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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 そういう抽象的なことで解決できますか。私の問いに対してあなたは答えてないですよ。しかも、この買収土地の相当部分は、実需を伴わない仮需要だ。これは会議所ではっきり調査の結果が出ているわけですよ。さらに、農地が買い占められておる実態について、私も何回も当委員会で、たとえば伊藤忠は青森の十和田町あるいは広島の三和町、これを中心にいろいろここで追及したわけですが、これによっても、あなたはいま厳正にしていくと言うけれども、実際には仮需…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 そういうことじゃ困りますよ。何回も言いますように、買い占めて遊ばせておるわけですよ。私は、野菜の高騰との関係でいま問題にしておりますが、遊休地なんですよ。この状態がずっと続けば、これは野菜も何も栽培せずに、土地がそのまま遊ぶわけですよ。しかも、四十万ヘクタールの中にはこういうような農地が非常に多いと思うのです。私も一、二知っておりますけれどもね。だから、申請しなければ現在のまま放置されるだけの話ですよ。そしてどんどん買い占め…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 納得できません。先ほども指摘したのですが、このうちで相当部分は実需を伴わない仮需要である、こういうような調査の結果が報告されております。仮需要の場合には、これは当然許可の対象にならぬと思うのですが、そのとおり間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 質問に端的に答えてくださいよ。仮需要ですよ。相当部分は仮需要だというふうに調査の結果出ております。仮需要の場合に、これは許可の対象にならぬと私は考えますが、どうですか。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 用途がはっきりしておるのですよ。仮需要ですから、安く買って高く売る、それだけなんです。 時間がありませんので、あともう少し進めてみたいと思います。 六月十日付のある新聞の大阪本社の記事ですが、大手不動産会社が、京都の田辺町の市街化調整区域の農地を、形ばかりの植林で地目を山林に転用する、こういう事態がかなりあるようですね。これは「四十六年末の“線引き”後急に目立ちはじめ、四十七年は十九件計約二万六千六百平方メートルに上り、こと…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 こういうことが事実であるとすれば、私は許されないと思うのです。大手不動産が形だけ植林して地目を変更して——脱法行為ですね。農業委員会をあざむいて、知事の許可をもらって。市街化調整区域ですからね。こういう実態があれば、これを脱法行為で違法だと思うのです。その点についてのお答えと、現実に現地を調査して、この報告をぜひ当委員会に出してほしい、こういうように要求しますが、お答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 報告してくれますね。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 このようにして、作付面積の減少から質問を続けていったのですが、仮需要が、特に大手が農地、特に優良農地を含むたくさんの土地を買い占めて、そして投機をしてつり上げた上で転売してまたもうけていく。しかもこういうことの中で、野菜の高騰する大きな原因をつくっている、こういう実態が私は明らかになったと思うのです。 こういう点から考えまして、私どもは、どうしても仮需要、投機を目的としたこういう土地の取得、こういうものについては、公共用地と…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 ちょっと、もう一度質問いたします。 いま申し上げたように、仮需要家が、しかも大手資本、大会社が、いまの農業会議所の調査によっても四十万ヘクタール買い占めている、こういう実態なわけですね。こういうような土地の買い占め、それによって作付面積が減って野菜が高騰するという、いろいろありますが、こういう点から考えて、大手の投機を目的としてすでに買い占めた土地については、適正な価格でこれを収用できるという手だてをする必要があるのじゃない…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 やはり私が最後に申し上げたようなことをしなければ、はれものにこう薬をはるようなそういう手だてだけでは、私は抜本的な解決にならぬと思うのです。やはり病原に、根本にメスを入れてやる、こういう立場をとらない限り、私は土地の問題あるいは物価高騰の問題というものは解決できない。大会社はやはりきびしく規制する、こういう態度をとられるように強く要請して私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 先日のわが党の神崎委員の質問に関連して、若干の補足質問をしたいと思います。 法案の八条に「中小小売商業の従事者の資質の向上を図るため、研修事業の実施、経営の指導を担当する者の養成その他の措置を講ずるよう努めるものとする。」というふうになっておりますが、この措置の内容ですね、具体的にどういうものがあるかということについて、まずお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 いま小売業の検定試験の話がありましたけれども、この検定試験制度を実施される目的について若干御答弁願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 いま現に実施しておる地域ですが、前に中小企業庁でお聞きした範囲では、福島とか何か東北地方に多いというふうに聞いたと思うのですけれども、それは事実かどうかということと、全国的に見てどの地域でいま実施されておるか、それからさらに、今後どの地域で実施したいという要求があるのか、お答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 それでもう一つ質問しておったのですが、まだ実施はしていないけれども、ぜひ実施したいという要求のある商工会議所、これはあるのかないのか、あるとすればどういうところかということです。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 こういうふうに地域的に分けてみますと、東北、北海道あるいは九州、関東でも日立、足利あるいは関西でも富山、福井というふうに比較的地方に実施しておるところが多い。大都市あるいはその周辺にはないように思うのですけれども、これはどういうことか教えてほしいのです。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 試験制度要綱(案)というものを中小企業庁からもらったわけですが、一級、二級、三級という三つのランクをつくるように書いてありますが、この三つのランクはどういうわけでつくるのかということについてお答え願いたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 技術の上下じゃないといっても、このそれぞれの内容を見ますと、たとえば一級の場合には「販売に関する専門的な知識を身につけ、経営計画および管理業務ができる。」二級の場合には「販売に関する一般的な知識を身につけ、」専門的が今度は一般的になっていますね。それから「やや高度の販売ができ、かつ部下を指導することができる。」三級の場合には「販売員としての基本的な知識と技術を身につけ、業務執行ができる。」これは明らかに技術的な上下だというふ…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 そうしますと、この対象ですが、中小小売商の中でもどういうところをねらっておるのかということが一つと、それから、試験の受験資格ですが、第四のところでこれの資格が書いてありますが、これは小売商で稼働しておれば、いわゆる経営者でなくても、あるいは経営者とか従業者とか家族とか、そういう者の別なく、すべてのクラスの試験を受けることができる、こういうことになるわけですか。 それからもう一点聞きたいのは、前に中小企業庁で聞いたときに、この…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 私、心配しますのは、こういう制度をどんどんつくって全国的に普及していくということの中で、それぞれの店員の間に給料の格差をつけて、それが一つの小さな企業の中でお互いにいがみ合いをするというのですか、われわれの立場から言うならば、同じ労働者でありながら、それぞれ分断していく、そういう職制にやはり通ずるのではないかというのが一点と、それから、このような資格を持った販売員を置かなければ営業することができないというふうな方向で締めつけ…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 まだ一点抜けています。将来販売店の資格として、この試験に合格した者を必ず置かなければならぬというようなことは将来の計画としてあるのかないのかというようなことです。