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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 商工委員会 第31号

○野間委員 理由はともかくとして、質問をあしたに留保したいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 商工委員会 第30号

○野間委員 私は、通産大臣に質問をしたいと思います。 通産大臣は、過日OPEC諸国、これはイランを中心として訪問をされたわけですが、この訪問された目的、それからイランにおいて行なわれたおもなことについて、簡単にまず御説明を願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 商工委員会 第30号

○野間委員 通産大臣は、十三日の参議院の本会議で、イランでのいわゆる王制発言の問題につきまして、遺憾の意を表明されました。また、当委員会においても同趣旨の表明があったわけでありますが、日本のいわゆる象徴天皇制、これとイランの王制、これを同視するということはどこに間違いがあったのか、こういう点について御所見を承りたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 商工委員会 第30号

○野間委員 それでは、この点について同僚の松本善明委員から関連して質問をしたいと思いますので、お許しいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 商工委員会 第30号

○野間委員 そうしますと、いまのお話をずっと伺っておりますと、日本は二千年来象徴天皇制が続いてきた、こういうふうに私は受けとめたわけですね。こういう考え方に立ちますと、明治憲法から新しいいまの憲法の制定によって、国体、言うなら国のあり方ですが、これは根本的な変化をしたのではない、こういう御認識なのかどうか、ひとつその点についてお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 商工委員会 第30号

○野間委員 大臣のお話を聞いておりますと、どうもいま申し上げたように私は理解しました。いろいろ論議はあります。ありますけれども、大臣はどのような御認識に立っておられるのか、その点について私のほうは質問しておるわけです。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 商工委員会 第30号

○野間委員 そうでなくて、国体そのものが変わったのかどうかという点についての大臣の認識なんです。いわゆる国体というのは、私ども考えますのは、従前のいわゆるすべての統治権を天皇が持っておったそういう国の体制、さらに現在の憲法のいわゆる国民主権の原則、ここに私は根本的に明治憲法といまの憲法との違いがあるというふうに理解しておるわけですね。その点について国体が変わったというふうに理解されているのか、あるいは依然としてずっと変わってない、こうい…

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 商工委員会 第30号

○野間委員 先ほど答弁の中で野坂さんの話が出ましたけれども、それは質問と関係ありませんので、私はその答弁は不当だと思います。それはそれとしても、時間の関係で次に進めますけれども、どうも大臣の考え方をお聞きしておりますと、天皇中心主義、国民主権はどこかへいっておるのじゃないかという感じを非常に深くするのですけれども、いかがですか。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 商工委員会 第30号

○野間委員 同じような観点からの質問ですが、天皇が国の総攬者であった時代から、天皇が統治権を全く失って国民が主権者になったこの現在、先ほども申し上げたように、国の総攬者から今度は国民主権……(発言する者あり)私が聞いておるのは政治姿勢です。国体、国のあり方そのものは変わってない、こういうふうにお考えになるかどうか、さらに重ねてお聞きしたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 商工委員会 第30号

○野間委員 天皇が国の総攬者であった時代、それから天皇が統治権を全く失って国民が主権者となった現在……。 〔「何の関連がある、そういうことは内閣委員 会で聞け」と呼び、その他発言する者多し〕

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 商工委員会 第30号

○野間委員 この違いですね。この中でも国体、国のあり方そのものが同じとお考えになるか、あるいは変わったというふうにお考えになるか、そういうことなんです。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 商工委員会 第30号

○野間委員 では、その点に関連して松本委員のほうから……。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 商工委員会 第30号

○野間委員 ですから私のほうは、所管大臣としての通産大臣の政治姿勢、それをお伺いしておるわけです。ここでいまの問題に関連して、松本委員のほうから関連質問を行ないます。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 まず物価、特に野菜の問題について質問を進めてみたいと思いますが、物価の問題については、何回も当委員会においても質問されましたし、私もやったわけですけれども、卸売物価あるいは消費者物価、いずれにしても一一・六%あるいは一二%、これは戦後の記録を毎月更新するといわれるほどたいへんなことだと思うのです。実は私の女房が、この間こんなことを言っておりました。たとえば夏物のワンピース、綿プリントですが、昨年は四千五百円で買えた。ところが…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 野菜の作付面積の減少については、農林省の統計情報にも、これは六月十一日に公表しておりますが、これによりますと、四十七年度が前年に比べて二%の減少である、こういう統計が出ているわけですね。作柄が良好に推移したこと、あるいは農家が一生懸命努力したり、あるいは農業技術が進むということで、収穫量は前年並みに落ちついているようであります。しかし、これにもやはり限度がある。年々歳々作付面積が減っていく。そうしますと、野菜の生産が減るのは…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 なぜこの農地が減るかということですが、やはり一つは、これは農業では採算がとれないという、いままでの政府の農業政策、それに根本的な問題があると思うんですね。そこへ今度は宅地並み課税ということで、土地から二百倍、三百倍という高い税金を取って、そうして自主的に農地を手放さざるを得ない、こういうところに追い込めば、必ず、さらに作付面積の減少ということがひどくなるのじゃないかというふうに私は思うわけです。 いま長官の話の中に貯蔵庫の問…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 私が疑問に思うのは、はたしてそういうことで野菜の高騰を押えることができるかどうかということなんです。これはやはり基本的には、近郊農家で生鮮野菜、新鮮な野菜をつくって台所に送る、こういう仕組み以外に、たとえば遠距離で——遠距離においてもいま、とにかく土地の買い占めによって作付面積がずっと減っておるのは間違いない事実なんですね。しかもそこから遠距離輸送しなければならない。それだけではないと思うのです。減反あるいは転作については従…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 そういう小手先の細工で実際に野菜の高騰が押えられるなら、私は一ぺん見せていただきたいと思うのです。私は絶対それはできないと思います。 さらに、作付面積の減少について別の観点から質問を続けたいと思いますが、まず農林省に、東京及び周辺各県における農外資本の土地取得の現況はどうなっておるか、特に農地の転用の許可の問題でここ数年間の統計があると思いますので、ぜひお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 いま四十四年から言われましたが、四十二年、四十三年は、故意か何か知らぬけれども抜けましたね。たとえば四十二年が八千二百十一、四十三年が八千八百四十五——全部ヘクタールです。ところが、四十四年になりますと急に一万三千八百三十二、四十五年が一万四千七百十九、確かにそうだと思います。これは四十六年にいわゆる線引きをしたわけですね。だから、その直前になってかけ込みで、それが四十四年あるいは四十五年の面積が以前に比べて急増しておるとい…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○野間委員 そういう官僚的な答弁では、これはちょっとおまかせできない、正直言って。たとえば農業会議所のいまの文書ですが、非常に深刻に、「土地と農業をまもる運動」推進本部をつくりまして、現に調査をして、そこで農民の苦悩と農地の現状、実態、それを調べておるわけです。その中に、どこにもある、頭を痛めている問題もあるのです。いま言われたように農地法とかなんとか、許可とかあるいは届け出とか、一応のしぼる、チェックするところはあります。あるから、こ…