P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 この点についての技術基準、こういうのは具体的にどこにあるわけですか。たとえばバルブのこういう標識とかロック、そういうことに関連した基準はどこにあるのですか。

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 しろうとが考えても、しかも法律とかあるいは規則等々、これを別にしましても、このようなバルブの位置が、要するに通常の二インチのバルブ、これが百メートル以上離れたところにある、そして計装用のバルブとデコーキング用のパルプ、これが非常に近接したところにある、しかも何の標識も、あるいはロック等のそういう装置がない場合にはこれは誤る可能性がある。可能性というよりも、むしろ蓋然性があるのじゃないか、関連したところで作業しますから。そうい…

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 ちょっと答弁が抜けましたが、これは省令とか法令以前の問題として、こういうような装置なり構造、これは常識から考えても私は不適切だと思うのですが、これはどうなんですか、そう思いませんか。

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 どうもずばり質問に答えてないのですがね。それじゃ結局この点についてはどのような処置をしようとするのですか。これはこのまま放置しておくのですか。

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 時間がありませんのであまり深くは触れませんが、いずれにしても、事故があったあとで、このような誤操作を行なうような、こういう可能性のあるところについては改善命令が出されておるわけですね。だから、そういう点から考えて、これはあとで気がつくというのはありますが、要するに事故前に、しかも点検というのは一つの義務になっておりますが、その点検した時点において、これは全くこの点についての指導がなされていなかった。これは事故にあってから、そ…

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 そうですね。その次に、もう一つの問題は、先ほどの労働者の技量とかあるいは経験の点について、いまの話によりますと、三カ月前に一度やっただけということですね。この事故当時、このような誤操作をする現場には、その作業員、従業員としてはどういう者がおり、あるいは有資格者がおったのか、あるいはどのような処置、指示をしたのか、答弁を願いたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 具体的に特に私が指摘したいのは、このような接近した場所にあるバルブですが、単に四インチ、六インチということでなくて、具体的な指示の内容として、誤操作すればたいへんなことになるわけですから、適切なそういう指示をしたのかどうか。その点はどうですか。

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 この点に関する会社の中での作業マニュアル、こういうのがあったのか、なかったのか。あるとすれば、具体的にどういうものであったのか。それが周知徹底させるような体制にあったのかなかったのか。どうですか。

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 そうしますと、この誤操作をした作業のマニュアルはあるわけですね。具体的にあるのですか。たとえばデコーキングする場合はどういうバルブの操作をするかというマニュアルがありますか。それを徹底させるような方法をとっておったのですか。

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 それでは、そのマニュアルを取り寄せて当委員会に出していただけますか。

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 取り寄せて提出する、これは約束していただいて、ぜひそれを実現してほしいのですが、この前の住化とかあるいは住金の鹿島の事故について、このマニュアル、作業基準、保安基準、これらについて通産省は熟知しておるのかどうかという点から質問したのですが、残念ながらこれらを持っていないわけですね。持っていなくてどのような行政指導ができるのか、こういう点が問題になるわけです。これは早急に取り寄せてやりますというような答弁を得たのですが、要する…

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 いまの答弁は実態違うのですよ。 この前の金曜日の委員会で、私は住友鹿島のこの事故について、高炉の事故についていろいろ聞いたのです。このときには、基準はあるけれども、通産省は持っていない。それでどうして行政指導ができるのだ、こういうようなことから質問したのです。そういうような状態をぜひなくして事前に基準を取り寄せて、そして行政指導の基礎とする、こういう答弁を得たのです。ですからないのですよ。あなたは膨大なものを持っておるとおっ…

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 そういう記載はこれにないわけですね。そこで問題になるのは、こういう誤操作によってすべての計器が停止した。そのあと八分後ですが、計器が正常に戻った。これは誤りに気がついて四Bをあけたわけですね。したがって、そのために正常に復したわけですが、約八分間計器が異常を示したわけですね。ところが、その後の措置として、先ほど指摘しましたように正常操業への準備としての整定作業に入った。この場合の整定作業、これがはたして正しいのかどうか、私は…

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 いやそれはわかっておるのですよ。わかっておるけれども、この場合の措置としてこれが適切であったかどうかということを聞いておるのです。

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 適切ですか。これはこういう八分間の計器の異常があったわけですから、たとえ正常に戻っても、これはどこかに何かの欠陥があったと考えるのが普通だと思うのです。しかし、その場合にはすべての作動を停止して、そしてどういう作業になるかわかりませんが、これは総点検すべきである、時間をかけてやはり点検すべきである、これが適切な措置だと思うのです。これは違いますか。あなたは、これは適切な措置だったとおっしゃるけれども、それでいいのですか。

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 ですから、このときの措置のしかたが誤っておったと思うのです。こういう場合の措置のしかたについての、マニュアルはあるのですか、あるとすればどういうふうになっているのですか。

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 私がなぜこういうこまかいことを聞くかといいますと、これは先ほどもちょっと申し上げたように、コンビナートの事故、これはあとでも若干、時間があれば触れたいと思いますけれども、非常に多いわけですね。これは新しいコンビナートの安全性の問題から、この種の点検について、私は全部根本的に洗い直す必要がある、そういう観点から申し上げておるわけです。いま、お話によりましても、この種事態における作業の方法としてのマニュアルが十分でなかったという…

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 それは書いてあるのですよ。知っておるのです。知っておるのですけれども、メタンスプリッター、この圧力が上昇した理由はわかっておるのかということです。

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 それから、どうも時間をとってしようがないのですが「水素バルブの閉止が不完全であった」とありますが、これも完全にとまったかどうかです。この装置そのものに欠陥があったのか、あるいは装置でなくて、これは手動でやったというように聞いておるのですが、作業そのものにミスがあったのか、もしミスがあったとしたら、完全にとまっておるかどうかということを確認するそういう装置がなかったということになると思うのですが、この点はどうですか。

日本共産党・革新共同1973/08/29

第71回 衆議院 商工委員会 第48号

○野間委員 あとで記録が検証できるかどうかじゃなくて、不完全である状態、バルブを手動でとめて、そのとめたときにこれは完全にとまったかどうかを検知する、そういう装置があったのかなかったのか、こういうことなんです。