野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 いや、先ほどの答弁でお聞きしたら、たとえば森林ですか、あるいは山林の中でつくる場合、あるいは過密の地域でつくる場合で、何か違いがあるというようにお聞きしたわけです。だから、それは準則でそういう割合とか何かについてつくる場合に、その比率が違うという趣旨なのか、あるいは一律つくるけれども、そういう地域の特性とかいろいろなものによって弾力的に運用をするという趣旨なのか、ちょっと私は理解しかねたものですから、お聞きしたのですけれども…
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 そうしますと、準則そのものにはいま厳密な意味での拘束力はないわけですね。たとえば地域的に見ると、地域の特性に応じて準則をつくるのじゃなくて——業種別には、なるほど私いまのお話はわかりましたが、全国一律の地域性というか、地域の特性に基づいて割合というか、基準をつくるというのじゃなくて、いまの話によりますと、その地域の特性に応じて、あるいは上げたり下げたりが運用上やれるのだということになりますと、これはまさにしり抜けになると思う…
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 これは大事なところなので重ねて聞くわけですが、法律の拘束力あるいは法律の規定の効果ですね、これは訓示規定と強行規定の二つがあるわけですね。先ほどの話によりますと、たとえば森林で囲まれた工場施設であれば、かりに一五%という準則があったとしても——五%という緑地率ですね。いま緑地の例が出ましたけれども、そういうような地域の特性にかんがみて緑地を一三%でいい、こういう場合もあり得る。こういうことでしょう。先ほど言われましたね。そう…
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 そうしますと、これはやはり私は問題があると思うのです。これは繰り返しになるから言いませんが、結局運用によって原則がくずせるということになるわけですね。そうしますと結局これは訓示規定である、こういうふうに考える以外にないと思うのです。これはやはりもっと強い拘束力を持たす、そういう意味を付加しなければ、つまり強行規定というふうに理解しなければ、私はこれは大問題だ、このように考えるわけです。 それに関連して聞くわけですが、緑地ある…
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 それを見てものを言え、こういうことですか。私は、その中に何割という規定が業種別にあるのか、こうお聞きしているわけです。
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 そうしますと、かりに本案ができまして、そして審議会を開いて、その中でその割合、比率を検討する、こういうことになるわけですね。その経過からすれば、そうなるわけですね。そうしますと、いまこの法案を審議している段階では、業種によってどの業種に一体どれだけの割合を定めるかということについては全くの白紙ということになるわけですか。それとも、従前のいろいろな実績というか、具体的な例から、このあたりに線を引くのが望ましい、そういう一本の線…
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 それじゃそれを見た上でさらにまたその点についてお聞きしたいと思いますが、しかし、いずれにしても、いままでの実績というか、具体的な事例がら割り出していくというのは、私はおかしいと思うのです。つまり、既存の工場立地の中で、コンビナートとかいろんなそういうところで公害の被害が現に出ているわけですね。ですから、そういういままでの具体的な例から割合を判断するのではなくて、もっと抜本的にやはり人間の命とか、あるいは環境の破壊からどう自然…
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 芝生は私は山にペンキを塗るのとそんなに変わらぬと思うのですがね。要するに、環境の美化という観点から、芝生とかペンキというものは、ある意味では意味があったとしても、芝生を植えたからこれで公害が遮断される、そういうようにまじめに考えられたとしたら、これは私はどこかおかしいと思うのです。おそらくそういうことまで考えられていないと思うのです。芝生は一体どのような効果があるのか。さらに植林の予定地、樹木を植える予定地、こういうものを緑…
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 現に木が植わって、そして青々としておるというところでなくて、土地はあるけれども、将来そこに木を植えて緑化するという予定地、それも緑地になるのかならないのか。つまり植林して、木を植えて、植栽してそれが成長して一人前に成木するまで二十年、三十年という時間がかかるわけですね。ですから、苗木を植えただけでは、これは芝生と変わりませんし、山のはげたところにペンキを塗るのと変わらぬと思うのです。そういう意味で、緑地というものをどのように…
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 環境庁どうですか。樹木の場合と芝生の場合、具体的に公害を防止する効果の上について、どのような特性あるいは違いがあるのか。特に芝生の公害予防の効果についてお聞かせ願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 全くおそれ入りましたけれども、芝生にそんな効果がありますか。粉じんが芝生の上へ落ちてころころころがる。それだけは防止できるかもしれませんが、風で飛んでいくわけですよ。これは遮蔽しませんよ。だから単にこれは美化、これしか私は効果ないと思うのですよ。それは全くないかといえば、ないよりあったほうがましだということでは、緑のペンキと変わりません。 そこでお伺いしたいのは、この緑地ですね。緑地の目的は一体何なのかということです。これは…
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 どうも私はよくわからぬわけですが、いまの解釈としては、緑地についての定義がないのです。先ほどお聞きしたのですけれども、そうしますと、緑地といえば芝生でもいいわけですね。これはどうなるわけですか。樹木を植えると金がかかるといってはあれですけれども、現にそういうことを言う公害企業があるのです。だから芝でも木を植えてもどっちでもいい。そうだとすれば、とにかく青ければいいという結論になるという気がするのです。そこでペンキが出てくるわ…
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 どうも納得できません。 それからさらに、 緑地あるいは環境施設、両方使い分けがしてありますが、環境施設のほかに特に緑地というものを法律の中に盛り込むということは、これはやはり緑地そのものの特性、いま申し上げたような公害を防止するという観点、そこに力点があるというふうに私は理解するわけです。ですから、もし準則をつくるとすれば、やはり業種によって芝生を植えるのではなくて樹木を植栽せよ、そういうような基準は当然設けるべきであって、…
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 それじゃお聞きしますが、これは大気、それから海水、いろいろありますが、特に大気の問題に関連して、どのような企業が最も公害を発生する企業とお考えなのか、それから、いまお考えになっている段階で、緑地の割合が最も多いのはどういう企業なのか、それは一体同割くらい考えておられるのか、この点についてお聞かせ願いたいと思うのです。
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 一〇%をこえる程度ですか。それじゃ話にならぬと私は思うのですよ。これは私も聞いたわけで、自分の目で正確に調査して確かめたわけじゃありませんが、埼玉県の場合には、いま東松山工業団地、これが造成されておりますが、ここでは工場敷地の六〇%を雑木林、緑地でおおう、こういうふうに私は聞いております。また青森、これはむつ小川原の関係もあろうかと思いますけれども、工業団地の緑化条例、これを定めて、緑化の率を三〇%こういう動きがあるわけです…
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 非常に企業に遠慮されておると思うのですよ、それから見ても。 〔稻村(左)委員長代理退席、委員長着席〕 いま申し上げたような埼玉とか青森の例を国としてはまだ把握してないわけですね。これは電話で照会できることですから、一ぺんやってもらったらわかると思いますが、これが事実であるとするならば、実際にいま申し上げたように、もう地方ではどんどん進んでおるわけですよ。遠慮しいしい後手後手に回っておれば、いつまでたっても環境保全ができないと…
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 私がいまお聞きしたのは、一つは緑地、これは法文上は緑地になっておるわけですね。いま申し上げた通産省の概要の中にはグリーンベルト設置というのがありますが、ところが法文上はこれがないわけです。緑地とグリーンベルトというのは一体どういう関係にあるのか、こういうことをお聞きしておるわけです。いかがですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 それじゃ次に進みますが、今回の改正案では、午前中の質疑の中でも論議されたわけですが、既存の緑化については対象とされてないわけですね。これはなぜ除いたのか、その理由をお聞かせ願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 既存のところを除いた理由をいま聞かしてもらったのですが、問題になるのは、いまあるところの企業からの公害、これによっていろいろなものが破壊されておる。だからこそ曲がりなりにも、あえて言いますと曲がりなりにもこういうものをつくる一つの契機になった、こう思うわけです。しかも既存の施設においては、たとえば局長は無公害工場の建設というような大それたことを言われますけれども、実際いまの最高の頭脳を集めても無公害というふうなことはむずかし…
第71回 衆議院 商工委員会 第31号
○野間委員 きょうは大臣がいないので、さらにこの問題については質問を保留したいと思います。 委員長、これはもうこういう状態では、一応この程度であすに質問を留保したいと思いますが、いかがですか。