野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 私は不満です。それでは私は業者の窮状を救えない。さらにもっとこのような救済策、いま申し上げたことをぜひ考慮していただきたい。強く要望しておきます。 次に、この返済猶予の点について、これは六日の閣議決定、この中にも既往債務の償還猶予についていままで配慮してきたが、なお一そう弾力的に対処する、こういうふうになっておるわけでありますけれども、従来ともこの要件は経営状態が著しく悪化している中小企業者ということになっておるようでありま…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 次に、政府系の金融機関、これは三機関に限って聞くわけですけれども、代行機関ですね、民間の金融機関がやっておりますが、ここに対してはどのような指導をされておるのかということと、この返還猶予について、これはいわゆる民間の金融機関の場合にはどのような指導をしておるのか。これは中小企業庁あるいは大蔵省、どちらでもけっこうです。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 民間の場合は……。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 それを厳重にひとつ守っていただきたい。 そこで、具体的な例について少しお聞きしますが、これは同じく石川の鹿島町での業者からの訴えでありますけれども、ここではある金融機関が政府系の融資の代行をやっておるわけであります。ある業者が、返済の猶予、これは新聞等の報道で知ったわけですが、この代行機関に対して返済猶予方の申し入れをしたわけでありますが、これを代行機関が拒否したわけですよ。さらに、これはその代行機関が、自分のところから金を…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 そうすると、具体的なこれらの事実を御報告しますから、これについて善処を約束してくれますか。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 それでは、またあとで連絡いたします。 次に進みますが、労働省来ておりますか。——工賃の切り下げの問題についてですが、先ほど工賃の切り下げについては撚糸あるいはネーム業者等々の具体的な事例をあげましたけれども、鹿島の織布業、これは賃加工業者ですが、この実態についてもまさに同じなわけです。 一例をあげますと、私が聞いたある業者、これはアセテートの自生地を織っておった業者ですけれども、織機の台数が十八台、これは大体鹿島の平均のよう…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 私たちは、いまの最賃法と同じようにこの法律についての評価はしておりません。しかしながら、少なくともこれを使えば、いま申し上げたように反当たり三百五十円、こういうことは許されないと思うのです。私がお聞きしたのは、一応要件として家内労働者に当たるということを前提にいま申し上げているわけですが、この家内労働法の発動条件、これは八条を中心にいろいろ条文がございますけれども、これは別に申し立てによって発動するのではなくて、この要件とし…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 次に、輸入問題についてお伺いしたいと思います。労働省、もうけっこうです。 繊維の不況を深刻にした一つの大きな原因として輸入問題があるということは先ほどから話があったとおりであります。特に私ががまんならないのは絹織物です。それも和装用、これについてであります。加藤委員からの指摘もありましたけれども、通産省が音頭をとって、そして商社あるいは紡績メーカー、これらが開発途上国にどんどん資本輸出あるいは技術の提携をやって、そして逆輸入…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 そうしますと、大臣は現在のような行政指導で輸入の調整がうまくいく、そういうふうにお考えですか。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 ただ問題は、韓国の絹織物の輸出五カ年計画、七一年から七六年に向けたものがある、これは御承知だと思うんですね。これで見ますと、大体いままでの輸入の割合と輸出の五カ年計画、この割合、これは計画よりも数量は大体下がっておりますけれども、テンポは大体合ってきておるわけですね。しかも、これがドル単位で一九七三年九千三百万ドル、七四年が一億四千五百万ドル、七五年が三億二千万ドル、七六年が二億九千五百万ドル、まさに倍々ゲームですね。しかも…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 そうしますと、韓国ではいま申し上げたように、日本の企業がどんどん出かけていって合弁会社をつくって、このような計画をつくって、テンポは落ちておりますけれども、いままではほぼ計画に見合う形で大体入っておった。しかしながら、七六年までいま数字をあげましたけれども、たいへんな輸出が計画されている。これらが行政指導で規制できた場合に、韓国ではどうなってもこれは関知しない。日本の政府としては関知する筋合いのものではないのだということを、…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 大事な発言ですから、そういうふうに私はいまお聞きしておきます。 そこで、繊維についての最後にお聞きしたいのは、冒頭に通産大臣は、今度出された中小企業の緊急対策、九月六日付、特に繊維について融資等あるいは返済猶予、これらのほかにもいろいろ考えている、こういうお話がありましたけれども、これはいつごろどういうような方向でいま検討されておるのか、ひとつお聞かせ願えませんか。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 ちょっと時間がありませんから、また別の問題についてお聞きするわけですけれども、ふすまの問題についてお伺いします。 これは私の地元和歌山のふすま業者の問題で、中小企業のいまの窮状あるいは危機、これの例に漏れないもので、大体全国の約六割が和歌山市にありますが、企業数で言いますと三百五十、この和ぶすま、これがそれだけのシェアを持っている。ところが、総需要抑制とかあるいは金融引き締めの中で、いま住宅建設が進んでいない。こういう状況の…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 確かに数字の上では五十年度までの進捗率は合計で九六・八%ということに相なるようですね。ところが、これを見ましてもこのとおりうまくいくかどうか、私は非常に危惧を感じるわけです。改良住宅のごときは五八・二%、公団のごときは七二%ですね。そうでしょう。だから、ここで達成できるのはいわゆる民間の自力の建設住宅ですね。それから、公庫の住宅は一一六・九%。個人が公庫で金を借りて建てるとかあるいは民間の人が民間の住宅を建てる、これは達成率…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 いまのお話では、とりたてて建設省としては量産ぶすまを使えとも和ぶすまを使えともそういう指導はしていない。それは個々の業者が自分の裁量というか、判断によってこれを使っておるのだということです。 そこで、量産ぶすまを使う量は、東京では四十七年が八四・〇六%、関東支社が三七・八二、関西が二〇、中部が六一、九州が三四、平均しますと四九二四ですけれども、これを見ますと、東京と中部が量産ぶすまが非常に多い、こういうのが特徴だと思うのです…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 これで終わりますけれども、そうすると、先ほど話がありましたけれども、コストの点について、量産ぶすまに比べてそう高くつかないとすれば、これはいろんなほかの点、条件から考えても和ぶすまがいいということですから、これは積極的に使うように、これから私たちは強く要求して働きかけていきたいと思いますけれども、そのことをつけ加えて質問を終わりたいと思います。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○野間委員 新幹線網の強化ということはよくいわれますけれども、私たち共産党はそうではなくて、いま必要なのは国民の足をどう守っていくかということ、つまり具体的には在来線の拡充強化ということを唱えてまいりました。このことが石油危機を契機にしてモータリゼーション、これらの反省という声がいま深刻になってきたと思うのです。国民の足として安全上の問題、それから大量輸送あるいは運賃、こういう点からして、いま急速に在来線の拡充強化を進めていかなければな…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○野間委員 これは総裁から、積極的に検討したいというような答弁もありますから、これは単に官僚答弁でなくて、具体的にいま話ありましたけれども、それ続いて近い将来必ず複線電化するというふうにひとつやっていただきたいということを要求します。 時間の関係で次に進みますけれども、無人駅の問題です。これは局長でけっこうだと思いますが、昼間帯、それから下り最終四二一列車ですね、これらが通過駅になっておる。これについて地元ではかなり、とめろという——特…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○野間委員 その検討というのは具体的に、とめる、そういうことを言っておられるのか。 それからもう一つ、ついでにお聞きしますけれども、この四二一あるいは四二二、これは一往復ですね、まだ客車列車ですね、これについてスピードアップの問題とか、あるいはドアの開閉等の安全の問題、これをぜひ早急にDC化してほしい、こういう要求も強く出されておりますけれども、この点についてもあわせてお答え願います。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○野間委員 この間、旅客課長でしたか、来てもらったときには、一両年中にはDC化する、こういうことをもう聞いたわけですけれども、ちょっといまの局長の答弁と違いますので、もう一ぺん念のため聞いておきます。