野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 瀬島さんの六日付の文書とこの八日付の文書との関係については、あとからまた触れるわけでありますけれども、いま社長の話の中で、遺憾の意を表明する、断腸の思いだ、こういうそれなりの反省があったと思うのです。 それについて、具体的にどのような形で責任をとられるのか、そのことについてお答え願いたいと思うのです。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 中身に買い占め、売り惜しみの事実があるかないかということと、大口商品を分散しろ、あるいはマークの張りかえを行なえ、こういう文書を出したことについての責任は、これは別の問題だと思うのです。こういう文書が、現にあなたの室長から出された、これについて具体的にどのような責任をとられるのかということを私はお伺いしておるわけです。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 私はその答弁には納得できないのです。あなたのほうでは六日付の文書と八日付の文書、八日付の文書は本部長すらも知らなかったものである、いまこういうお話をされましたね。これはいろいろと記者会見でも言われております。しかし、私はそれはうそだと思うのです。知らないということはあり得ないというふうに私は考えておるのです。 ところであなたのところは、昨年の四月の十一日に物価特別委員会の中で、私もここであなたにお会いをいたしました。あなたの…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 これは当委員会にあなた方が出した書類です。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 四月十一日、昨年の。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 いまじゃおそいのです。私は、その四月十一日のあとで、あなたが出した資料、これをもらって物価特別委員会の中で、たしか五月にまたやったのです。新聞にも出ました。あなた方、目に入っておると思うのです。ところがいまに至るもこれの訂正されたということを私は聞いたことがない。この抜けた坪数ですね、これを五十坪の敷地をつくりますと何と六万三百三十七軒分のりっぱな宅地ができるわけです。私はこれは単なる事務上の手違いじゃないと思う。故意に落と…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 このようにして、大体土地というものは倉庫の中に隠したり、あれこれ分散することはできないものです。これは御存じのとおりです。こういうものについてすら全く虚偽の報告が出されておる。このことからいたしましたら、生活関連物資を中心としたいろいろな物資、これについて、あなたがどんなに弁解をしても、これはあなた方が、会社の首脳部が指示をしてこういう文書を室長につくらせた、これしか考えようがないのです。これは国民の声でもあります。また中曽…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 そんなに口先で言ったってだめなんです。しかも、これが逆ならいいと私は思うのです。先に室長の出した文書が出て、あとで本部長の文書が出されたらまだいいと思うのです。本部長の文書はどちらともとれるような表現がしてある。しかも、これは六日付なんです。九日までに報告しろ、こういう指示の内容もあります。この文書を六日に出して、これが下部に徹底されなかったから、さらにそれを具体化し、しかもそれを明確化した、こうしか言いようがないんです。 …
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 あなたのところの組織図、それから管理部門の機構、こういう資料を会社からいただきました。これによりますと、流通管理本部、この下に流通システム室がありますが、この上には瀬島副社長がおるわけですね、人事、事業部門等等について。その直系の中にシステム室というものはある。しかもこの部屋の権限は何か、仕事の内容は何か。これはあなたのところからいただいた資料ですが、これによると、物流管理システムの開発、全社的流通拠点の確保、運営及びCIグ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 先ほど組織系統からいきましても、いま私が明確にしましたように、これは直接瀬島本部長の直系の中にこの部屋が位置づけられているわけです。そうすると、六日付の文書を本部長が出した、しかしそれが不徹底だ、さらにそれを具体化するためには当然出す権限を持っているのです。構成上そうなっているのですよ。 一体、社長はいまなおかつこれは知らなかったとおっしゃるのですか。瀬島副社長も、あなたも知らなかったとおっしゃるのですか、室長のこの文書。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 これだけの大がかりなと言いますとあれですけれども、分散しろとかマークを張りかえろとか、こういうほんとうに悪徳商法の見本のような文書を流す、しかしこういう文書すら社長は知らない、そんなにこの伊藤忠という会社はでたらめなんでしょうか。事業本部長も社長もこれは知らない、知らない間にどんどん流されていく、そうして下から何にも意見が上がってこない、こういう伊藤忠というところはでたらめなそういう管理体制にあるわけですか。もしかりに百歩譲…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 だれが考えても自然でない、不自然な、そういうあなたの答弁は、私は是認するわけにはまいりません。 したがって、証人喚問して、ほんとうに真相のことをここで述べていただきたい。理事会ではかっていただきたいということを申し入れます。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 承るじゃなくて、理事会ではかってください。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 はかっていただくということを前提で私は進めていきます。 ところで、CIが輸銀からかなり金を借りております。私は有価証券報告書で調べてみますと、七三年九月末六百二十六億九千三百万円、こういうふうにばく大な輸出入銀行の借金があるわけです。この輸銀の金利が非常に安い。これは四十八年の十一月に改定されましたけれども、それ以前におきましては四%から七%、これは輸入です。輸出については四・五から七・五%、こういう低利なんです。こういう安…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 むちゃかどうか、具体的に年利率をここで答弁願わないと、私は判断することはできないわけです。少なくとも輸銀から借り入れた金利より、はるかに高いことは事実じゃありませんか。これはすべてのものに書いてあるじゃありませんか。高いということは、あなた自身もお認めになると思うのですけれども、いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 私が聞いておるのは、輸銀から借りた金を、そっくりそのまま長貸しで貸したということを言っておるんではない。輸銀から安い金利で金を借りた、大体それに見合うものを長貸しやっておる、こういうことなんです。金額の上でですよ。ですから、長貸しの金利は一体幾らで貸しておられるのかということをお聞きしておるわけです。最高と最低でもいいですから、ここでひとつ教えてください。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 それじゃ、答えられないようで、答えが返ってきませんので、長期の貸し付け金の明細、金利、貸し付け先、これについて書面をつくりまして、資料として当委員会にお出しいただくことをお約束願えますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 では、ぜひ理事会で協議して出すようにしてください。 ところで、こういうふうに、あなたのほうではこういうことについても答弁ができない。私は正直申し上げて、輸銀の金利よりもはるかに高いということは疑いないと思うのです。こういうふうにして安く借りたものを高く貸していく、そして系列支配化していく、インテグレーションですね。あるいは株を保有する、そして系列支配化していく、こういうことをやっておられる。一方、中小企業はいまどんな事態に追…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 次に、三菱商事にお聞きいたします。 「菱和」という社内報、これは御存じですね。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 大商社やら大企業が国内でいろいろ価格操作その他をやりまして、ぼろもうけをしておるということについては、先ほどからいろいろ指摘もされておりますし、また、具体的な事実もたくさんあがっております。ところが、この荒かせぎ、これは単に国内だけではない。海外にまで及んでこれがやられておる。そういうことを私これから具体的な資料に基づいてお話を申し上げたいと思うのです。社長、よくお聞きください。 田中総理が東南アジア五カ国を訪問いたしました…