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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 しかし、この要綱を見た、私だけじゃなしに一般国民は、やはり言っておるわけですよ。官庁と企業とそれから個人、国民、これらを同列に置いて、そしてすべてがこれらの被害をそれぞれ公平に分担しなければならぬ、こういうたてまえは、やはり依然として大企業サイドの緊急対策にしかすぎない。しかも、これがはたして実効性があるのかどうかということについて非常に疑問なり疑惑を国民は持っておるわけです。中小企業とかあるいは一般家庭用あるいは公共性の高…

日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 それはあとで時間があれば聞きますけれども、緊急立法の提案については、立法の提案という項で提案の要綱が書かれておるわけですね。私が聞いておるのは、その前の行政指導の問題なんですね。これについていま申し上げたような表現、文言が書かれておる。ですから、これでは「努める」とか「指導する」とかあるいは「措置を検討する」ということだけでは、実効性が担保できない。たとえばその前の――これは新聞ですから前の段と言ってもあれですけれども、一般…

日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 時間がありませんので、それを見た上でさらにまた質問を続けたいと思いますので次に続けますけれども、便乗値上げあるいは不当利得の発生についての措置、これなんです。これについて厳重に取り締まるというような趣旨のことが書かれておりますけれども、便乗値上げそのものはすでに相次いで行なわれておるということは御承知のとおりだと思うのです。特に私がここで指摘したいのは、日本の元売りと申しますかメーカー、これらが十月末から今月の初めにかけて大…

日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 私は、値上げを発表しておる、こういうふうに申し上げたはずです。条件は同じでも、原油のメジャーからの売り渡し価格がこれだけ上がればなぜこんなにべらぼうに二倍半も三倍も国内のメーカーが上げるのか。これはやはり便乗値上げ以外の何ものでもないと思うのです。これは実際、あなたはいろいろ弁解しますけれども、具体的に調べたことがあるのですか、どうですか。これらを調べてやはりここで価格の凍結をしなければこれはだめです。これらについて一体調査…

日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 だからぜひこれは実現してほしいと思うのです。これがなければ、通産大臣が価格安定カルテル、これは公取委員長は反対しておりますが、こういう価格安定カルテルを考える場合でも、このような原価計算、積算の基礎、こういうものが明らかでなければこういうものができないわけでしょう。これはやろうと思えばできるわけですよ。これをぜひつくった上で当委員会に出してもらうように重ねて強く要求して、次に進みます。 次に、公取委員長にお伺いしたいわけです…

日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 大臣、いま私が申し上げたことについていま検討中だからここでは答弁を差し控えるという話がありましたけれども、この要綱にも「行政指導などに伴う便乗値上げを防止し、不当利得を排除するため強力な施策を講ずるとともに、」ということで、便乗値上げの防止、不当利得の排除ということが要綱の中で大きな目玉としてあがっておるわけですね。ところがいま申し上げたように、どんどんどんどんいまのメジャーズの値上がりによってそれの二倍、三倍の値上げでメー…

日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 時間がなくなりましたので、ひとつ年末金融の問題についてお伺いしたいと思います。 いま申し上げたように、中小企業、しかもこういうプラスチック関係、これのメーカーが特に、そうでなくても年末に向かって金がないという中で、やはりたいへんな状態が起こっておるわけです。私はほんとうに一種のパニックが年末に向かって出てくるのじゃないかと思うわけです。その中で、特に私がここで要望したいのは、やはりドル対法のような特別立法、特に無担保、無保証…

日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 これで終わりますけれども、大臣、やはりこの要綱によりますと、一般企業の節減率一〇%、これは私は具体的にいろいろ論議をしたかったわけですけれども、時間がありませんので省きます。そしてこの実効性を確保するために云々と、石油と電力についていろいろ書いてありますけれども、しかしこれは単なる行政指導であるわけですね。しかも一般企業全般ということで一〇%が節減されるということになっておるわけですね。そうではなくて、やはりいま破綻を示して…

日本共産党・革新共同1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 私は、きょうは米価の問題と、それから灯油の問題について政府の見解をただしたいと思います。 米価の問題を問いただすということになりますと、必然的に小坂長官のゴルフ問題を追及せざるを得ないということになるわけですが、新聞の報道によりますと、五日の日は午前八時半ごろから午前、午後にわたって総理並びに倉石政調会長とゴルフをされたという記事が出ておりますけれども、この点についてからまず確認を始めたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 政府・自民党の首脳が五日に米審に出す政府案の決定をする会議を持つ、これを長官はいつごろ知ったのか、この点についてお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 四日の夜だとしますと、五日には当然にこの会議に間に合うはずだと思うのです。にもかかわらず、あなたは午前、午後通じてこの五日の日にゴルフをやった。家庭の主婦の皆さんがきょうも来ておられますけれども、どこで物を買えば一円でも安く物を買うことができるかということで四苦八苦しておるわけです。しかも連日国会に、この消費者米価あるいは麦価の値上げについて反対するたくさんの陳情や請願が来ております。このことは長官すでに御承知のとおりなんで…

日本共産党・革新共同1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 やや開き直るような発言がありましたですね、快適なゴルフをやったということ。先ほど申し上げたように、いま米の消費人口というと八千万おるわけですね。八千万の人間がこのインフレの中で、しかも相続く物価高の中で、値上げの中で、さらに米価や麦価が値上げされるということでほんとうに四苦八苦しておるわけです。 〔松浦(利)委員長代理退席、委員長着席〕 そういう中で、しかも正規な会合が開かれる中で、あなた自身がゴルフを楽しみ、しかも快適であ…

日本共産党・革新共同1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 私の聞いておるのは、これだけ切実な事情の中で、しかも正規のそういう最終の政府の案が決定されるという段階で、国民がいろいろと切実な要求を持って国会へ押しかけておる。しかも、毎日関心を持ってどうなるか見守っておるという中で、ゴルフをして気持ちがよかったのかどうかというあなたの気持ちを聞いたわけです。ゴルフ自体は快適かもわかりません。しかし、少なくともほんとうに国民の立場に立って考えた場合には、そういうような八千万の消費人口、この…

日本共産党・革新共同1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 出る、出ぬという、あるいは結果的にはという発言がありましたけれども、私はゴルフをされたときの心境をお聞きしておるわけです。そのときの心境が快適であったとおっしゃるなら、私はその点は問題だ、こういうことを申し上げておるわけです。 しかもいま先週末に一四%台、こういう話がありましたけれども、たしか四日の総理大臣の長野での記者会見では一五%台が攻防である、こういう記者会見の談話が発表されております。だからその時点では、そうすると総…

日本共産党・革新共同1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 一三・八%という線で了解をされたというのは、これは軽井沢においてあなたと倉石さんと総理との間で了解に達した、こういうことになるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 軽井沢の別荘やらゴルフ場でそんな大事な問題きめるなんというのはとんでもない話だと思うのです。それならいっそ会議をゴルフ場で持ったらどうですか、ほんとうの話。これだけ大事な問題について、帰ろうと思えばいつでも帰れるわけでしょう。しかもこの案を発表されて、これが直ちに報道されるわけです。それについてあなたのほうでも、これは物価の元締めですから、これについて国民に納得がいくような政策について、あるいはその結論について説明されるとい…

日本共産党・革新共同1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 先ほど申し上げたように、国鉄の運賃の値上げとか、私鉄がまだいまかかっております、あとでまたわが党の増本議員が質問しますけれども。電力、ガス、それから品不足の中であらゆる生活関連物資がいま急騰しております。下がるのは田中内閣の人気だけです。こういう中で、ほんとうにまじめに国民の立場に立って、米審へ出したこの決定、これはいつでも撤回できるし訂正もできるわけです。最後まで真剣にこの問題について取り組んでいただきたいと強く要望します…

日本共産党・革新共同1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 最善の具体的な内容についてちょっとお聞かせください。

日本共産党・革新共同1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 あなたが最善の方法を尽くすとおっしゃるから、具体的にどのような最善の方法を物価問題についてされるのかということをお聞きしておるわけです。

日本共産党・革新共同1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 長官はいつでも同じような、こわれた蓄音機といろと失礼ですけれども、同じような答弁をここで何回もお聞きしておるわけです。しかしながら事態は一向に変化しないわけです。だからこそ国民がもういまの政府のもとでは物価の解決はできないんじゃないか、こういうことから不信と、さらにもうあきれ返ってものがいえない、こういう人が非常にふえておるというのが現状なんです。 そこで米価について戻るわけですけれども、総理自身もつい最近までは四十八年度じ…