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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 さあどうですか、長官。ほんとに一番被害を受けるのは小規模企業なんですよ。ところが中小企業独自にこれは調査しないで興信所に委託しておる。しかも、この委託の結果が、昨年の十二月の分が三月にならなければ出てこない。これは一体どういうことですか。きめのこまかい施策をするために、しかも一千万円以上については民間の興信所が調査をしてすぐ出す。翌日に出しておりますね。ところが、小規模については三月にならなければ結果がわからない。これは一体…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 ですから、私が申し上げたように、一つは中小企業庁が独自にやらなければならない本来の仕事ですが、これをやっていないということ、それからその速度について言いますと、民間の場合には一千万円以上についてはすぐ出すわけですね。ところが、零細企業の場合には、実際には三カ月おくれになる。おそらく十二月の結果が出るのは三月のいつになるかわからないというふうに私は聞いているわけです。中小企業庁で資料ももらいましたけれども、つい最近もらった資料…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 そうしますと、いままでどうりのことでいいということですか。あるいは私が指摘したのが正しいとすれば、どういうふうにしてこれを改善していくかということについて明確な答弁がないと思うのです。

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 私は、いろいろ中小企業庁に聞きますと、たしか委託料は、四十七年度が四百二十万円、四十八年度が四百四十万円、四十九年度はまだ契約をしていない、しかしほぼ四十八年度に見合うものではないか、こういうふうに聞いておるわけです。私は、いまのこの金額の多寡については触れません。しかしながら、たとえば商工会議所あるいは商工会の経営指導員というものをまたことしもふやされました。六千何名ですか、こういうものをやはり使っていくということ、あるい…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 それでは、その点、とにかくできるだけ改善をしていただく。こういうお答えがあった。 そこで、次に質問を続けていきたいと思うのです。そこでお聞きするわけですけれども、興信所の調べによると、昨年の十一月からの倒産件数は一体どういうようになっておるか。その中でインフレあるいは物不足、これらの倒産はどの程度の割合あるいは特徴があるのか、お答え願いたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 いまのは一千万円以上の負債金額の倒産の件数並びに特徴だと思うのです。小口倒産についてはいかがですか。いただいた資料の中で、これは東京二十三区、大阪、広島、これに限られて、その中で、数も書いてありますけれども、たとえば東京二十三区、これは十一月では四百十件、大阪五十四件、それから広島四十一件、こういう数字が出ておりますけれども、この中で、インフレあるいは物不足、これらに基因する倒産件数はどういう割合になっておるのか、お聞かせ願…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 そうでしょう。ですから、十一月までの分についての表、これは正式の発表のものじゃないのですけれども、これには件数はあるんですね。ところが、これの分析がないわけです。もう一千万円以上のものについては興信所がちゃんと出しておる。にもかかわらず、小口についてはこの分析すらなされていない。特にその大口の中でも、いまあなたが答弁されたけれども、こういう原因による倒産が非常にふえておる。私は小口の場合にはなおさらだと思うのです。これは大企…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 それからもう一つの問題は、委託されておる興信所の調査の範囲が、東京、大阪、広島、この三つに限られておるわけですね。そこで、問題になるのは小規模企業、この中には地場産業が非常に多いのです。たとえば神戸のケミカルシューズであるとか、あるいは和歌山でいいますと皮革、奈良も同じですね。その他プラスチックとか、いろいろその土地土地の小規模零細企業の特徴、これがあるわけです。しかも、これらがもろに直接大きな被害を受けるわけですから、これ…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 私がくどいほどなぜこういうことを申し上げるかといいますと、倒産したくてもできない業者がおるのですね。これは御存じだと思うのです。御主人と奥さん、家族でやっておられる個人企業ですね。手形の発行もしない、手形取引もしない、こういうところでは好不況の波をもろにかぶりまして、結局無権利な労働者となって店を閉めて外へ働きに行く。これは倒産の実態調査にも載らないものなんです。下にいくほど悲惨なんです。ある零細企業者に聞きますと、倒産でき…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 すべての物資について私はここでお尋ねをする時間がありませんので、紙についてひとつお尋ねしたいと思うのです。あっせん相談所を設けられた、これは私も承知をしております。そこでお聞きしたいのは、これはいただいた資料では一月二十三日現在になっております。これは紙パルプ連合会のものをたしかいただいたわけですけれども、申し込んだ件数、申し込み数量、それから処理あっせん数量、こういうのがあります。これによりますと、一月二十三日現在で充足率…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 私がお聞きしたのは、欠陥があったのじゃないかということを言ったわけです。いまそれに対する直接の答えはなかった。しかし、二月から変えたということは、いままで欠陥があったということを認めたと思うのです。 そこで、時間がありませんから質問を続けます、が、このような原材料の入手難と並行して金融の引き締めが非常に深刻に中小企業、零細企業に影響したことは御存じのとおりなんです。しかも元請、メーカーあたりから非常に激しい締めつけがなされて…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 そこで国民金融公庫の関係について若干お聞きしたいと思うのです。 これは大蔵省になるのか中小企業庁になるのか、適当な方がお答え願いたいと思うのですけれども、中小企業者からの貸し出し申し込み額に対して貸し出しワクは十分に持っておるのかどうか。これはあれこれ聞いてみますと、いまのところあるという答えが返ってくるのです。第四・四半期、一月から三月までの貸し出しのワクは千八百十億というように聞いております。そこでお聞きしたいのは、ワク…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 私が聞いたら、国金について言いますと、ワクは十分あるのだということを聞いておったのです。ところが、いまあなたの答えにもあったけれども、それじゃ一月に一体幾ら消化したのか、これについてはまだ調査していない。調べてもいないものがワクは十分ある、こういう答えが返ってくるはずがない。調べもしないでこういうことを言うことは慎んでいただきたいと思うのです。これはいま政府の関係機関は中小零細企業に対してはワクが底をついております。これは追…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 それはいまの時点で具体的にどのくらいワクを追加されるのか、ひとつ具体的にお答えを願いたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 おそいのですよ。だから私は後手後手だと言うのですよ。いま首を振っているけれども、そうでしょう。零細企業の倒産調査すら十二月のものがまだまだ出ていない、こういうようなのが、いまのあなた方のとっている態度なんです。十一月、十二月、このときに零細企業者が出した手形、これは三月、四月に危機を迎えるのです。もう二月もおしまいです。いまにしてこれに対する手当てをしなければどうしようもないと思うのです。 私はある大田区の冷暖房の工事会社で…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 私は予算委員会でも問題にしたのですけれども、大企業、大商社がべらぼうに金を借りておる。そしてこれらが中小企業を系列支配するために株式の保有あるいは貸し付け金と、金縛りにしている。こういうものに、同じ政府の金融機関である輸出入銀行その他からはどんどん金が出ていく。ところがわずか百八十万円の金がこういう手だてをしても、実際いまのあれから言いますと間に合うかどうかわからない。 そこで、具体的にお聞きしたい。国金の大森支店、これにつ…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 それじゃもう時間が来ましたので、最後のお尋ねをするわけですけれども、三月、四月、これが非常にきびしい。これは政府もひとしく認めておられる点であります。 〔田中(六)委員長代理退席、稻村(左)委員長代理着席〕 おそらく通産大臣もそのようにお考えになっておると思うのです。 そこで、この緊急事態に対して特に緊急融資、これらを含むこまかい施策が必要である。そこでネオンサインの業者等についてこれは緊急融資、これらをやっておられます。と…

日本共産党・革新共同1974/02/27

第72回 衆議院 商工委員会 第12号

○野間委員 それでは時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、その点早急に強く要望しておきたいと思います。 終わります。

日本共産党・革新共同1974/02/25

第72回 衆議院 予算委員会 第22号

○野間委員 私は最初に、伊藤忠商事の社長にお伺いしたいと思います。 御承知のとおり、一月八日付で流通システム室長の小谷野修氏が、政府の在庫の調査に関する対策の件、こういう文書を出しておるわけですね。このことについては、すでに会社そのものも認めておられるわけですけれども、これ、一口に言いますと、物を分散しろ、さらにCIマーク、これを張りかえろ、こういう内容の文書になっておるわけであります。 この点について、私もいろいろとマスコミ関係の、会…

日本共産党・革新共同1974/02/25

第72回 衆議院 予算委員会 第22号

○野間委員 時間がありませんから、簡単にやってください。