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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○野間委員 そうじゃないんですよ。昨年の四月三日に、通産省は、例の買い占め、売り惜しみが問題化したときから追跡して、生活関連物資については、少なくともそういう疑惑を持たれないように調査する、こういうことを言いながら、今日まで、要するにパニック状態が起こるまでやらなかった。しかも、その中でも商社独自の調査をなされていなかった。私はこの点の責任追及をしておるのです。政府のそういう態度だからこそ、白昼公然と、こういうような文書を流して、こうい…

日本共産党・革新共同1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○野間委員 それじゃ最後に、先ほど総理が、この問題の責任の所在を明らかにするようにと私が求めたら、道徳教育まで持ち出された。そうでなければ切りがつかないような苦しい総理の弁解だと私は思うのです。決してそうじゃないのです。 ところで、このような商社の実態については、総理もすでに御承知のとおりだと思うのです。これについては、私は、政府の金融機関の融資の規制とか、あるいは中小企業の分野に仕事を持ち込んできて、そしてこれらを圧迫する。たとえば養…

日本共産党・革新共同1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○野間委員 それじゃ通産大臣、報告書を出していただいたら、あと、私はそれを引き続いて追及するということを申し添えて、終わります。

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 商工委員会 第14号

○野間委員 本法案については私も提案者になっておりますので、主として運用等の面について政府にお伺いをしたいと思うのです。 伝統的工芸品産業については、現在きわめて多面的で重要な問題を持っております。先ほどもいろいろ出ておりましたけれども、たとえば労働力の確保の問題、原材料確保の問題、流通過程の整備、大企業等の支配排除の問題、それから外国からの類似した競合商品の流入の問題です。これは単に通産行政にとどまらずに、政府として抜本的にこれらの問…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 商工委員会 第14号

○野間委員 指定の問題についてお尋ねをしたいと思います。 法案の第二条第一項、通産大臣は審議会の意見を聞いて指定する、さらに同条三項において、通産大臣に対して都道府県知事を経由して申し出ることができる、こういうふうにわれわれは仕組みをつくったわけでありますけれども、これについて大臣の指定、それから申し出による指定、これに対しては全く差別をせずにと申しますか、平等に扱う。これは特に予算の関係がありますので、抜けたものについて申し出があると…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 商工委員会 第14号

○野間委員 指定についてあと一点お聞きしますけれども、この指定手続上審議会の果たす役割りが非常に大きい。そこでこの審議会の構成について学識経験者云々の条文があるわけですけれども、業界の代表あるいは実際に生産に携わっている職人の代表の意見、こういうのを広く正確に反映させる、こういうことがどうしても必要になってくるわけであります。そういう意味におきまして審議会の構成メンバー、これらに熟練労働者、職人の代表あるいは業界の代表というものをぜひ加…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 商工委員会 第14号

○野間委員 現地の熟練した宝のような従業員、これをぜひ加えるべきだということを重ねて要望しておきます。 それからこの審議会に対しまして、個々の事業者からの意見の提出があった場合、これを検討するというような体制も組むべきでないかというふうに考えますけれども、この点について、このような措置をするような審議会にしてほしい、こう思いますけれども、通産省、この点についてお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 商工委員会 第14号

○野間委員 次に、振興のための施策について若干のお尋ねをするわけですけれども、技能者の確保ですね、これがいまきわめて深刻な事態に立ち至っておる、非常に重要な問題であるということは先ほどからもいろいろと出ておりましたけれども、京都でやられておるように、一定年数以上の熟練労働者、これに対しては国から年に一定額の功労金を出す、こういうようなことをぜひやる必要がある、このように思うのです。この法案作成の過程において、その点についていろいろ論議を…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 商工委員会 第14号

○野間委員 ぜひこの点は、地方自治体でもやっておることですから、国としてこの実現のために審議会で積極的にそれを提起してもらって実現できるように強く要望しておきます。 次に、原材料の確保の問題についてお聞きします。 近来、生糸あるいは木材、竹材それからウルシ、農産物とかあるいは林産物である原料が異常に不足しておる。このことが伝統的工芸品産業、これの振興にとって大きなネックになっておるということは言うまでもないことであります。特に、たとえば…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 商工委員会 第14号

○野間委員 そこで一つ具体的なお願いなんですが、いま指摘を申し上げた釣りざおのシノダケですね。これについて農林省のほうに、もしそういう障害があるなら、これを積極的に産業を振興するという点から、原材料確保の面において支障のないようにしたい、こういう調査をして、要請をしていただきたい、こう思いますけれども、いかがですか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 商工委員会 第14号

○野間委員 次に、原材料の価格の問題についてお聞きしますけれども、先ほど申し上げたように原材料が非常に不足しておる。同時に価格の値上がりが著しいということは言うまでもないことであります。そこで原材料についての価格の推移、これらを調査して、そして異常な値上がりがあったような場合には、特に念入りの調査をした上で、行政指導等によってその価格の引き下げをはかる、こういう方向をぜひとるべきだというふうに思いますけれども、この点について答弁願いたい…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 商工委員会 第14号

○野間委員 特に私の知っている一つの例にジャカード用の紙の値上がりがひどいということを聞いておるわけです。これなど製紙会社のほうを調べてみますと、千載一遇の値上げというようなことも私ども調査では明らかになっているわけです。そこで、これが非常に値上がりしますと、現にいま申し上げたようにやっているわけですが、これによって原材料の入手が非常に困難である、こういう事態が京都では起こっておる。これが織り屋さんにしてもあるいは紋彫り屋さん、これらに…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 商工委員会 第14号

○野間委員 次に、基金の問題についてお聞きしたいと思います。 現在、幾つかの事業者団体において振興基金を設置し、または設置しようとしていま動いているところがずいぶんあるわけですね。ところがその事業者が、その基金に出損金を出しましても、これは損金勘定にはならない、多大な税金がかかるということで非常に困っておるわけです。不況対策などでこれは個人に還元されるものでありますから、大蔵省のほうではこれはだめなん、だ、こういうことがいわれておるわけ…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 商工委員会 第14号

○野間委員 次に、大島つむぎの話もございましたけれども、輸入品の問題ですね。私も大島つむぎの場合、これについて業界のいろいろな方に聞いてみますと、最近ずっとこの問題を大々的に取り上げて輸入規制を要求しておる。これは保岡委員のほうからも話がありました。これはまさに業界の危急存亡にかかわる重要な問題であります。このような場合、つまり外国からの酷似、類似した輸入品によって業界の存立が脅かされる、こういう場合には、これらの輸入品に対して輸入の規…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 商工委員会 第14号

○野間委員 最後に、自治体に対する援助の問題についてお伺いをしたいと思うのです。 事業者団体がこの認定を受けて振興計画を進めようとしても、自治体のほうで何の受け入れ体制、準備もないということでは実効性が乏しいということは申し上げるまでもないことであります。また、この産業がその地方に根づいておる地場産業である、こういう点からしても、自治体の援助とかあるいは指導、この体制がどうしても必要になってくるわけであります。ところが現段階では、この点…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 商工委員会 第14号

○野間委員 ぜひこれは必要です。各地方自治体は、いまのお話にもありましたけれども、かなり熱意を示しておるということなんで、この点についてぜひこれが実現するように、われわれ法案をつくった段階でも、そういうことも含めていろいろ討議をしたわけでありますから、ひとつ積極的に大蔵省に働きかけてがんばるということを最後にお答え願って、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 商工委員会 第14号

○野間委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 私は、商社金融の問題について若干の御質問をしたいと思うのです。 予算委員会の集中審議あるいは一般質問等で、商社の悪徳商法ぶりが次々と明らかにされました。このような買い占めや売り惜しみあるいは脱税というものについては、法に従って厳正な措置をとられることは当然のことでありますけれども、ここで私がいろいろお尋ねすることは、一つや二つの不心得な企業、これが悪徳商法をやったということではなくて、石油にしても商社にしても、すべて共通して…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 大蔵省にお願いしますけれども、実はG・S・スティールに輸銀からも昭和四十一年と四十三年、貸し出しがなされておるわけです、これはすでに返済は済んでおりますけれども。と同時に、三菱商事に対してもかなりの融資がなされておるのは当然です。監督する立場から、このような合弁事業の方針をもってこういう社員が派遣された、出向された姿勢、これについて大蔵省の次官からもひとつ御所見を賜わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○野間委員 そこで、輸銀そのものについて若干お尋ねをしたいと思うのです。 最初に、輸銀融資の目的は一体何なのか。輸銀が貸し付けをするわけですけれども、貸し付けをした先の企業に何を期待しておるのか、これについて簡単に御答弁願いたいと思います。