P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○金丸政府委員 この問題につきましては、ただいま御指摘のように、いわゆるコンテナ輸送というものは急速に国際海運界で取り入れておる。日本としてもこれを整備しなければならないというような事態になりました。公団というものに対して政府はこれを極力抑圧していこうという考え方であるのに、公団というものをつくるということはどういうわけだ、こういう御質問の趣旨だと考えるわけでありますが、この問題につきましては、いわゆる港湾五カ年計画というようなことで管…

自由民主党運輸政務次官1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○金丸政府委員 事実のようであります。

自由民主党運輸政務次官1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○金丸政府委員 そういうふうに公団を認めたというようなことにつきましては、絶対必要であるという観点、あるいは、ことに外貿埠頭公団の問題につきましては、世界の海運界の情勢から考えてみてもやらなければ手おくれになるというようなことで、この公団ということに踏み切ったと考えます。

自由民主党運輸政務次官1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○金丸政府委員 国際海運界におきましてコンテナ船の導入というようなことでその計画が進んでおりますし、また日本といたしましてもこれに対応してコンテナ船の整備というようなことを考えなければ、世界の海運界におくれをとるという問題もあるわけでありまして、そういう意味で受け入れ体制をしなければならぬ。しかし現在、日本の外貿定期船貨物量というものは毎年毎年増大をいたしておるわけでありまして、それに対応するためにはどうしても外貿貨物船の埠頭というもの…

自由民主党運輸政務次官1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○金丸政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、最初一つでいこうという考えを持っておったのでありますが、神戸、東京におきましたのは、この問題は現場へ置くということのほうが非常に運営がうまくいくのじゃないかというような意見が地元から出まして、いろいろ検討してみますと、それのほうが効率があがる、こういうような観点になりまして、最初一つでいこうと考えたのですが、二つに分離いたした次第でございます。

自由民主党運輸政務次官1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○金丸政府委員 お答えいたします。 ただいまの人事の問題は、激しい人事争いをしておるといううわさにつきましては私はまだ全然聞いてはおりませんが、とかく公団の人事の問題につきましてはいろいろ問題にされる点が多いようでありますが、そういう問題につきまして、これから埠頭公団が国会を通過する、こういうことになりますと人選に取りかかるわけでありますが、この人選につきましては安い金利の金を調達できるような方、あるいは良質な埠頭をつくれる技術を持った…

自由民主党運輸政務次官1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○金丸政府委員 それはちょっと推理が回り過ぎておると思うわけであります。あくまでも適材適所ということで人選をいたしたいと考えております。

自由民主党運輸政務次官1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○金丸政府委員 官庁にいた者は絶対入れないということではなかろう、私はあくまでも適材適所でいこう、しかしいやしくも、なんだこんな人事かと言われるような人事はいたしたくないと考えております。

自由民主党運輸政務次官1967/07/12

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号

○政府委員(金丸信君) 踏切道の問題につきましては、運輸省といたしましては、できるだけ完全な踏切道にしたいということで、三種、二種というようなものもあるわけでありますが、できるだけ踏切の数を最少限にして、そしてできるだけ立体交差に持っていきたいというような考えを持っておるわけであります。そういう意味でただいまのお話も、一メートル八十というような踏切よりも広い踏切に持っていった——当時の状況から言えば、いまの状況とはまた変わっておったと思…

自由民主党運輸政務次官1967/07/12

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号

○政府委員(金丸信君) ただいま建設政務次官からも覚悟のほどを披瀝があったわけであります。 運輸省といたしましても、なかなか困難な問題であろうと思いますが、この日限の中で完成するように指導、督励をいたしたいと考えております。

自由民主党運輸政務次官1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(金丸信君) この問題につきましては、私も航空局と一緒にNHKとも交渉いたしたわけでありますが、基地周辺の問題につきましては、NHKがこれについて減免をいたしておるというのは事実でありまして、この問題について、どこかで補償しなければならぬということだけは、ことに騒音防止法案というものが出るとすればなお当然だと私考えるわけであります。ただ、NHKは正常な電波を送っておる、私のほうから言えばむしろ私のほうも被害者だ、こうNHKは言…

自由民主党運輸政務次官1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(金丸信君) この問題につきましては、いろいろ方法もあろうと私は思います。現実は、基地周辺の問題についてはNHKがしわ寄せを背負っているということですから、政府の考え次第によってはNHKがこの免除はいろいろ例にならってやる。しかし、国がそれに対してNHKに助成をするというようなことができるとすれば、それも一つの方法だろうと思います。もし何なれば、いわゆる基地周辺の問題もこの際解消して全部政府補償にすべきだ、私はそういう感じをい…

自由民主党運輸政務次官1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(金丸信君) 私もしっかりした記憶はないわけでありますが、たしか十億以下だと考えております。

自由民主党運輸政務次官1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(金丸信君) ちょうど来年度予算要求もあることでございますし、なお帰りまして大臣とも十分連絡をとりまして、私も先頭になってひとつ大蔵省とこの問題について折衝いたしたいと考えております。必ずひとつ何とか解決するようにいたしたいと考えております。

自由民主党運輸政務次官1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(金丸信君) 全く先生のおっしゃるとおりで、人権という問題は尊重しなければならぬ。二十のベッドと五つのベッドと、病人が寝る、休むということには同じ環境だろうと思うわけでございますが、ただ問題は、ものには順序があるということでございまして、どっちのほうが緊急度があるかということになりますと、私は多いほうが緊急度が強いんじゃないか。しかし、精神は当然その精神でやらなくちゃならぬ。予算というものを伴っておるわけでございまして、私はい…

自由民主党運輸政務次官1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(金丸信君) いまの九十五ホンあるいは七十五ホン——九十五ホンのところに五ベットの病院がある、七十五ホンのところに百ベッドの病院がある、どっちを先にすべきか、これは確かに私もそこまで考えておらなかったのですが、いいことを教えていただきまして、ひとつ前向きでこの問題を検討していきたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(金丸信君) 先ほど航空局長から御答弁申し上げましたので、大体の運輸省の考え方はわかると思うのですが、いま岡先生のおっしゃるように両々相まつ、これがまず必要であろうと私は思うのでありまして、ジェット機というような問題につきましては、これはまだそこまで飛躍的な考え方はいたしておりません。ただ、この問題につきましては、あくまでも松山の事故というような問題もありまして、これを中心に、こういう計画を立ててまいったわけであります。ただ熊…

自由民主党運輸政務次官1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(金丸信君) 航空局といたしましては、先ほど来申し上げましたように、松山の事故にかんがみまして、滑走路が短いために事故が起きたというようなしわ寄せが運輸省にこられることはまことに迷惑だ、できるだけそういうものを完備すべきだ、もちろん滑走路が長いことのほうが事故が少ないということは考えられます。また半面、そういうために農家の大きな損害と反対も出てくるということもわかるわけであります。熊本の飛行場の問題につきまして、あくまでも測量…

自由民主党運輸政務次官1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(金丸信君) 先般、先月の二十六日ですか、大臣は成田の市役所まで参りまして、いろいろ懇談をしてまいったわけでありますが、なお公団のほうから副総裁あるいは関係の方たちが向こうへ参りまして、ただいま、水の問題、あるいはかんがい用水の問題、水道の問題、あるいは畑刈りの問題、道路の問題、そういうような問題で話を詰めておりますし、また、騒音関係の問題につきましても、騒音区域の六百メートル、二千メートルの関係のところにつきましては、公団に…

自由民主党運輸政務次官1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(金丸信君) 澤航空局長から。