野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 いや、かばわなくていいですよ。 いま私の意見も肯定されたと思いますが、そこでお聞きしたいのは、作業基準の変更をなすこと、これを事故の対策として通産省では指摘しておるわけですね。直ちに減風、休風、取りかえを実施する、こういうように改める必要がある、こういうふうに最初は通産省では考えておるのですが、お聞きしたいのは作業基準なんですね。この作業基準というのは、これはどういう根拠に基づいてできたものであるのか、あるいはこれらを全部通…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 どうも質問に答えてないのですがね。 このような作業基準の根拠、法律上の根拠、これはどこにあるのかということです。
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 そうすると、行政指導の基準としてという話がありましたが、本件の場合、事前にこういう作業基準を通産省で持っておったのかどうか。
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 この作業基準は、これは住金自体がつくっているものでしょう。そうですね。こういうものをこの事故当時持っておったのかどうかということを聞いておるのですよ。率直に答えてください。
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 そうでしょう。持ってないでしょう。持っていなければ行政指導はできないでしょう。はたして安全上これが適切かどうかということを判断する基準を通産省自体が持っていない。事故が起こればそこへ出かけていって、そうしてあれこれと基準をその場でいじって、そしてお茶を濁す、こういう通産省の姿勢がここに出てくると思うのです。そうでしょう。行政指導をする場合に、基準もなしにどうして指導するのでしょうか。ですから、これらの基準についてはすべて通産…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 もう少し具体的に申し上げますからお聞きください。 これは住金の鹿島の問題についてお聞きしておるのですが、ここでは安全基準があったわけです。ところが通産省は、この安全基準そのものは、保安基準ですか、作業基準、これは確かに法律上の根拠はないわけですね。これはたとえば高圧ガス取締法とか、とにかく幾つかそういう規制はありますけれども、作業基準全般についての根拠がない。ただ、これは具体的に各企業がつくっておる。ところが、これらについて…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 それじゃ質問を続けますが、大臣、このように天下の住友が医療体制が不備で、しかも感電死を、労働上の災害を私病と偽るような、そういう措置をやったとか、あるいはいまの鹿島のように、とにかく警報機が鳴っておるにもかかわらず、これを当初報告しない、あるいは事故の原因についていろいろ調査しますと、当然減風して羽口を取りかえなければならないのに、これを放置して事故につながったというような事態から考えまして、私は天下の住友とは一体何なのかと…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 それじゃ時間がありませんので、次の質問を続けます。 今度は東亜燃料和歌山工場の問題です。これは通産省から資料をいただいたわけですが、今年度に入ってからも事故が五回起こっておるわけです。最近の七月二十九日の事故について、私どものほうから便宜時間の関係で申し上げるわけでありますけれども、これは要するに塩素ガスが漏れて、そして地域の住民が非常に被害を受けたわけです。目やのどを痛め、吐きけなどの症状を訴える、こういう事態が生じたわけ…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 その事故の原因について、いまのその。パイプにさびがついて、バルブのところですね、そして、吹き出たというふうに私申し上げたけれども、これは間違いありませんか。
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 その異物については、さびであるというふうに私はきのうヒヤリングで通産省から聞いたのですが、さびですね。
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 塩素のパイプにさびがつくというようなことは一体あるのか、ないのか。ないとすれば、どういう原因でパイプの中にさびが、塩素の流通を阻害する、遮断するような形でついたのか、この点の原因について、どのように調査して、結果はどうであったか、ひとつ答弁願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 それがやはり同じように企業サイドの行政なんですよ。きのうヒヤリングした場合でも、この原因についてはわからぬというわけですよ。その塩素のパイプにさびがつくはずがないのですよ。ところが、さびが実際ついて、しかも塩素の流通を遮断してこのように吹き出した。ところが、一片の簡単な報告しか上げてない。このさびがどこからどういうふうに発生したのか、この点についての原因究明が全くなされていないわけですよ。こんなことでほんとうに地域の被害住民…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 なまくら言いなさんな。これは七月二十九日の事故ですよ。しかもあなたは県に押しつけるけれども、これは通産省は責任ないのですか。答えてください。
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 そうでしょう。ところが二十九日のこれについて、単に一片の報告書が上がって、しかもこれについては原因の究明が全くなされていない。何のための原因調査なんですか。こういうような態度がありますか。 それから次に、その前の四月二十日の事故、これは送油ポンプが過熱して煙が出た。これも事故をひた隠しに隠しておった。これも紀勢線の乗客が見つけて、初島の駅を通じて工場に連絡した。ところが驚いたことには、この東燃会社の事務部長の望月、この人をは…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 これはことしになってから五件の事故事例が通産省の資料にもあります。こういうような企業がさらに七万バーレルの増設を進めておる。これは御存じのとおりだと思うのです。これは有田市の住民がいま猛反対をして、まだきめかねておりますが、こういうように全く安全性を無視し、住民の声を無視した安全施策をとりながら、まだ増産というような態度をとる東燃の態度は私は許せないと思うのです。 そこで私が要求したいのは、このような続発する事故、これはヒヤ…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 これだけの事故が続発しながら、この具体的な内容について非常に問題が多い。しかも、調査したけれども調査した内容が全く原因追及がなされていない。こういうことを前提にした上でも、なおかつそういうことが出てくるのですか。どうですか。私は川崎は知りません。しかし、少なくとも和歌山については安全の面から総点検すべきである、こういうように思うのです。それを要求しておるのです。これはしませんか。
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 それでは時間があまりなくなりましたので、今度は住友化学の火災について若干触れてみたいと思うのです。これについては、きょういただいた通産省の資料もございますけれども、実際よくわからないわけです。たとえば二十二時十五分ごろに、パトロールして異臭を感じたので倉庫を開錠して内部を調べたけれども異状は認められなかった、ところが、二十二時四十分ごろにスミチオン工場の作業員がポンポンという花火が破裂するような音を三回聞いた、その後二十二時…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 これは八月十二日ですね。しかも私がヒヤリングしたときに、通産省の係官から聞きました。これは一体どのようにして調査したのか聞いたのです。これは企業の職員からしか聞いてないのです。調べてないのです。私たち共産党は、付近住民からずっといろいろ聞き込みをやって、三百人余りの対象者から聞いたわけです。そうすると意外な事実が出てきた。それは、この火災の発生時点、時期はもっと早い十時前後ではなかろうか、こういうことです。これはテレビで「子…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 そうでしょう。ですから、そういう行政だから困るのです。問題がたくさんあるのですがね。たとえば、これは通報してないわけですね。これは鶴崎駅の駅員から消防署は通報を受けたわけです。これはもう企業は認めておるのですね。その他有毒ガスではありませんということを会社が放送しております。これについてヒヤリングしても、通産省はそんなことはない、こう言い張る。それから消防車がかけつけていったときに、守衛が確認中だから少し待てということで門前…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○野間委員 きょうは、出光の徳山工場の事故について私は調査に参りましたので、これを十分お聞きしたいと思っておったのですが、これは同僚の質問がまだ残っておりますので後日に回しますが、いずれにしても、通産大臣いまお聞きいただいたと思うのですが、これは通産行政の指導下にある石油精製、石油化学、それから鉄鋼、製鉄ですね、あらゆる企業が労災なりあるいは災害を起こしておるわけですね。地域の住民に非常に大きな被害を与えている。ところが、このような事故…