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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 それじゃこの点については、あらためて私追及することとして、関連して増本議員のほうから物価問題についてひとつお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 私は通産省でいま進めておりますところの広域多目的連続揚水発電所計画、これについてお聞きするわけですけれども、まず現在調査を幾つか行なっておりますけれども、具体的にどこを対象に行なわれておるか、これについて予算は四十八年度はどういうふうについておるか、四十九年度はこの予算をどうされるのか、まずこのあたりから聞きたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 紀伊計画の出力はどのくらいを予定しておるのか。同じように上越、会津についてもお聞かせ願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 上越、会津についても同じようにお聞きしておるわけです。

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 それじゃ紀伊計画について具体的にお聞きするわけですけれども、まずこの計画の規模、あるいは着手の予定、それから目的、それから予算、費用ですね、これらについて詳細な御説明を願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 ダムの数ですが、先ほどの話によりますと既設が一、これは二川ダムだと思いますが、これを含めて十三ということですが、それぞれのダムの広さ、面積なり容量なりでけっこうです。 それから二点目は、どのくらいの予算、費用を見込んでおられるのか。 それから三点といたしまして、具体的にこれが発電をして、そして各実需者のところに渡るわけですけれども、具体的な計画からいわゆる実需者の手元に渡るまでの経路ですね、端的に申し上げますと、だれが一体業…

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 ちょっと無責任だと思いますが、その構想をいま現に立てて、予算までつけてやっておるわけですね。ですから、通産省がそういう構想を立てて、具体的にこれが特に電力会社との関係でどうなるのかということについてまだ構想がないとおっしゃるのですか、もう一度確認を求めたいと思います。 それから着手の予定、完工の日時については、大体いつごろ着手していつごろ完了するのか、これはまだ答弁が抜けております。

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 どうも答えが抜けるのですが、いつごろかかっていつごろ完成するかということについてどういう構想を持っておるかということです。 それから、いまお答えがありましたけれども、具体的に言いますと、たとえば電源開発がダムを設置して、それから電力を関西電力等に売るとか、あるいはチャーターするとか、幾つかその態様があると思うのですが、具体的にどのような構想を持っておるのか、全然その構想もないとおっしゃるのか、もう一ぺんお答え願いたいと思いま…

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 そうすると、いつごろかかっていつごろできるかという具体的な構想については、まだ立ててないということですか。

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 この計画の目的については、通産省から取り寄せた資料によりますと、水資源それから発電、大体二つの大きな目的が掲げてありますけれども、そのことをここで確認したいと思いますが、それでよろしいわけですか。

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 それからこの計画について、いまのお話によりますと、三カ年かかって具体的な基本構想あるいは地形図の作成等々をやって検討する、こういう話でありますけれども、このダムないし発電の総工費については、これはヒヤリングの段階では三千億円から四千億円、こういうふうに一応お聞きしておるわけですが、この点についていかがですか。

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 これはまたあとでも聞きますけれども、このダムによって地形が大幅に変わり、また水没する水田とか住家、こういうものが出てくるわけですが、いまお聞きした各ダムの水没面積、これらを地図の上で地形的に具体的に特定してお示しをしていただきたい。これは早急にやってひとつ私の手元に資料としてお寄せいただけるかどうか、これをまずお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 この計画の規模の大きさ、これは電力の関係で見てみたいと思います。先ほど話がありましたけれども、発電所が七つ、出力は約三百五十万キロワットアワー、これだけの能力を持つ、こういうものを構想されておるわけですが、水力発電所について現在わが国で大体どの程度の出力を持っておるのか。これはお聞きしますと、たとえば梓の場合には、これは東電ですか、六十二万キロワット、それから喜撰山の場合には四十六万六千キロワット、こういうようなことも聞いて…

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 いま発電所の数をお聞きしなかったわけですが、これは単体というか、一基でこれだけの出力を持つのか、あるいはこれは揚水発電所との関係がどうなるのでしょうか、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。 〔稻村(佐)委員長代理退席、田中(六)委員長代理着席〕

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 そうしますと紀伊計画の出力ですが、非常に規模の大きいものですね。いまお聞きしましたように、揚水の既設の最高が安曇の六十二万キロワットアワー、今度は三百五十万キロワットアワーということですから、非常に大規模な画期的なものだ、こう考えざるを得ないと思いますね。しかも、七つなんですけれども、これは平均しますと一つで約五十万キロワットアワーです。いまお話にありましたように、既設のもので単体の最大が三十万キロワットアワーということです…

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 その紀伊計画によってつくり出される電力は、地形的に申し上げましておそらく京阪神の工業地帯に送られるのではないかというふうに考えるわけですが、この点についてひとつ答弁を求めるのと、それから、これだけの電力を送電することになりますと、これは既設のものでなくて新たな送電の設備をしなければならぬと思うのです。具体的にそのような経路、ルートについてどこを構想されておるのか、お答え願いたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 主として阪神、こういうお話でありますけれども、この計画は昭和六十年以降のものというふうに通産省からお聞きをしておるわけですが、そうすると、こういう大規模な発電所群をつくることによって特に阪神に電力を送るということになりますと、さらにいまの京阪神の工業地帯、これをますます工業基地化して、さらに、いまですら住みにくいと申しますか、公害が発生し、また密集したこの地域に工業地帯をつくることによって、さらにこの都市問題を深刻にしていく…

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 ついでにお聞きしておきますが、この和歌山では、いま御承知のように、関西電力の海南火力発電所、これは二百十万キロワットアワー、さらにいま御承知のとおり、具体的には御坊市という中南に都市がありますが、ここで同じ関西電力が名田というところで火力発電所の計画をしておる。それから紀南のほうに行きますと、勝浦というところに、これは原子力発電所ですか、これが具体的にいま動き始めておるということは御存じのとおりだと思いますが、こういう新設す…

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 質問の中でお聞きしましたように、御坊とそれから勝浦の発電所、火力と原子力ですね、こういうものを前提とし、さらにその上に、こういう構想を立てておるのかどうか、この点です。

日本共産党・革新共同1973/09/21

第71回 衆議院 商工委員会 第54号

○野間委員 水の問題についていま話が出ましたので、続いてお聞きしますけれども、紀伊計画に含まれておる河川のそれぞれの水量、これについて私のほうで把握しておりますのは新宮川、これは六十二億トン、それから日置川十一・六億トン、日高川が十六・四億トン、有田川が十二億トン、こういうふうに聞いておるわけですが、これはそのとおりかどうかということの確認と、それから通産省からもらった、これは簡単な図面ですが、これによりますと、いま指摘したそれぞれの川…