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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 まず最初に、大臣お越しのようですから、金大中氏の事件について対韓援助の面から一点だけお尋ねを申し上げたいと思うのです。 御承知のとおり、白昼公然と主権を侵して拉致し、これを韓国に連れ去る、こういうゆゆしい事態が発生したわけですけれども、私たち共産党の国会議員団は、この二十一日に本件に関して政府に対する申し入れをしております。この申し入れの中でわが党は、本件が国際謀略機関の犯行であり、朴政権との関連についても否定することのでき…

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 もし国家主権が侵害された、いわゆるKCIA、この機関が手を下してやった、こういう場合には、私は国家主権の侵害になる、こういうふうに考えます。午前中の答弁で、国家主権が侵害された場合には外務当局と相談して対応策を立てる、こういうお話がありましたけれども、この点について大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 対応策の中には、先ほど私が申し上げた援助の打ち切り、こういうことも含めていま発言されたのかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 そうしますと、その対応策というのは、まさに対応してどうするかということを考えられるわけですけれども、この対応策の中には打ち切りも含めてお考えになるのかどうか、この点をお伺いしておるわけです。

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 ずばり明快なお答えがないわけですけれども、国家主権が侵害された場合というのは、大臣はどのような場合を想定されておるか、この点いかがですか。

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 そうしますとKCIA、韓国中央情報部、これはそれに入ることは間違いありませんね。

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 それでは一般的にKCIA、これについてお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 どうもややこしいあいまいな答弁で、むしろ田中法務大臣のほうが暗にKCIA、これの関与を認める発言をきのうもされ、きょうもそれを認める談話も発表されておりますけれども、いまの通産大臣のおことばはあいまいで、私は遺憾であると思います。いずれにしても、そういう前提で、主権が侵害された場合にはやはりきびしい対応策、これは私の立場からいえば停止というような態度をとるべきだ、こういうようなことについて強く要望して質問を進めたいと思うので…

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 ちょっと、質問に答えてくださいよ。私はいま具体的な事例をあげて、こういう住友金属のいわゆる労働安全に対する姿勢をどう考えるのかということをお聞きしているのです。措置です。

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 こういう事実を私、事前に申し上げておるから具体的な事例は御存じだと思いますが、この場合、私が問題にしたいのは、これは十二日の事故で、それから十三日に遺族が引き取りに沖繩県から参りまして、会社側の説明によって急性心不全でなくなったと信じ込まされ、だまされて、そして泣く泣く遺体を沖繩県に連れて帰ったわけですね。ここで火葬にでも付しておれば、労働上の災害であるかどうか、この究明は全くできないわけです。これは状況証拠で労災かどうかと…

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 あなたの推測でものを言っては困るわけですよ。私は現に調査して、その結果ここでお尋ねしているわけですが、そうすると、このような住友のとった措置は、労働省の行政指導からもはずれるというふうに理解していいわけですね。

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 けっこうですというお答えですね。——そこで、しかもたまたま伊覇さんが生前健康体であった、しかも同日一緒に働いておった友人がおるわけですが、この比嘉さんとか山城さん、この方らから話を聞きますと、電気をビリビリ感じた、賢栄君は感電死したのではないか。しかも、事故当時抵抗器が故障していたことやキャップタイヤが部分的に破損しておったという事実があとで判明したわけでありますが、このようなことを聞いて、そして初めて遺族の方は死因に疑惑を…

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 事故の件数、死亡も含めまして数を申し上げたけれども、非常に多いでしょう。これは異例の事態だと思うのですけれども、こういうケースはほかにありますか、どうですか。

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 どうもそういう認識のしかたでおるから事故が絶えないわけですよ。私申し上げたいのは、こういう下請、孫請、これらは住友の安全弁として切り捨てなんですね。死んでも、傷ついても、とにかく幾らでも代替性がある、こういうところで今日まで来ているわけです。ですから、いまも指摘があったように、下請、孫請の事故が多いわけですね。しかも彼らは、住友の構内で、住友の機械を使って、住友の指示の中でこういう仕事をしておるわけです。しかも、犠牲を受ける…

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 それではいま住金に対して労働安全衛生上の見地から厳に調査する、こういうようにお聞きしていいわけですね。(野原説明員「はい」と呼ぶ) それからもう一つは、伊覇君の労働上の災害の救済ですが、これについて、これが七百九条云々という不法行為はともかくとして、せめて労災の給付だけは直ちにとれるように早急に労働省として措置してほしい、こういう要求を私は申し上げるわけですが、この点についてお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 そこで、この住金に関してもう一つ驚いたことには、ここでは下請、孫請を入れますと大体二万人以上の労働者が働いておるわけです。これは交代制をとっておりますので、常時それだけの人間が働いておるわけではありませんが、この中で、形だけの診療所体制がありますけれども、これは何度も私は足を運びました。しかも製鉄所というと非常に危険な作業場なんですね。これは生命、身体に非常にかかわりの深い、こういう作業の内容であり、職場であるわけです。とこ…

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 私はそれを踏まえた上でお聞きしておるわけなんです。だから、いまのような具体的な労災の激発、こういう中でいまの法律あるいは施行令、こういうことでは助かる命も助からない、あるいは早くなおるものがなおらない、こういうことが出てくる蓋然性が非常に強いと思うのです。ですから、こういう点を踏まえまして、いまの法の不備の中で労働者の人権と申しますか、人命を尊重する、そういうたてまえから、積極的にこれら法律の改正等について、もっと前向きに取…

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 それでは同じ住金の鹿島の事故について、これは労働省はもうけっこうでございますけれどもこの鹿島で、高炉近くで小爆発がありまして有毒ガスが充満する、こういう事故があったわけですね。これは第二高炉ですが、熱風管から千二百度以上の熱風が送られている。この接続部分である銅パイプですか、羽口、これが破損して爆発事故が起こったわけであります。 時間の関係で私のほうから申し上げますが、この事故の中で一つ問題は、アラーム、異常警報、これが事故…

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 いま二点についてお聞きしたのですが、ちょっと答弁漏れがありますが……。

日本共産党・革新共同1973/08/24

第71回 衆議院 商工委員会 第46号

○野間委員 質問に答えてほしいんですよ。 警報機が鳴っておるにもかかわらず、これを最初は隠しておった、こういうことが一つと、それから熱風を減風して羽口を取りかえる、こういう措置をしなければならないのに、これを怠った、こういうことはやはり生産第一主義、安全無視だという観点で当然住友金属は責められてしかるべきだと思うのです。こういう二点にわたっての私の指摘はそのとおりかどうか、ひとつ確認していまお尋ねしておるわけです。