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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 私は、当然、諸外国との関係では平等互恵の立場でこの融資が生かされなければならぬ。ところが先ほども言っておりますように、G・Sの場合には、現地のタイの国やあるいは人民をこういうべっ視をして、優越感に満ち満ちて現地におもむいたとか、あるいはあとは金もうけに専念するのみ、そしてネット百万ドル、これで喜び勇んで帰国した。こういう姿勢を持つ会社に輸銀が融資をしておる。さらに三菱の場合にも調べてみますと、四十三年九月から四十八年九月の五…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 それから、特に私が強調したいのは、単に一つの企業、一つの商社が結果的にはこういうことをやっておったということだけではなくて、やはり郵便貯金とか厚生年金を原資にして、そして互恵平等の立場で輸出入を振興するというのが輸銀の目的であるとすれば、やはりもっともっときびしく輸銀が貸し出しについて監査をやっていく、同時に、大蔵省がこれを指導するというようなことが今日までやはり欠けておった、私はそのように考えるわけです。ですから、その点か…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 私がお聞きした中で、もう一つは、新規の申請があった場合にどのように対処されるのか、あるいはすでになされておるのかどうか、なされておるとすれば、これにどう対処されるのか、そういう点についてもお聞きしたわけです。

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 もう少しお聞きしたいわけですけれども、それじゃ、事務当局から、その新規の問題について、伊藤忠あるいは三菱商事、G・S・スティールですね、それがあるのかないのか、それを具体的にお答え願いたい。

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 そこで私は要求するわけですけれども、このような国内的にも国際的にも大きな問題を起こした商社について、新規の貸し出しの申請があった場合に、これが、いま次官の話にもありましたけれども、反社会的な行為ですね、この実態が明らかになるまで、かりにその申請があった場合には、これはストップして調査すべきである、調査して結論が出るまでこれは貸すべきじゃない、このように私は考えるわけでありますけれども、重ねてその点についてのお答えを願いたいと…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 ちょっといまの答弁の中身がよくわかりかねるのですけれども、新規の申請があった場合に、これは調査を待って、調査を待った上で融資をするかどうかをその時点で判断したいという趣旨なのかどうか。

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 この点については、三菱商事も同様だと思うのです。したがって、これは厳正にひとつ調査をして、そのようなきびしい態度をとっていただきたいと思うのです。これは手元流動性の問題云々、これは買い占め、売り惜しみとも直接関連するわけですから、ぜひその点強く要望しておきたいと思います。 そこで、時間があとわずかしかありませんので、貸し付け金の問題について、さらに少しお聞きしたいと思うのです。 商社がいろいろ貸し付けをやります。この貸し付け…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 そうしますと、これらの数字から見ますと、四十五年三月末までは引き当て金準備金が資本金を若干上回る、こういう程度であったわけですね。ところが、三年後の四十八年三月末、これは資本金の約二倍近くにふえておるわけですね。しかも、この引き当て金準備金のうちで貸し倒れ引き当て金、これは約四四%占めております。十社の資本金に近い多額のお金が貸し倒れ引き当て金として蓄積されている、こういうことを示しておるわけですけれども、つまりこのことは大…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 そうしますと、二%ということですけれども、製造業とか、あるいは金融保険業ですね、これは一体何%になっておるか、こちらから数字を申し上げて誤りかどうかただしたいと思いますけれども、製造業が一・五%、金融保険、これは一・二%、こういうふうになっておると思うのです。この点について数字の確認を願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 そこで、製造業が一・五、金融保険が一・二。ところが、商社は二%まで限度額は認められておるわけですね。私はここに大きな問題があると思うのです。これは商社も、卸、小売り業ということで、その限度額は高くなっておるわけでありますけれども、中小の商社はともかくとして、六大あるいは十大商社、これがはたして二%の貸し倒れ引き当て金、これが必要かどうかですね。私はこの際、これはやはり検討し直す必要があると思うのです。その点について、次官、い…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 それはいまの商社の機能をやはり御理解されていないと思うのです。いろいろ私も調べてみたわけですけれども、実際に貸し倒れの可能性があるのかないのか、こういうことなんです。これはないと思うのです。ある商社でずっと調べてみますと、この貸し付けについては、取引先を、信用限度設定先と、それから省略先と、この二つに分けております。省略先とは、グループ内の会社、あるいは子会社、それから新日鉄をはじめとする優良大会社ですね。これは信用は無制限…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 この点についてはさらに私今後もいろいろと質疑をしていきたいと思いますけれども、いずれにしても、大商社の悪徳商法ぶり、これは目に余るものがある。これは田中総理をして、これはゼネラル石油ですけれども、言わせた、あれを典型として、いまほんとうに国民の生活を破壊する反面、大企業だけがぼろもうけをしてほくそ笑んでおる。しかも商業道徳も何もあったものじゃない。国内においても海外においてもこういうことをやっておる。ですから、この際この問題…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 昨年の秋から暮れにかけまして、とりわけ石油危機を契機とする物不足あるいは物価の急騰、このような大企業あるいは大商社の人為的な策動によりまして、国民がたいへん被害を受けたわけであります。とりわけきょう私がここで質問申し上げるのは、物不足あるいは原料高、こういう中で受けた中小企業の皆さんの苦しみ、被害、これらに対する政府の施策、こういうものを中心にお尋ねしていきたいと思います。 最初にお伺いしますのは、いま申し上げたような石油危…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 いま通産局の聞き込み調査その他の話がありましたけれども、私がここでお聞きしたいのは、とりわけ零細企業、これらについての具体的な調査を、特に時期的に、いま申し上げたように、昨年の秋から暮れにかけてどのような調査をされたか、明らかにしていただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 特に零細企業だけを対象にした調査はしていないということは、では具体的にどのような調査をされたのかお答え願いたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 私がなぜこのように冒頭からお聞きするかといいますと、これは通産大臣も、あるいは通産省のいろいろな方針を続けましても、とりわけ零細企業には力を入れていく、こういうことが述べられておりますので、特にこのような小規模零細企業というものに対する手当てをするためには、その前提としてどのような実態に置かれていたのか、これらをつぶさに調査する必要がある、こういうことから私はお聞きしておるわけです。先ほどのお答えでは、具体的な調査は、とりわ…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 この追跡調査ですね、これは確かにやっておられるのがこの月刊中小企業の中に出ております。しかしながら、たとえばこの一月号によりますと、一月号に出ておる調査結果については、昨年の七月から九月、この四半期ですね、この中で九月期までのものしか出ていない。小規模企業については四半期ごとにしか景況調査がなされていない、これは私は大きな問題だと思うのです。 先ほど負担金額は一千万円以上、これらについては東京商工興信所等がやっておる、こうい…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 そうしますと結局中小企業庁独自の調査は、先ほどあなたが答弁されたように、四半期ごとの景況とか、あるいは国民金融公庫ですか、ああいう政府金融機関の窓口を通じて聞くとかいうことはあっても、零細企業者の具体的な調査そのものは中小企業庁独自にはなされていない、こういうことになるわけですね。 そこで私がお聞きしたいのは、先ほど東京商工興信所のお話がございましたけれども、これは中小企業庁が委託をしてやられておるのか、あるいは独自にやった…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 それでは委託の内容についてお聞きしたいと思うのです。たとえば負債金額一千万円以上、これについては私も資料を持っております。ここにあるのは十二月と一月とですけれども、同じ委託をされておる商工興信所独自にやる調査は、こういう特報という形でさっとすぐ来るわけですね。ところが、負債金額一千万円以下についてはどのように、たとえば何月分をいつまでに報告せいというような契約の内容になっておるのか、そのことをひとつ明らかにしていただきたいと…