野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 それはおかしいですよ。先ほど私は、この卸売り物価の指数をあげたじゃありませんか。これは全部軒並みに上がっておるわけですよ。急速に上がっておるのですよ。上がっておる事実は、森口さん、認めたわけでしょう。それでもなおかつそういうことを言うのですか。四月時点で買い過ぎた、だからだぶついておるのだ。これはぼくは、通産大臣、あなたとしてこういうことを言うのは、私は、不謹慎だと思うのです。こういう数字を無視するのですか。明らかにこういう…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 木材の卸売り物価の指数、これも農林省の統計で持っておりますが、これは全然違うのですよ。たとえば丸太をとって言いますと、四十八年十二月で一五九・二%、合板が一七〇・一%、製材が二〇〇%ですね、ずっと上がっておるわけです。十月、十一月ごろは若干微増ということですけれども、十二月になると、はるかにこれは上がっておるわけですよ。これはあなたの言うのは、事実数字と全然違うわけですよ。だから、そういう認識でおられるから、商社に対する規制…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 ですからこの貸し付け金を見ましても、これは結局総資本の中に占める自己資本というのは三・四%、これは公取の報告にも出ておりますけれども、結局全部借り入れなんですね。だから、超金融緩和政策の中で、これは政府の責任重大だと思うのです。しかも、ドルをどんどん入れて、そしてだぶついた資金をため込んで、それで投機に走る、こういう事実をつくった政府の責任は非常に重大だと思うのです。特に私はここで指摘したいのは、その中での政府関係機関からの…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 さらにその融資の点について言いますと、公取は四十八年三月時点で六大商社を調査し、報告書をつくりましたね。これに出ておる六大商社の借り入れ金の明細を見ますと、利息が非常に安い。私が調べたところによりますと、総借り入れの約半分が年利率五・五%以下、こういう数字が公取で出ておるはずなんです。その点、公取委員長からお答え願いたいと思うのです。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 ですから大蔵大臣、いまいろいろ答弁を聞いていましても、一方では政府の安い金利の輸銀を借り入れる。しかも、これはプロジェクトに貸すと言われるけれども、金にしるしはないわけです。何でもいい、とにかくあった金を使うわけですから、こんなに他の企業に貸し付ける金とか、あるいは株式を保有する金があれば貸す必要ないということになるわけです。あなたは、反社会的な行為であればこれはストップする、こう言われておるわけでありますけれども、それはこ…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 こういう、政府の裏をかいて、政府をごまかして、そして「長期在庫商品及ビ大口商品がアレバ分散化等ノ対策ヲ要ス。」しかも、これは前文にいいましたように、「生活関連物資在庫対策ノ件」、政府は港湾倉庫を対象にいま調査しておる、だから、こういう点に留意せいという文書ですよ。なければこういうことを流す必要はないでしょう、あるいは極秘文書で流す必要はないでしょうが。通産大臣、こういう悪らつなことをやっておるのが伊藤忠商事の実態なんです。ど…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 非常に声が弱いですね、許せないと思いますというのは。これはまさに、調査の対象になっておる、調査しておる、だからこれに対する対策として分散化等の対策を立てろと、こういう趣旨でしょう。つまり、政府の目をごまかせということじゃありませんか、通産大臣。政府はなめられておるのですよ。あなた、これでも、この文書の指示を見て、政府として腹が立ちませんか。これだけ国民が大きな被害を受け、しかもいま政府が非常に追及の矢おもてに立っておるわけで…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 どうも大臣の姿勢からして、これは、ゼネラルの場合には悪徳商法の見本だと、こういう田中総理の答弁があったのですけれども、あなたはちっとも煮え切らぬと思うのです。ここまで言って、しかもなおかつ、まだそういう答弁しかしない、こういう通産省の姿勢は重大だと私は思うのです。そういう姿勢だから買い占め、売り惜しみを防止することはできない、こういうこと、だと思うのです。 さらに、次の二項に移ります。こういうことが書いてある。「政府ハ洗剤、…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 経企庁長官、あなたは物価の元締め。どうですか、いまお聞きになっておって。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 感心しないのはあたりまえの話なんです。こんなこと感心しておったらえらいことですよ。どうですか、これ、内田さん、たいへんなことでしょう。 さらに、三項に移ります。そこでお聞きしますけれども、通産省、ひし形を書いて中にCIと書くのがある。これはどこでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 三項目、読みます。「CI商品ハ元ヨリCIカラ客先ニ売却サレタ商品ノ中デCIマークが残サレテイルモノニツイテハ誤解ヲ招ク恐レアルノデマーク替エ等ノ配慮ヲ要ス。」もう一度読みます。「CI商品ハ元ヨリCIカラ客先ニ売却サレタ商品ノ中デCIマークが残サレテイルモノニツイテハ誤解ヲ招ク恐レアルノデマーク替エ等ノ配慮ヲ要ス。」つまり、自分のところの商品についてはもとより、自分のところに持っておる商品のマークがえをやれというわけですね。し…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 まさに、これはもう想像を絶する悪の権化そのものである、こう言っても私は過言じゃないと思うのです、正直に言って。ですから、先ほどからるる申し上げておるけれども、四月三日付で通産省が、いかに口では調査を継続すると言いながら、実際には何もやっていない、ただわいわい言われて、形だけやった、しかしそういう買い占め、売り惜しみの事実はなかった、こういうことがいかに白々しいことであるかということがこの文章から出てくると思うのです。 経企庁…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 どうも通産大臣あるいは経企庁長官、悪いと思ってとか、苦々しい、その程度のことしか言えない。これは私は政府の姿勢としてはもう重大だと思うのです。そんな甘っちょろいことでやっておられるから、一向にこの物価は安定しないのです。なぜもっと真相を究明して、きびしく糾弾する、こういうことが言えないのか。これは当然でしょう。これを見て、これを聞いておこらない国民はないと思うのです。断固たる処置をとる、真相を追及して断固たる処置をとる、こう…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 ような事実というが、事実なんです。 さらにそのあと書きがあるのです。これを読み上げます。これが最後です。「尚三月〜五月ノ春斗ニ際シテハコノ種ノ暴露或イワソノ他戦術ニ利用サレルコトモ考エラレルノデ引続キ十分ナ対策ヲオ願イ致シマス。」もう一度読みますよ。「尚三月〜五月ノ春斗ニ際シテハコノ種ノ暴露或イワソノ他戦術ニ利用サレルコトモ考エラレルノデ引続キ十分ナ対策ヲオ願イ致シマス。以上」と、こうなっておるわけです。 つまり、これは、政…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 この伊藤忠商事、ここの社長が、二月四日のいわゆる政府と財界首脳との物価会議ですね、これに参加したときにどんなことを言っておるか、ここに新聞があります。二月五日付のある新聞です。越後正一伊藤忠商事社長は、「世間は商社を悪く言うが、もうちょっと認識を深めてもらわないと困る。土地も買ってないし、株もやってないし……おとなしいもんじゃないか。社内に行動基準をつくって厳しくやっているが、軽率なことをやってもいかんと社会的責任を感じてき…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 こういうふうに、表ではこういうかっこうをとりながら、裏では、とにかく想像を絶するようなことをやっておる。これはほんとうに、この物不足、物価高の中で苦しむ国民にとっては耐えられぬことだと思うのです。これは許すことのできない行為だと思うのです。物価担当の経企庁、あるいは商社の主管庁である通産省、あるいはこの商社に対する輸銀の関係、貸し付け、これに関する元締めである大蔵省、この文書を、締めて、ほんとうにこれに対してどう対処するかの…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 いまの通産大臣の答弁、これは買い占め、売り惜しみの実態を聞きただす、中身についての発言がありましたけれども、こういう手口でこういう手だてをしろという文書を流しておる、それはあなたのほうで確認をされると思いますけれども、こういう文書を流したこと自体をあなたはどう思われますか、所管庁として。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 どうも歯切れの悪い答弁ばかり続くわけで、そこでまず要求に移るわけでありますけれども、この文書の真正を確認してもらうということ、真正に作成されたものであるかどうか、この確認はあなたのほうでされると思いますけれども、と同時に、この中で瀬島副社長より関係各本部長に出した厳重示達、これは一月六日付の文書だと思います。この文言からすればそうなるわけでありますけれども、これを調査し、取り寄せて、当委員会にすみやかに提出されたい。これが一…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 それじゃ通産大臣、いま申し上げたことについて、通産省がこれらの調査を行なうということをここで確認しておきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○野間委員 この点については、一応理事会で協議していただいて、そしてこれらの報告はぜひ上げていただく、その際にあらためてこの点についての質問をするということで、この点についての質問は留保したいと思うのです。 それじゃ進めますが、こういった手口で隠すとすれば、通産大臣あるいは内田さん、どういう実態の調査をしたらいいのか、どういう対策を立てたらいいのか、この点についてお聞かせ願いたいと思うのです。