野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 この程度のものであれば当然一般会計からの補てんでまかなうべきだと思うのです。たとえば一昨年の八月のあのドル・ショックの際に、商社が輸出前受け金、こういう形でドル投機を行なったことは御承知のとおりなんですね。しかもこの中で、これは大蔵省の発表でも、三井物産が三億三千百万ドル、丸紅が一億四千二百万ドル、日商岩井が八千五百万ドル、住商が六千四百万ドル、伊藤忠は六千百万ドル、三菱が五千九百万ドル、こういうばく大なドルを政府は買いささ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 しかし、食管法そのものはもともとそういうものじゃないんですか。要するに生産費に見合う生産者米価それから生活を圧迫しない消費者米価、その中で赤字が出てくるのはあたりまえの話なんですね。そのこと自体が食管法そのものの目的あるいは精神なんですね。ですからこの程度のものであれば当然やはり国が負担すべきだ。さらに答弁願います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 私、農林省に行ったときに、これは前の値上げの率のときですけれども、値上げ幅というのはたいしたことないんだ、こういう役人の話も聞いたわけですけれども、どの程度これが影響するのか、これは波及的な効果も含めて、ひとつ知らしていただきたい。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 麦の勘定についてお聞きするわけですけれども、この三五%の値上げですが、この理由を見ますと、国際価格の暴騰ということがいわれておるわけですけれども、よく考えてみますと、麦については、自給率は約五〇%ばかり国内で持っておったと思うのです。これはいまではわずか二%ないしは三%、こういうふうに私は理解しておるわけですけれども、まさに壊滅状態なんですね。これは、安保条約の二条を出すまでもなしに、外国の安い余ったものをどんどん日本に取り…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 次に進みますけれども、もう一つの値上げの理由として、安い消費者米価、この場合には安く買ってさらにまた政府にこれを売りつけるということ、逆流する、いわゆるこういうのが一つの理由になっておったと思うのですけれども、しかしこれは農協とかあるいは全農、ここらが仲買いと結託をしない限りこういう事態は起こらないと思うのです。一部小口のものが全くないとは私は申し上げません。これは事実あったケースがありますけれども、しかしながら大量にこうい…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 しかしそのことは結局食管制度そのものを否認することになるのじゃないですか。要するに買って、売るわけでしょう。買って、しかも買った価格よりも安く売るというのが食管制度ですから、そうすると必ずそういう逆流というものが理屈の上からはいつでもつきまとうと思うのです、抽象的に言えば。具体的にはそういうものをチェックする、規制する保証はできますし、あるわけですし、また現に今日まで一部の小口を除いては例がないわけですね、違いますか。それが…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 それから標準価格米の値上げに伴って自主流通米、これはもうすでに新聞等に出ておりますように年内でも値上げの動きが出ておると思うのです。これらに対する対策を一体考えておるのかどうか。おったとすれば具体的な対策をお聞きしておきたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 あと灯油の問題に入りますので、米麦については最後に申し上げておくわけでありますけれども、戦後の混乱期を除いて、毎月毎月、卸売りあるいは消費者物価の続騰というものが記録の更新を続けておるわけです。こういう事態の中で、しかも具体的に国鉄がまた三月から上がり、私鉄の動きがある、あるいは電気、ガス、こういう中で、少なくとも政府が公共料金を抑制する、米価あるいは麦価、これは国鉄と同様に政府がみずからこれを押えていかなければならぬ、こう…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 凍結の期間、これはいつまで凍結を要請するのかどうか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 だから具体的にはいつまでですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 そうしますと、三月が一応めどということのようですが、それまで具体的に凍結を要請してこれが守られるという保証があるのかないのか。これは行政指導ですから法律上の拘束力はないわけですけれども、通産省としてこれは必ず三月までは守らせるという確約をもってここでお答えできるかどうか、お答えください。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 いや、まいりたいのではなくて、これは法的な拘束力がないものですからお聞きしておるわけです。あなたのほうで、だから具体的に実際に三月までこれは非常に必要なんですね。だから、少なくともその間、凍結に対してこれを必ず守らせるということをあなたのほうで責任持ってお答えできるかどうかということをお聞きしておるわけです。これはみな不安、特に共石等についてはすでに具体的に値上げの動きがあるということがある新聞に出ておりましたから、そういう…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 元売りについては、いま需要期と申しますか、三月ごろまでは通産省で責任持ってこの凍結を実施するように指導する、こういう確約を得たわけですけれども、ところが問題は元売り対策だけではなしに、流通ルートの中ではこの下の特約店ですね、あるいは小売り店、これに対する対策が同時に重要だと思うのです。凍結しましたけれども、先ほどの論議でもありましたけれども、小売り価格はこれはずっと高騰しておるわけです。一かん四百円、四百五十円あるいは五百円…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 処理をしておるにしては、小売り価格の急騰はこれは一体どういうことを意味するのかということです。私は石油の流通ルートを若干調べてみたわけです。これには元売りがあり、これはメーカーと直結しておる大会社ですね、十三。ここから特約店、そして小売り、あるいは中卸というのがありますけれども、しかしながらこの一貫したルート、これは全部元売りと直結しておるわけですね。ここに日石、日本石油が出した「石油便覧」というのがあるわけです。これを読み…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 監視は当然してもらわなければ困りますけれども、私が申しておるのは、こういう流通ルートの中でそれぞれの特に特約店に対する対策、私はやはり凍結だと思うのですが、こういう手だてをしなければ、小売り価格の急騰は避けられないと思うのです。だから申し上げておるのです。これを凍結するような用意があるのかないのか。凍結しなくとも、あなたのほうでは元売りを凍結したから、これは行政指導だけすれば小売り価格は上がらない、こうおっしゃるのか。おっし…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 口ではそう言われますけれども、十月二十日現在、日本生協連の調査の結果は、これは北海道からずっと各地域別に価格をあげてあるわけですけれども、四百円、四百七十円、あるいは四百五十円から五百円、四百円から四百五十円、四百五十円から五百円、四百五十円、四百五十円から五百円。北海道、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、これらのところはもう四百円以下の灯油はないわけです。これは生協連の調べです。四百五十円、五百円というのがざらなんですね…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 いや、行政指導はわかるのですが、どの程度のものが一体標準価格と考えておるのかということを聞いておるわけです。たとえばいまは投機防止法の指定物資にもしておるわけですね。そうでしょう。しかも石油業法では算定できるし、要件を具備すればしなければならないということになっておるわけですね。だからどのようにいまの時点で考えておるのかということ、これすらお答えできませんか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 特約店などはどうなんですか。これはできるのじゃないですか。もしできないとすれば、元売りで凍結しても、あと特約や小売り店がずっと上げた場合に、一体適正な価格はどう判断するのか。これがなければ通産省はできないのじゃないですか。これはできるのじゃないですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 しかし、法的に拘束力を持つような措置をしなければ、あなたが何ぼ口でうまいことを言っても、なかなか信用できないと思うのです。 汚職の話もありましたけれども、これは十月十六日付の読売新聞の記事にもありますけれども、「丸だかり一億円超す石油汚職」「昼食、出張、車代も」課長、業者十人書類送検ということで、「役人たちは酒食、ゴルフ接待のほか、出張や昼食まで業者に丸だかり、タクシー・チケットまで業者からもらうさもしさ。同部の収賄総額はこ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 それができぬから聞いておるわけですがね。しかも大体東北だけではありませんが、東北では特にやみカルテル、これはやはり石連——石油連盟が指導してやっておるという疑いが非常に濃いわけです。 きょうは時間の関係で後日に私は回しますけれども、しかも大手特約店、これは元売りとの関係から私もちょっと調べたわけですけれども、たとえば大協石油は東洋国際石油であるとか、エッソが国際油化であるとか、シェルが新出光石油、日石が矢野新商事とか、幾つか…