P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/12/12

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 この標準価格の形成の問題については、カルテルとの関係は、きょうは委員長おりませんので留保したいと思いますけれども、ただ、一つ関連して申し上げたいのは、この標準価格と、それから特定標準価格、この関係についてひとつお伺いしたいと思うのですけれども、私たち野党は、この指示価格ということで、要するに原価計算ですね、コスト・プラス利潤、こういう算定、しかもこれを公開していく、このような修正案をいま立てつつあるわけですけれども、ところが…

日本共産党・革新共同1973/12/12

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 質問にお答え願いたいと思うのです、質問に。(内田国務大臣「答えているのです」と呼ぶ)いや、それは私の質問に答えてないわけです。 私の聞いておるのは、二段がまえの価格をきめたのは、標準価格はきめたけれども物価は安定しない、こういう場合を想定して、特定標準価格という二段がまえをつくっておるわけです。これは直接に最初から特定標準価格といく場合があるということは、きのう局長答えましたけれども、それはそれとして、そういう二段がまえにな…

日本共産党・革新共同1973/12/12

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 ちょっと局長、答えてください。

日本共産党・革新共同1973/12/12

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 私はへ理屈を聞いておるのではないのです。形式論理をここでやっておるのではないのです。実際にどういう機能を持つかということを私は聞きたいわけです。物価が急騰する場合に初めてこの法律を発動する、こういうことになるわけでしょう。標準価格をきめた、それでもなおかつ物価が安定しないということは、それが守れないということでしょう。守れないということは、それよりさらに高い価格で取引されるということでしょう。いまの三百八十円の灯油でもそうで…

日本共産党・革新共同1973/12/12

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 それもおかしいですよ。それなら、標準価格で物価が安定していますから、ことさら特定標準価格まで進む必要はないわけですよ。そうじゃないのですか。安定しないからまたきめなければならぬ、こういうことになるわけでしょう。そして、そのきめた価格を守るために課徴金まで課す、こういうことになるのではないですか。 そういう点から考えますと、上がりこそすれ下がることはない、横ばいか、あるいは上がる以外に考えられないのではないですか。違いますか。

日本共産党・革新共同1973/12/12

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 いま原価計算の話が出ましたので、一言お尋ねしたいと思うのですけれども、この原価計算をされる場合に、どのような方法で原価計算をされるのか、一言お答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/12/12

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 確かにいまの帳簿の記帳義務ですか、それはあると思いますけれども、メーカーのコスト、価格、原価ですね、そろいうものについて特にお尋ねするわけですけれども、たしか二十六条では帳簿の記載義務がこの中にあります。これは私は、中小零細企業泣かせの、いじめのものであり、非常にこれは問題が多いと思うのですけれども、それは後日に譲りまして、ところがこの法案で、局長、各メーカーに対して帳簿閲覧やあるいは立ち入り検査、そういうことが、標準価格を…

日本共産党・革新共同1973/12/12

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 私が聞いておるのはそんなことじゃありません。いま申し上げたのは、原価計算をするとおっしゃるから、原価計算をするなら原資がなかったらいかぬ、こういうことです。帳簿なり伝票ですよ。そうでしょう。ところが、そういうものをかりに備えつける義務、これはいろいろ帳簿の範囲については政令で定める、これはあとで聞きますけれども、備えつけるにしても、原価計算をする場合に、この法律では帳簿を見せろということもできない、あるいは立ち入り検査もでき…

日本共産党・革新共同1973/12/12

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 そうしますと、法律的には、この法律では調査権もあるいは立ち入り検査権もないわけですよね、価格をきめる場合に。そうでしょう。任意に行政指導で出すとか出さないとか、それはともかく、その場合にしても、見せろといっても見せる義務はないわけです、その場合。見せさす権利がないわけでしょう。だから、その行政上の指導としては、いろいろそのメーカーに対してあれこれされることはあるかもわからない。しかし、それを裏づける法律上の根拠が全くないじゃ…

日本共産党・革新共同1973/12/12

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 ですから、この記帳義務、これは罰則の裏づけがあります。ところが、調査とか立ち入り検査はない、価格をきめる場合。しかも、罰則の規定がないわけですよ。そうだとしますと、報告書を出さない、調査に応じない、これも自由なんです。立ち入り検査、これもありませんから、応じないことは、これは自由なんですね。出す報告書、虚偽のものでもこれは制裁がないわけでしょう。そうしますと、一体原価計算はどうやってされるのか。この点、法律上の根拠なしに、行…

日本共産党・革新共同1973/12/12

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 それじゃ、これは果てしなく続くと思いますから、途中でまた後日に譲りますけれども、せめて調査に応じなければならない、こういう規定すらなぜ設けなかったのかということ、しかも一方、小売りには、標準価格をきめられた場合には店頭でこれを掲示しなければならぬ、掲示しない場合には公表する、あるいは記帳義務、これはメーカーあるいは大会社の場合、法人ですから記帳義務は当然に義務づけられておる。これは通常なんです。ところが記帳義務は、実際に当た…

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 私は、最初に買い占め、売惜しみ法、これに関連してお聞きしたいと思うのです。あと、トイレットペーパーあるいは砂糖等について若干お聞きをしたいと思います。 このいわゆる略称投機防止法、この法律がいまどのように運用施行されておるかということを、まず指定品目、それから価格調査官の人数、それから第五条に基づく業務報告を行なった品目及び回数、これらについて具体的に事実を明らかにされたい。

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 いまのお答えにもありましたけれども、本法でこういう物資の指定、これについては一定の要件がある。この要件の内容は、「異常に上昇し又は上昇するおそれがある場合において、当該生活関連物資の買占め又は売惜しみが行なわれ又は行なわれるおそれがあるとき」こう要件があるわけです。これに基づいて、いまの話にもありましたけれども、二十一品目が指定されておる。このことは、この二十一品目がいま読み上げたこの二条の要件に該当するからこれを指定した、…

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 あなたと国民との感覚の間にはかなりギャップがある、私はそう思います。きのうも実は公団自治協の、これは政府との交渉があったわけでありますし、また私もいろいろとマーケットとかあるいは小売り店のところに回りましたけれども、これはあとでまた具体的には触れますけれども、実際政府に聞きますと、生産とか輸入あるいは出荷、在庫、こういうものがあるわけですね。ところが末端にはないわけですよ。末端の小売り商に聞きますと、これは卸問屋いろいろあり…

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 公取にそれではお聞きしますけれども、あなた御承知のとおり価格のカルテルだけじゃないですよ。 それでは公取にお聞きするわけですけれども、きのう十時から臨検された石連及び十三社、これに対する独禁法八条違反の容疑の被疑事実の具体的な内容についてひとつお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 局長、どうですか。いまのやみカルテルですね。価格のカルテルだけではなしに、数量制限、出荷制限、これはまさに売り惜しみじゃありませんか。それから供給停止あるいは供給制限、これはまさに売り惜しみじゃありませんか。そうでしょう。公取が伝家の宝刀を抜くためには、かなり私は内偵あるいは調査してやられたと思うんですよ。少ない数で一生懸命やっておるわけですよ。あなたのほうで三百六人の、特に経企関係では十一名、それから通産関係で百五十三名お…

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 それはもうたいへんなことだと思うのですよ。それならこの法律を適用する余地というのはほとんどないですよ。しかもこれは結果として、いろいろ問題があっても実際には末端価格がずっと上がっておる。ないわけですよ。特約店やあるいは卸商にない。しかもそういう出荷制限、数量制限しておるということになれば、当然この防止法を発動してあなたのほうで立ち入り検査をするのはあたりまえじゃないですか。それは義務じゃありませんか。あなたはいまいろいろ言い…

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 そういうことを私は聞いているのじゃないのです。要するに、とにかく物があっても末端にはない。それで迷惑をこうむるのは国民だけなんですね。商社の買占め、売惜しみ、あれでもって具体的には、不十分でありますけれども、防止法ができたわけですよ。ところがあのときの答弁でも行政の補完的な機能ということを非常に強調された。通産省のほうは中曽根通産大臣が、私もこれはやりたいんだ、しかしなかなか事務当局が証拠がないからといって動かないんだという…

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 弱いんですよね。結局とどのつまりどうしようもなくなって、いまやっと考える。あとで気がつく何とかというのがありますけれども、それじゃだめなんですよ、行政というのは。もっともっと先へ先へ進まなければだめなんですよ。しかも、五条の要件の中に、いま森口さん、疑いということを言ったけれども、そんなのは要件に入ってないですよ。これは二条の物資の指定でもすでに「異常に上昇し又は上昇するおそれがある場合において」「買占め又は売惜しみが行なわ…

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 それから次に、安定カルテルの点についてお聞きするわけですけれども、生活安定法案あるいは消費規制の法案、これはいろいろと報道されております。この中で私は一つ問題にしたいのは、この骨子の中では価格安定カルテル、これらの構想が入っておるわけですね。具体的にいまどのような論議がなされておるのか、これは局長ひとつ答弁を願いたいと思います。