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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○野間委員 通産大臣、所管庁の大臣として、調査はもちろんされるわけでありますけれども、こういう複雑しかも巧妙な手口でやっておるという場合には、これは相当具体的な、その裏をかくと申しますか、もっと高度の立場から先手をとって、そしてスピードを早めてこういう措置をとらなければ、さらにこれに輪をかけた対策をとることは当然だと思うのです。あなたとして、具体的にこれらの調査を通り一ぺんではなしに、どのようにしたらいいとお考えになるのか、あるいは、も…

日本共産党・革新共同1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○野間委員 いまの答弁では納得できないのですよ、正直言って。在庫の状況、これらの特徴的な在庫がふえておる物資、これの価格の急騰、これは指数をあげました。しかもそれらの資金のルート、これらについても、有価証券報告書の分析で私は明らかにしたわけです。その中で、通産省が通り一ぺんにやられたところで、なかなか真相はつかめるものじゃない。報告書の分析だけでも私があげたような事実が出てくるのです。そうしますと、これは当然、生活関連指定物資であれば、…

日本共産党・革新共同1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○野間委員 それは、私は法律解釈としておかしいと思うのです。買い占めあるいは売り惜しみの事実があり、またおそれがあり、なおかつ多量に保有しておる、こう認めたときには四条の発動ですね。その次に五条があるわけですけれども、五条というのは、そういう疑いがあれば、これは立ち入り検査ができるわけですね。あるいは資料の提出を要求することができるわけです。ですから、報告書の分析、あるいはいま申し上げたいろいろな文書、これだけでもうすでに疑い十分だ。こ…

日本共産党・革新共同1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○野間委員 買占め防止法の関係でここで論議してももう時間がそうありませんので、公取委員長にお伺いしますが、あなたのほうでは、四十八年三月時点までの調査をされて、一月二十一日に調査報告書を出しておられますけれども、この中であなたのほうでは、買い占め、売り惜しみに関しては、そういう確たる証拠はなかった、こういう表現がどこかに出ておったと思うのです。九ページですね。「なお、昭和四十八年初めごろから、個別商品の価格上昇に関連して、商社等の商品投…

日本共産党・革新共同1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○野間委員 大蔵大臣、この文書の中身が事実であれば、これはあなたのおっしゃる反社会的な行為であることはきわめて明白だと思うのです。これについて、少なくともこの商社に対して、直ちに輸銀の融資をストップして、そして貸したものを引き揚げるべきだ、私はそう思うのです。重ねてお聞きします。

日本共産党・革新共同1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○野間委員 特にこの商社の場合、輸銀の貸し付け残高が、これは四十八年九月末現在、これは有価証券報告書から出したのですけれども、六百二十六億九千三百万円ですね。これだけ多額のものを借り入れて、そしてこういう行為をやっているということでありますから、これについては重ねて直ちに調査をする。あなたのほうもこれは他人事ではないと思うのです。直ちに調査をして、そして貸し出しの観点からこれはきびしく規制すると、あなたは前にも大蔵委員会でおっしゃってお…

日本共産党・革新共同1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○野間委員 それでは、これは私のほうで資料に基づく報告をいまお求めしましたので、これらの報告が返った場合に、これについてさらに質問を続けるということで保留して、私の質問を一応終わります。

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 本会議 第7号

○野間友一君 私は、日本共産党・革新共同を代表し、内閣提出の国民生活安定緊急措置法案及び自由民主党の修正案に反対する討論を行ないます。(拍手) 昨年来の物価の異常な急上昇、これと並行してつくり出された物不足は、生活保護者、年金生活者はもとより、労働者、農民、漁民、中小零細業者など、すべての働く人々の生活を耐えがたいまでの深刻な状態におとしいれております。今日の事態を招いた政府の責任はきわめて重大であります。(拍手) 田中内閣は、大企業が…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 覚え書きと独禁法との関係についてお聞きをしたいと思いますけれども、公取、通産省ないしは経企庁との間に覚え書きをかわしておられます。このことについては、何度も論議をされたわけでありますけれども、覚え書きをどういうふうに見るかということについて、独禁法の解釈として当然出てくるものなのか、あるいは安定法があるからこれは違法でない、こういうことになるのか。この点について公取委員長から答弁を願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 そうしますと、端的にお聞きしまして、安定法があるから、安定法を前提として考えた場合に、その覚え書きのようなものは共同行為に当たらない、こういうことでなくて、独禁法そのものから、独禁法をどのように解釈しても、この覚え書き、このような行為についてはこれにかからない、こういうことになるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 その点をもう少しはっきりしていただきたいのですが、私がお聞きしているのは、もう何度も言いますように、安定法とは全く関係なしに独禁法として当然出てくるものなのかどうかということなんですね。いま委員長言われるのは非常にあいまいで、最後のほうの答弁では、法律があって法律に基づく指示、勧告ですか、そういうものがあるから、この覚え書きのような共同行為をしたってこれは違法ではない、こういうような趣旨の発言にも聞こえたわけですけれども、そ…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 どうも答弁がすっきりしないわけですけれども、私がお聞きしておるのは、覚え書きのような行為、これは全く安定法とは無関係なのかどうかということですね。あなたの答弁によりますと、安定法があって政府はそれに介入してやるのだ、だからこそ覚え書きのような共同行為をやってもこれは差しつかえないのだ、こういうように私はあなたの答弁を聞いて感ずるわけですけれども、その点もう少しはっきりしてください。つまり私がお聞きしたいのは、安定法の有無にか…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 当然に出てくるとすれば、ことさら覚え書きをつくる必要はないと思うのです。覚え書きをなぜつくったのかということがそこで問題になってくると思うのです。最近のいろいろなLPガスであるとか、あるいは石油を原料とした中間製品であるとかいろいろな行為がございます。石連の公取であげられたあれもまさにカルテルなんですね。ですから、特段にこの独禁法、これから当然この覚え書きのような行為は違法じゃないというなら何もいまの時期にこういうものをつく…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 それじゃ質問を変えますけれども、昭和二十七年、東洋レーヨン株式会社外十二名に対する審決、これありますね。これは出荷の生産調整についての審決でありますけれども、これによりますと、これは政府が介入しても、これは大ワクをきめてやったわけですけれども、しかしこの場合でも違法な行為である、こういう審決を出しておりますね。これはこのとおり現在でも維持されるのかどうか、この点についてお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 どうもすっきりせぬわけですね。歯切れも悪い。いまあなたは最初棒読みされましたけれども、これによりますと、これは通産省が、いまの操短ですけれども、総生産量を十五万コリと厳密に限定した。そして一定の基準によって各生産者に割り当てて各生産者ごとの生産量を決定しているわけですね。そしてこれにより生産制限すべきことを個々の業者あて書面をもって勧告した、こういうケースなんですね。つまりここまで行政官庁が介入をして、一定のワクをきめて割り…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 できた法律はきっちりやってもらわなければ困るわけですよ。 それでは質問を変えますが、これでは確かに勧告になっています。しかし、大ワクをきめて個別的にやっていますね。今度の覚え書きにいう行政官庁の指示監督ですね。これは指示監督があるから違法じゃないとおっしゃるわけでしょう。だから、この二十七年の審決とこの覚え書きにいういまの行政官庁の指示監督、これとは一体どう違うのかですね、これが別れ道なんでしょう。指示監督があるから覚え書き…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 いや、私が言っておるのは、この覚え書きには「主務大臣の指示監督に基づいて」云云、こうありますね。つまり、行政庁は指示監督をするのだ、だから違法じゃないのだ、こういうことじゃないのですか。とすれば、この指示監督というのと、二十七年の勧告、これも行政庁の介入ですね。これとは一体どういうふうに違いがあるのかということをお聞きしているわけです。

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 それじゃ少し具体的に聞きます。 たとえば生産あるいは出荷についてお聞きしますけれども、生産あるいは出荷について、これは今度の法律案では生産計画等と規定がありますけれども、たとえば生産あるいは出荷において政府が具体的な事業者に対して、つまり事業者がかってにこういうような生産あるいはその出荷に対していろいろな措置をとる、これはぐあいが悪いわけでしょう。事業者がかってにやることはぐあいが悪いわけですね。それに対して政府が指示監督す…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 ですから、その共同行為の点なんですけれども、人的あるいは物的に行政官庁が具体的な企業の実体そのもの全部をマスターすることはできないわけですね。ですから、事業者が出してきたものをそのまま追認するということは、実際的にはそれ以外しようがないと思うんですね。そうじゃありませんか。通産省なら通産省が具体的個別的にいろいろなデータを握って全部これを指示していく。その指示に沿って業者が単に協力の点において話し合いをするというようなことが…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 だから、業者が寄ってやることはそんないいことやらぬわけですよ、もう幾つかあなたのほうで摘発されておりますけれども。しかも各官庁にはそれを正確に把握する資料はない。資料を出せ、あるいはいろいろなものについて政府があるいは行政庁がきめるということについては、あなたがおっしゃったように十分なデータ、資料はないということになりますと、結局は業者から出してきたものをのむ以外にしょうがないんじゃないですか、実際に。政府は正確にそういう実…