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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 これで終わりますが、一つ落ちておりましたけれども、調査した結果を当委員会へ報告していただきたいということを言いましたので、その点について……。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 商工委員会 第17号

○野間委員 理事会でぜひ協議していただきたい。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 最初に、先ほどから出ております十四日の平林課長の石連の会議出席の件についてただしたいと思いますけれども、平林課長があの会議に出席するようになった目的、経過、これについてお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 そうしますと、具体的な価格問題についてはその場で討議をしたのかしないのか、通産省はそういう話を出したのか出さなかったのか、その点についての答弁なかったのですけれども、それはどうなんですか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 いま国民の石油に関する一番大きな不安とおそれは価格が上がるのか上がらないのか、上がるとすれば、いつごろ、どれだけの幅で上がるのか。このことなんですね。いまあなたの答弁を聞いておりますと、その程度のことならことさら石連の中へ出向いて行って、そしてそこで、非公開ですよ。非公開かどうかについてはなかったんですけれども、マスコミ等によりますと秘密会というふうにいわれておりますが、わざわざあそこへ出向いて行って、その中でその程度のもの…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 しかし、それが国民の目から見ればどういうふうにとられるかということですよ。いま大臣お答えありましたけれども、私は、価格の問題について業界との話し合いをなされたということについては疑惑を晴らすことはできません。 時間がありませんので続いて質問したいわけですけれども、その値上げについても、マスコミ等の話によりますと、あしたの朝の八時半の閣議に云々、こういう話が出ております。そこでいま国民が一番関心を持っておりますのは、これは集中…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 その点についてはまたあとで触れることにいたしまして、同僚の和田議員のほうからもよく指摘をされておるのですけれども、今度の石油危機についてはメジャーに引っぱり回された。これは通産省は、業界やメジャーあたりの情報をもとにしていろいろな手だてをした、そこに大きな誤りがあるということを常に指摘されておるわけでありますけれども、私もまさにそのとおりだと思うのです。 そこで関連して聞くわけですが、昨年の見込みより入った量が多いということ…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 十一月の時点で立てた……。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 結局その見通し、これが実績から考えますと誤っておった。これについてはいま申し上げたようにメジャーズとかあるいは日本の元売り会社、つまり業界のそういう情報だけをもとにしてこういう見通しを立てたというところに私は誤りがあったと思う。しかも、こういう見通しの上に立って石油の消費規制をやったわけでありますけれども、これについては大口の需要の規制が一〇%。ところが、これについて業界では通産省のこの一〇%の消費規制、これでは甘い、どんな…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 お聞きしたのはメジャーの実態についてこれは政府は正確に把握しておるのかどうか、その点はどうですか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 ただしかしエネルギーの七四%ですか、それは石油に依存し、しかも大体メジャーを中心として八〇%が、これは独立系も入れてです。けれども、それに依存しておる。つまりメジャーと日本の元売り会社とのこの密接な関係ですね、メジャーのさじかげん一つで日本の石油元売り会社をはじめとして日本の国民の生活の生殺与奪の権を握る、そう言っても過言じゃなかろうと思うのです。そういう意味におきまして、全貌をつかむことはともかくとして、とりわけ元売り会社…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 公取事務局長にお伺いしますけれども、元売りとメジャーとの原油の供給契約、この内容についてはすべて把握されておると思いますけれども、いかがですか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 これは通産省も同じようにつかんでおられると思うのですが、その点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 その契約の内容について、これは原油の供給契約の内容が普通の売買契約と違うような形のものがあると私は考えておるのですけれども、この点について、どちらでもけっこうですけれども、ひとつどうですか、特徴をお伺いしたいと思う。といいますのは、昭和二十四年ごろのものを見ますと、これは委託販売契約になっているわけですね。そしてこれはメジャーのさし値によってものを売る、こういう契約の内容になっておるわけですね。それはおそらくいまでも続いてお…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 長官どうですか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 公取のほうから原油供給契約一覧ということで、どことどこが何年に契約を結んでおるかというリストはもらいましたけれども、この中身は全くわからない。これはいまのところまだ聞くわけにいかぬわけですけれど、私はそれはやはり非常に日本の元売りが不利な、そういう契約の内容がずいぶんあるのじゃないかと思うのです。そのメジャーは日本の市場になぜ魅力を感ずるのか。これは東半球でこれだけもうけた、そういうエクソンの会長の話もありますけれども、やは…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 もう時間が来ましたが、陳情が来た、差し出し人はこれは石油部長のお話によりますとたしか極東総支配人というふうに聞きましたけれども、この点について誤りがあるのかないのか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○野間委員 私はこのメジャー問題は、今後も引き続いてこれを追及して、これにメスを入れて、そして石油の安定的な供給、これをどうしてもやはりわれわれの力でなさなければ、DD原油との関係についてもいろいろ時間があればお話ししたいと思ったのですけれども、この点の問題等についても、やはり何といいましてもメジャーズ問題、これについての根本的な解決をはかるために、今後も引き続いて私たちはこれを追及していきたいということを申し添えまして、質問を終わりた…

日本共産党・革新共同1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○野間委員 私は、伊藤忠商事の問題について、さらに質問を続けたいと思います。 通産大臣御承知のとおり、一月八日付の流通システム室長からのいわゆる極秘文書、これについて、その真正について確認を求めたわけですけれども、その後、これが真正に作成されたものであるということの確認を求められたのかどうか、この点からお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○野間委員 総理にお伺いするわけですけれども、ちょっといま席をはずされましたけれども、新聞とかマスコミあるいはその他で、伊藤忠商事のいわゆる極秘文書、商品在庫の分散化とかあるいはCIマークの張りかえ等を指示した文書、これはすでに御承知のとおりだと思います。昨年の秋から暮れにかけて、物不足あるいは物価急騰と、ほんとうに国民の暮らしが破壊された、こういう中で堂々と、白昼公然とこういう文書が流されておる。こういう実態が、いまの通産大臣の報告で…