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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 通産大臣は、この価格安定カルテルはぜひ必要なんだ、こういうことをずっと言っておるわけです。通産省としてはどうしてもこれを規制法案の中に盛り込みたい、こういう意向を持っておるのかどうか、ひとつ聞かせてください。これは大臣がそう言っておるわけですから。

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 公取委員長にお聞きしますけれども、いま報道による私たちの把握したところによりますと、先ほど申し上げたように、二つの緊急法案ともその目玉としてこの価格安定カルテルが入っておるわけですね。これが入りますと、正直に言って私は独禁法そのものが骨扱きにされると思うのです。つとに公取委員長はこれに対する反対の見解を表明されておりまして、私もあなたの立場を肯定し、そしてこのようなものを入れることはけしからぬ、こう思うわけですけれども、委員…

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 非常に遠慮しながら言われましたけれども、結局せんじ詰めてみると、これは価格安定カルテルじゃなくて、やはり高値カルテル、こういう機能しかしないのじゃないかということは私も懸念するわけですけれども、おそらく委員長もそういうことでいま遠慮しいしいしゃべられたと思いますけれども、そういう意味において、一般的な意味において価格安定カルテル、こういうものについては反対だ、こういうことを再度ひとつ答弁をお願いしたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 経企庁次官、えらい申しわけありませんけれども、いま公取委員長はこれに反対されておるのです。いま政府あるいは自民党の間ではこれを詰めておられるということを聞いておるのですけれども、私は委員長の言われるのは正論だと思います。その点を十分考慮して、ぜひこういうものを立法の中に入れないようにということを強く要望したいと思いますけれども、ひとつお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 公取にお聞きしますけれども、過去の、特にカルテル関係について独禁法違反事件のここ数年間、四十五、六年ごろからの件数、それからその業種別のそういう区分けをひとつここで答弁していただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 まあ通産、経企庁、いま法案の審査がなされておりますけれども、いまの報告がありましたけれども、こういうカルテルについての独禁法違反の事件に石油関係、これが占める割合が非常に高いわけですね、いまの数字、私もここに控えておりますけれども。しかもおそらくこれは石油関連産業、これを含めるとかなり高いパーセンテージになるのではないかと思いますけれども、もう一つここで、いまのは石油製品についてということだと思いますけれども、石油関連事業、…

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 じゃ当委員会が終わるまでにひとつ答弁していただきたいと思います。 私がお聞きしているのは、六〇から七〇%だというふうに聞いているわけです。そうしますと、結局その価格安定カルテルなんというのは、やみで、石油製品あるいは石油関連産業、とにかくいままで公取のお手をわずらわした数が六〇から七〇%を占めておる、石油製品だけでもいまの膨大な件数になるわけですね。こんな石油の、石連とか、あるいはメーカー、こんなものを信用することが全然なけ…

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 主婦の、特に京阪神を中心として最初にパニック状況が起こったのは大体十一月に入ってからでしょう。ですから、いまの買い急ぎという話がありましたけれども、そのもっと以前から出荷がふえているわけです。ところが、出荷がふえているけれども、これが即消費かというと、そうじゃないのですね刀そんなにふえるわけはないのです。そうでしょう。だからここに操作があると私は言うのですよ。パニックよりずっと以前から出荷がふえ、そしてしかもその消費がそんな…

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 私もかなりこれは聞いて回ったのです。そういう事実はありません。しかも、かりに事実そうであったとしたら、その時点でなぜその手だてができなかったかということを言いたいのです。役所というのはこういう仕事をするためにあると思うのです、正直いって。そういう事態の見通しさえできないようでどうして役所の仕事がつとまりますか。しかも出荷のたびに価格が急騰しているわけです。これは私から言わなくてもおわかりのとおりなんですね。こういう事実を踏ま…

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 答えになりませんが、経企庁、紙についてはこういう状況なんですよ。買い急ぎといいますけれども、その以前から、八月から現在の段階が予測できたと思うし、予測しなければならない事態だったと思うのです。しかもこの時点で防止法を活用するということがあってしかるべきだったと思うのです。ですから、行政指導、行政指導とおっしゃいますけれども、結局後手後手に回って、最後でどうしようもなくなってからものを考える、これならしろうとでもできますよ、役…

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 とにかく一、二例、まだ洗剤もありますけれどもきょうは省きますが、物はある。価格はもとではたいした変動がない。ところが、末端ではそれがない。小売り商はもう店を締めた人があるわけですね。雑貨屋さん、末端の小売り商がものすごい被害を受けておる。しかも、国民が総被害者なんですね。こういう事態、しかも行政指導と言われますけれども、それが全くいままで何の効果も出てない。防止法があっても、それは使っていない。もう口を開けば、政府の役人は弁…

日本共産党・革新共同1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○野間委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 幾つか聞きただしたいことがございますので、簡潔にお答えを願いたいと思います。 最初にお聞きするのは、石油緊急対策要綱についてであります。 今回のエネルギー危機に対処するためには、私が考えますのは、一つは、基本的にどんな姿勢で、あるいはどんな方向で今後打開していくのかという一般的な基本姿勢の問題であります。これは、長期、中期の展望をどうとらえていくのかということにもなろうかと思います。二つ目は、さしあたり、このエネルギー、石油…

日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 特に私がここで御指摘申し上げたいのは、今日までのエネルギー政策、これは先ほどから言われておりますように対米従属、しかも、重化学偏重のエネルギー浪費型の、こういうものを軸にして今日まで高度経済成長が続けられた、こういうところに大きな問題があろうかと思うのです。全エネルギーの七四%が石油に依存しておるというのが現状であります。しかも、石油輸入の七八%がいわゆるアメリカ系の石油資本に依存しておる。こういう中で私たち考えますときに、…

日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 見解の相違と言われればそれまでだと思いますけれども、しかし、たとえば日本の石炭政策、これが石油にとってかわられて、そして豊富な埋蔵量、これは八十億トンとか現実の可採量があるといわれておりますけれども、こういうものまで捨てて、しかもメジャーズ、特に米系のこういう石油資本にたよっておる。しかもアラブ諸国、この産出国に依存しておった。しかも、その日本がアメリカに追随していわばアラブに対する敵視と申しますかどうか、これはアラブが日本…

日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 いや、もうすでにマスコミの報道ではそういう趣旨のことが発表されておりますし、これはいなめない事実だと思うのです。ですから、ここで発表できる限度においてひとつお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 それに関連してお聞きするわけですけれども、一九七〇年の七月に、実は私、世界の民主法律家協会の第九回大会にヘルシンキに参ったわけですけれども、そこで問題になりましたのは、民族主権、自決権の問題と、それからとりわけ発展途上にある諸国の、まあアラブの方々がたくさん見えておったのですけれども、要するに天然資源の恒久主権の原則ということ、これらが盛んに強調されたわけですね。ですから、これはこの大会の二つの目玉、ベトナムと中東の問題が目…

日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 真剣に検討するのはけっこうだと思いますけれども、いまの中東外交がエネルギーの危機をめぐって大きな問題になっているときに、しかもあす閣議にかけて中東外交の問題について発表される、これは急ぐと思うのですね。その時点においてイスラエル軍の占領地域からの全面撤退、これとは別個にいまの恒久主権の問題についてこれを是認されるのかどうか、これはやはりアラブの諸国は非常に関心を持って見ていると思うのです。これを是認される、これはいまあなたの…

日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 真剣に討議されるのはけっこうなことで、ふまじめに討議されては困るわけですけれども、あすの声明の中にこういうものを盛り込まれるのかどうかということを聞いておるわけです。これを盛り込まれるということになりますと、今日までとってきた日本の態度を変えることになるわけですね。この点についてアラブの諸国は非常に関心を持っておるということを申し上げているわけですけれども、こういう点について、外務省は十分論議されて、そしてあすの声明の中にこ…

日本共産党・革新共同1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○野間委員 これをぜひ前向きに、しかも早急にお願いしたいと思うのです。この上に立って、米系のメジャーでなくてやはり互恵平等の原則に立って、このOAPECとの間で資源の貿易を行なう、こういう前提がなければ、エネルギー危機、石油危機が叫ばれた、こういう事態の中で、単に取ってつけたように、こういう中東外交についての説明なり、報告をされるということでは、今日までのわが国がとってきた外交政策からして、なかなかアラブ諸国がそのまま直ちにその態度を是…