運輸委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/02/21
会議録
○内藤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび私、はからずも当委員会の委員長に選任されました。 委員会の運営につきましてはまことに不案内でございます。加うるに、当委員会におきまして審議されます案件は、近来わが国の産業経済上にもさらに一段と重要性を加えつつある現状でございますので、当委員会に課せられました責務はいよいよ重かつ大であることを痛感するものであります。幸い、当委員会におられます練達たんのうの皆さま方の適切な御指導によりまして、大過なく委員長の職責を遂行さしていただきたいと思います。どうか一そうの御指導と御協力を御願い申し上げまして、ごあいさつにかえる次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○内藤委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事は、その数を八名とし、理事の互選については選挙の手続を省略して、委員長より指名したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内藤委員長 御異議なしと認めます。よって、次の諸君を理事に指名いたします。 大久保武雄君 進藤 一馬君 福井 勇君 古川 丈吉君 細田 吉藏君 井岡 大治君 久保 三郎君 河村 勝君以上でございます。 ————◇—————
○内藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件につきましておはかりいたします。 運輸行政の実状を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため 一、陸運に関する事項 一、海運に関する事項 一、航空に関する事項 一、日本国有鉄道の経営に関する事項 一、港湾に関する事項 一、海上保安に関する事項 一、観光に関する事項 一、気象に関する事項 について、本会期中調査をいたしたいと存じます。つきましては、衆議院規則第九十四条により議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、議長に提出する国政調査承認要求書の作成及び手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますので御了承を願います。 ————◇—————
○内藤委員長 この際、運輸大臣及び政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、これを許します。大橋運輸大臣。
○大橋国務大臣 このたび第二次佐藤内閣の成立に際しまして、はからずも運輸大臣を命ぜられました。まことに責任の重大なることを痛感いたす次第でございます。御承知のとおり不敏かつふなれでございまするので、さだめし皆さまにいろいろごやっかいをおかけすることと存じますが、どうぞお見捨てなく御指導、御鞭韃賜わりますようつつしんでお願いを申し上げます。(拍手)
○内藤委員長 金丸運輸政務次官。
○金丸説明員 このたび再任されました金丸信でございます。ずぶのしろうとでございますので、何とぞよろしくお引き回しのほどをお願いいたします。(拍手)
○内藤委員長 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十六分散会