野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 簡単にお答え願います、時間がありませんですから。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 それじゃ、あなたのところは反日感情が悪いということについては関係がないと、こういうふうに私はお聞きしておきたいと思います。 あなたのところの輸銀の貸し付け残、これを有価証券報告書で調べてみました。六八年三月が期首残高が百七十三億三千五百万円、これが七三年九月になりますと千三百十五億五千三百万円、何と約七倍の伸びを示しております。これは財政金融統計月報から私は拾ったわけですけれども、同じ時期をとってみますと、これは輸銀全体の貸…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 このG・S・スティール、会社の会長は何というお方でしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 一九六三年から一九七一年十一月までタナット・コーマンさんが会長をされておりましたね。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 失礼しました。 一九七一年九月の「菱和」という、いま申し上げた社内報があります。これには写真まで出ております。そこに写しがありますね。会長がいま申し上げたタナット・コーマンさん(現、タイ国外務大臣)これは七一年の十一月まで外務大臣をされた方です。当時、この社内報が出たころは、会長さんなんです。それで、この社内報でいいますと、この当時、副社長が栗間典治さん、これは現化学品管理部兼繊維管理部長、それから常務取締役松本幸夫さん、こ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 これを読みますと、非常に興味深い。「栗間部長に聞く G・Sを通じて わが社の合弁事業」、これによりますと、三菱商事の合弁事業の方針がちゃんと書かれておる。そうとしか思えないのです。これでは、まず副社長の栗間さんがどういうことを言っておるか。「売った買ったの商売・輸出入は、国内だけじゃないわけで、それの拡張、つまりプラント輸出あるいはジョイント・ベンチュア、これはもう不可欠の問題ですよ。」、この項の見出しは、そこにございますよ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 いずれにしても、G・S・スティール、あるいはタイ国かあるいはタイ国の人民かわかりませんが、これが豚か鶏にたとえて書いてあるのは、間違いないわけです。 私は、これはタイ国に対する差別であり、あるいはタイ国の人民に対する蔑視ではなかろうか。こういう比喩を使っていいのかどうかですよ。あなたはどう考えますか。しかも、このタイトルが「G・Sを通じて、わが社の合弁事業」、「わが社」というのは、あなたの会社なんです。こういうことまで書かれ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 これは、私はほんとうに許すことができない蔑視だと思うのです。しかも、これは栗間部長、このG・S・スティールの中では副社長です。 これだけではない。同じところに「G・S・STEELの想い出」、これは、当時の常務取締役松本幸夫さんという方が、ここにいろいろまた書いておる。少しずつ読んでみます。「学校出てから十余年 今じゃ会社の大部長 ご用ご用に明け暮れて 飲んだビールは五万本」とか五万節のあの一節をご記憶のかたもありましょうが、…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 それから、こういうことまで書かれておる……。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 こういうことまで書かれておる。続けますよ。「タイ人の無計画にまず失望」という表現も使ってあります。また「最盛時には八二名の日本人が五〇〇-六〇〇名の現地人を叱咜鞭励し、」、こういう表現もある。あるいは「わが輩は天下の建設委員長なりとタイ人の前に胸を張ったものです。」、このいうことまで書かれておる。つまり、いかにこの常務取締役が、タイ人やタイ国を蔑視して、そしてこういう仕事をしておるか、こういうことがここではっきりするじゃあり…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 その次ですよ。どんな仕事ぶりをしておったかということが次に書かれておる。「ピストル腰にスクラップ買つけ」、こういう見出しです。社長がごらんいただいている、そこに出ておりますが、「生産設備の整ったGSスチールは、後は生産増大と金儲けに専念するのみ。電気炉メーカーの生死はスクラップ原価のいかんにありといわれるほど大きく左右される。」、それからずっとありまして、「一トンでも安い国産品を買つけることに奔走し、」云々、そして「いつどこ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 そこで、私はあなたにお願いしたい。あなたのところも、東南アジアをはじめ発展途上国、ここでは合弁会社あるいは現地法人、いろいろ会社をお持ちです。私も若干知っております。これらの実態を私は知りたいと思うのです。このことが、私たちは日本の経済を考え、あるいは東南アジアに対するいろいろな政策を考えるために、当然必要になってくるわけです。 そこで、いま申し上げたような合弁会社、関連企業、現地法人、こういうものについての資本金とかあるい…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 私は、最後にお伺いします。 いま二つの企業をあげて、いろいろと聞きただしたわけであります。 ここでは、いろいろといま御指摘申し上げたように、疑問や疑惑やあるいは憤り、これを感じざるを得ません。ぼろもうけをされたあなた方、そしていま問題になっております政治献金の問題、最後に、お聞きしますけれども、一体、政治献金、これは朝日新聞にもこの間出ておりました。だれにどれだけ渡されておるのか、あるいは今度新しく割当がございました。これら…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○野間委員 委員長、これらについて、理事会にはかって、ぜひ資料を提出するように要望しておきます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 経企庁の長官にまずお伺いしたいと思うのですが、十五日の閣議のあとの記者会見で、七項目の緊急物価対策ですね、これを官房長官に提案された、こういう記事が出ておるわけですね。この中で、一般的に生活関連物資あるいは重要物資についてもっと標準価格制度を活用する、こういうことが七項目の一つになっておる、こういうことがありますけれども、具体的にいまどのような構想を持って、つまり、標準価格を拡大する、これはどういう具体的な構想を持っておられ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 まあとにもかくにも今日まで灯油、プロパンそれからチリ紙、ペーパーですね、この四品目の標準価格がきめられておるわけであります。この価格については、高値安定ではなかろうか、こういう国民の批判、声が出ておるのは御承知のとおりだと思うのです。 そこで、この標準価格、これは安定法にその価格の一定の基準がございますけれども、経企庁が標準価格を設定するに関して設定要領というものを出しておられるわけですけれども、これによりますと、これは取り…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 まあいまの答弁、非常にあいまいだと思うのです。これによりますと、(1)と(2)ですね。これは全然性格が違うわけですね。(1)の場合には、確かに生活安定法に基づく条項がそのまま並べてあるわけですね。これによりますと「標準的な生産費、輸入価格又は仕入価格」云々と、こういうふうにして一つ一つこれらのコストを調べた上で価格をきめる。ところが(2)の場合には、これは「迅速を要する」、つまり迅速性の観点から、(1)のような具体的な算定で…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 確かに経企庁でいろいろヒヤリングした場合にも(1)できめた、こういうことを聞いておるわけですけれども、それはそうだとしますと、そこで一つ問題になるのは、とりわけ灯油とLPGについてお聞きするわけですけれども、十一月二十八日の灯油に対する指導価格、これが三百八十円、これは御承知のとおり。それから十二月十三日、LPGの指導価格が十キロが千三百円、これはいまずっとお話が出ておりますけれども、この設定の根拠は一体どうなのかということ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 私は冒頭に申し上げたように、標準価格そのものが高値安定だ、こういうふうに非常に批判が強い。私もそう思うわけです。その観点から以下質問を続けるわけですけれども、この物特でも生活安定法案の審議の際に、私がその指導価格の点について、これと今度きめようとする標準価格との関係いかん、こういう質問をしたわけですね。たしか長官もそのときにされた答弁は、あくまで指導価格は腰だめである、これは応急に上がるのをそこで一たんストップさす、これと安…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 結局、小売り価格はきめるけれども、元はきめないわけでしょう。一応行政指導で凍結しておるだけですよね。ですから、元はくくるけれども、上はくくりませんから、上がどんどん上がった場合には、結局泣かされるのは小売り店なんですね。それは一つの問題なんです。 ここで私が指摘したいのは、いまの答弁の中で、ある時期におけるメーカーの出し値あるいは実勢価格、これを算定の基礎にした、こういま答弁があったわけです。ところで、いわゆるある時期におけ…