもお話がありましたように、運輸省、大蔵省、事務的な段階で検討いたしておりますし、なお、自賠審議会等にもかけなくちゃならぬというようなことで、結論的なお話は申し上げるわけにはいかないわけでございますが、あくまでも強制保険ですから、できるだけ保険料…
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(金丸信君) ただいまのお話は、大蔵省と農林省との話し合いの問題であろうと思いますし、その話がうまくつくということであれば、われわれも協議してまいりたい、こう考えております。
第55回 参議院 議院運営委員会 第22号
○政府委員(金丸信君) 運輸審議会委員吾孫子豊君は、二月二十日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知いただきたいと存じますが、同君は広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○金丸政府委員 私も先般浦賀水道の視察に先生方のお供をしてまいりまして、まさに道交法にかわるべき海の道交法もあってしかるべきだという感じがいたして帰ったわけでありますが、この問題につきましては、先般の英国の、先生の御指摘になったようなあの大災害を考えてみましても、瀬戸内海に起き、あるいは東京湾に起きたらどうなるのだろうということを考えてみますと、この問題につきまして、ただいま海上保安庁におきましても鋭意検討をいたしておるわけでありますが…
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(金丸信君) ただいま議題となりました船員災害防止協会等に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 船員の職務上の災害発生率は、陸上労働者の平均労働災害発生率の二倍以上であり、建設業に従事する労働者の場合とほほ同様であります。特に死亡事故においては、全産業中最も高い率を示している鉱業、港湾運送事業等における発生率に匹敵しております。また、船員は、通常船内において生活しなければならないため、職務外の負傷、疾病等につ…
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(金丸信君) たびたびこういうような問題が起きているわけでありまして、運輸省といたしましてもまことに遺憾しごくであるわけでありますが、運輸省といたしましては、国鉄にはこの問題についてあくまでも犯人を発見するように極力捜査を進めてもらいたいという指示をし、また国鉄も警乗員を増強いたしますし、その面について非常な努力をいたしておるわけでありますが、ただいまお話になりましたように、守備範囲が大きいものでありまして、ことに私鉄等につき…
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(金丸信君) その問題につきましては、運輸省といたしましては警察権はないのは当然でございますが、そういう意味で警察庁のほうにそのお願いをいたしておるわけでございますが、ただ、こういうことがたびたび起きるということが人心に及ぼす影響、また一般に及ぼす影響というようなことを考えてみますと、このままで放任しておくということは絶対許されることではございません。一日も早くそういう犯人を発見するということに努力しなければならぬ。その面につ…
第55回 衆議院 外務委員会 第11号
○金丸政府委員 この問題につきましては、国内線の約款についてヘーグ議定書にならうべきだというようなお話があるわけでありますが、この問題は、いま運輸省といたしましても、国内線に適用するということが適当であるかどうかという問題についてはこれは別の問題として、この精神はくむべきであるというような考えのもとに検討をいたしておる次第でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○金丸政府委員 ただいま議題となりました昭和四十二年度における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、旧国家公務員共済組合法及び現行の公共企業体職員等共済組合法に基づく既裁定の年金の額につきまして、このたび、別途本国会に提案されました恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定等の措置に準じまして、昭和四十二年度における旧令による共…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○政府委員(金丸信君) 柳岡先生のお話、承っておりまして、いわゆる地方財政が非常に不如意のおりからでありますから、これはどこの自治団体もそうだと私は思うわけでありますが、地方公共団体ばかりでなくて、一日も早く施設をしなければならぬということは、人命にかかわることでありますから、いわゆる地方公共団体の財政問題ばかりでなくて、たとえば先ほど建設政務次官が申し上げましたように、土地の補償の問題、その他いろいろの問題等もあるわけでありますが、あ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○政府委員(金丸信君) いま一つつけ加えます。申しおくれたわけでありますが、公共負担という問題で実は国鉄の問題もあるわけでありますが、御案内のように、国鉄の財政は非常にむずかしい段階になってきておるわけでありますが、そういう意味で国鉄に、あるいは鉄道側に、私鉄もさることでありますが、負担をしわ寄せするということは考えなくちゃならぬじゃないかというような意味合いから考えますと——きよう大蔵省来ていただいておれば非常に幸いだと思うんですが、…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○政府委員(金丸信君) 先生のおっしゃるとおり、私も同感でございます。予算の許す範囲におきまして、できるだけ運輸省といたしましてもこれを進めてまいりたいと考えております。
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(金丸信君) 先般来の委員会の御意見を承っておりまして、関係業者に債券を持たせるというようなことについては好ましくないと、そこにいわゆるギブ・アンド・テイクというようなことがあってはならぬじゃないかというようなことであろうと私は思うわけですが、その点につきましては十分今後注意しなければならん。問題は、私はこの債券の持たせ方あるいは方法だろうと思うわけであります。何々会社にこれだけ債券を持てというようなことになりますと、そこにい…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(金丸信君) 中村先生のおっしゃることはごもっともだと思うわけでございまして、好ましい姿でないということを言われることは、私もそう思います。十分ひとつこの問題につきまして、ことに政府保証−法律改正ということで予算の中に御承認願えれば、御承認願った暁はその保証をたてにいたしまして、そういうことが起きないような、明朗なひとつ姿にしてまいりたいと、こう対処してまいりたいと考えております。
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(金丸信君) 谷口先生仰せのとおりでありまして、ちょうど骨格予算を要求するときでありますから強くひとつ要望いたしまして明朗な方法でいくように対処いたしたいと思います。
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(金丸信君) 実は私も政務次官になりまして、鉄道建設公団の新線建設という問題につきまして、こんなにたいへんやるのかと、もっと重点的にやるほうがよろしいのじゃないかという感じがいたしたわけでありますが、しかし、釈迦に説法ということでまことに恐縮でありますが、民主主義というものは広くあまねくということであろうと、こう私どもは考えまして、そういう意味で、御案内のように鉄道新線建設の問題につきましては、総合開発とか、あるいは地域格差を…