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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 パルプについて若干お聞きをしますけれども、そのパルプの輸入の量及び輸入の価格、これはどうなっておるのか。国別の輸入量、これは四十八年の一月以降の価格の推移ですね、これらについてもひとつ答弁をお願いいたします。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 大体資料をいただいておりますので、そのように出ておると思うのです。 そこで、パルプを一トン製造するのに必要な木材は大体四立米というふうに聞いておりますけれども、間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 パルプの輸入実績は、いま話がありましたアメリカに対しては四十八年で約二十万トン、そういう数字が出ておるわけですが、パルプ一トン製造するのに四立米要る、こういう前提で計算しますと、輸入しておるパルプを木材に換算いたしますと約四百万立米になるわけですね。これを昨年度輸入しておる。これを外材で計算してみますと、外材輸入量の約二五%に当たる。こういう数字が出てくるわけです。この二五%というのは非常に大きいと思うのですね。木材に換算す…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 やはりこの問題については、長期的な問題と、短期、緊急の場合にどうするかという、二つの問題についての具体的な施策をいま早急に立てなければならぬ時期に来ておる、こう思うわけですね。なるほど長期的な一つの展望として、これもある新聞の話ですけれども、安宅とかあるいは伊藤忠、丸紅、こういうところが引き取り保証金に見合う資金を提供して、アメリカの総合木材メーカーのジョージア・パシフィックから年間二十万トンを輸入する、これは十カ年にわたる…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 パルプの輸入価格の推移を見ましても、昭和四十四年度がトン当たり百四十三ドル、これが先ほどの話にありました四十八年度の十月には二百六十五ドル、ことしになりますともう三百ドルあるいは三百三十ドル、これはCIR価格ですが、こういうふうにもう急激に上がっておるわけですね。しかもこれが、先ほど申し上げたように、アメリカの国内でどんどん使われていく。しかも、この規制が撤廃されますと価格がずっと上げられるわけですね、上限価格はもう撤廃され…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 それでは、紙については最後のお尋ねですが、長期、短期にわたって将来の方針、具体的な手だて等についてひとつ資料をおつくりいただいて、当委員会にお出し願いたい、このことをひとつ約束していただきたいと思うのですけれども……。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 それでは、それが出てきた段階でさらにこれについての質問を続けることにして、次に石油の問題について若干お尋ねをいたします。公取はお見えですね。それから石油部長。 予算委員会のあの集中審議の一番最後の再喚問——参考人として調べたときに、わが党の増本議員が、富士興産の石井販売部長から七月二十七日 付で各支店、営業所に出しておる文書をお示しして、これの持つ問題点についていろいろと聞きただした、このことについてはもう御承知だろうと思う…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 わが党の増本議員があれだけ国会の中で明らかにしたにもかかわらず、まだなおかつこれの調査がなされていないということは、私はやはり怠慢だと思うのです。 さらに質問を続けますが、富士興産がかもめ会の中でどういう役割りというか、位置づけにあるのか、このことをひとつお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 この文書の中身について通産省はいまに至るも調査をしていない理由はどこにあるのか、お答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 それでは公取にお聞きしますけれども、この富士興産が例のやみカルテルで摘発されたわけですけれども、この中で、協定破棄ですね、勧告の対象となっておったのか、あるいは告発されたのか、これは全然ないと思うのですが、さらに確認をとります。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 石油部長、いまの答弁にもありましたけれども、やみカルテルの問題については公取が独自に調査をして、しかるべく措置をしておる、これで一応その点については処理は済んでおる、こういうことなんですね。しかも、その中に富士興産が入っていないのは事実明らかなんですね。そうすると、これは公取がやるまでもなく、こういうような単に元売り十二社だけでなしに、精製会社あるいは石商を含めてあらゆる企業ぐるみで露骨にカルテルをやっておる。これは事実なん…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 それでは、いつ、だれに対して、どこで、どういう内容の行政指導をしたのか、お答え願います。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 そんななまぬるいことじゃだめですよ。大体こういう文書を真正なものであるかどうか確認し、この文書を入手しておりますかどうか。 〔稻村(佐)委員長代理退席、田中(六)委員長代理着席〕

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 ちょっとすみませんが、聞き漏らしましたので……。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 いや、私がお聞きしておるのは、この文書を入手されておるかどうかという点です。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 歯切れが悪いですね。いま、口頭で陳謝云々という話がありましたけれどもね。あなたのほうではまだ文書を入手していないというふうにいま答えましたが、その実態、中身について何の吟味もせずに、予算委員会の中で指摘されたんで口頭で注意せい、私がお聞きしておるのはそういうことじゃないんです。これは単に富士興産だけの問題じゃないのですよ。石商、それからかもめ会、これらがぐるになってやっておるんですよ。あるいは日鰹連、カツオですね。それから全…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 えらいあっさりした返事で、あなた自身こういう内容についてほんとにおこっておるのかな、これはけしからぬと思っておるのかなと私が疑うような返事です。 この「かもめ会の価格政策」の中には、これは重複は避けますけれども、「末端価格是正について」、これは八月一日から上げる。しかも、これによりますと、七月一日から中間留分について値上げをしようとしたけれども、通産省の行政指導によって一カ月おくれをとったので八月一日から各系列ごとに仕切り価…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 時間の関係ではしょりますけれども、こういう例もあるのですよ。丸善石油は、自分の系列の三国商事という、これは特約店ですか、販売会社があるわけですが、ここに対して圧力をかけて、そしてその販売をストップさせろ、こういうことまで書いてあるのです。これは石商の農林漁業部会の中での話し合いの中であれこれ話が出た。その中で、これは勝浦とか高知とか関門とかいろいろありますけれども、石商関係の会合のときに、関門関係の農林漁業部の理事がこういう…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 去年です。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 四十八年。