野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野間委員 ちょっといま答弁抜けていますけれども、沖繩航路という話がありましたけれども、どの航路ですか。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野間委員 私が聞いたところによると、補助の対象となる航路は単独の航路に限るということで、これは複数の航路があるところは補助の対象にはなっていない。それで未補助路線、たとえば本土−本島、それから本島−宮古、本島−八重山、宮古−八重山、こういうところについては単独航路ではないから補助の対象にはなっていなかった、こういうように聞いております。それは事実ですか。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野間委員 結局、いまの補助の実態を見ましても、これは物価対策ではないわけですね。要するに、いまの足の確保が問題がありまして、単独航路があって、これがなくなるとその足が奪われてしまう。あるいは医療上、教育上ということを私は聞いたわけですけれども、つまり人間を運ぶために、このような単独航路のところにかろうじて補助が出ておるというのが現状でありまして、およそ物価対策としてこの航路に補助を出すというようなことでは全くないということが明らかだと…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野間委員 それじゃもう一つお聞きしますが、これは要するに人間の足をどう確保するのか、つまり旅客の輸送手段、これが主になっているわけですね。つまり貨物輸送、これの補助が、これは混載していくから波及的にというか、反射的にというふうに答えがあるかもわかりませんけれども、この点についての具体的な運輸省の考え方はどういうことになっておりますか、あるいはその実際の施策。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野間委員 開発庁次官がおられますけれども、以上のとおりで、よく御承知のとおりだと思う。つまり、先ほどから補助、補助という話がありましたけれども、実際には実態はそういうことなんですね。離島航路の補助という話がありましたけれども、これは沖繩独自のこういう施策なのか、あるいは全国的な、一般的な離島の航路の補助ということでやっておるのかどうか、その点だけ聞いておきます。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野間委員 開発庁次官、そのように全く沖繩県のいまの物価の急騰あるいは特性、それにも全く目を向けず、単なる離島振興、離島対策としてしか、反射的にはともかくとして、旅客を主にしてということでしか運賃補助は考えられていない。ここにもやはりこの物価高の中で輸送コストがたいへん大きなウエートを占めているということについての政府の認識のなさ、あるいは対策のなさ、これが明らかになったと思うのです。これは開発庁としては、私たちもこれからも積極的に取り…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野間委員 物価庁、内田長官、いまのように、もう繰り返しませんが、しかも対象になっていないのが本土−本島、本島−宮古あるいは八重山、こういう関係になっておるわけでしょう。これらについて、ほんとうに物価対策を考える場合には、単に離島一般の対策として、単に足を確保するということだけでなくて、ここに大きく目を注いでこれに手当てをしなければ、これはずっと依然として続くということになるわけですね。これはもう時間がありませんから、あまり詳しい数字は…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野間委員 これは開発庁も積極的に要求をされて、ぜひ実現をして、沖繩県民の期待におこたえいただきたいということを強く要望しておきます。 それから、国鉄船の就航については先ほど質問がありました。これは法律上できると思うのです。鹿児島から延長さして那覇まで船を就航させる、これはできると思う。しかも、先ほど手小荷物のお話がありましたが、これもいわば同じような、国鉄船を延長して那覇まで手小荷物の扱いをするということになるわけですね。手続上という…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野間委員 情けない話で、統計はずっと出ておるわけですからもう把握しておるはずですよね。 それで、一つは、あるものをどれだけ伸ばすかということ。これは実際あるものが減っておるわけです。四十五年に比べてずっとダウンしておるわけでしょう。確かに人口増とか消費の伸びとかいろいろありますよ。しかし絶対の生産量が減っておるわけでしょう。牛肉、牛乳、それから米、これは減っておるわけですよ。こんなことが一体あり得るのかどうかということです。こんな状態…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野間委員 いずれにしても、農林関係あるいは運輸関係、これ、どれをとってみてもちっとも手当てができていないというのが現状です。だから、いまから多少の努力をしようとしておりますけれども、これはどの程度効果があるのか、あるいはいつごろ具体的にどのような効果があるのかということについては、私は納得できないわけです。 そこで一つ、これは屋良知事も言われておりましたけれども、振興計画を立ててもやはり行き着くところは基地だと、こういうわけですね。大…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野間委員 時間がありませんから、ひとつ沖繩電力の問題について公益事業部に伺います。 沖繩電力の値上げの問題ですけれども、この申請によりますと、これは八月二十八日付で非常に高額の料金アップ、値上げ率が九一・八%ですね。しかもこの中でがまんならぬのは、値上げの申請の理由の一つとして設備工事費の高騰というのがあるわけです。これについてある地元の新聞によりますと、これは海洋博関連の設備、これがやはりコストアップになりまして、これも一つの値上げ…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野間委員 下回るということは、結局値上げを認めた前提としてあなたはいま答弁をしておるわけであります。これは私は値上げについては絶対反対で、こういうものは値上げすべきでない、そうして全部国が補助をするというようなことで処理をつけられるように強く要望したいと思います。 もう一つこれに関連して、いま出ましたけれども、配電会社の問題です。五配電、しかも五配電の中で比謝川と名護、この配電会社はほかの三配電に比べて料金が高いわけですね。これは沖繩…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野間委員 それじゃ時間が来ましたので、最後に一言申し上げますけれども、きょうもここで論議いたしましてたいへんむなしい感じがしたわけです。きょうの政府側のいろんな答弁を聞きましても、既存の、いま予定されたもの以外にはなかなか前進をした答弁がないということ、これは事実だと思います。このことは、さらに沖繩県民の政府に対する不信感をかり立てるだけのものである。一つ一つ具体的に指摘したいし、またたくさんあるわけですけれども、こういう問題を踏まえ…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 同僚諸君から中小企業の問題についていろいろと質問があったわけですが、私も中小企業問題について少し質問を進めてみたいと思います。 〔中村(重)委員長代理退席、板川委員長代理着席〕 御承知のとおり大商社、大企業の買い占め、売り惜しみ、それから石油危機、それに関連する先取りあるいは便乗値上げ、こういう中で、原材料の不足やあるいは高騰、さらにこれを理由といたしまして総需要の抑制、金融引き締め、こういう中で大企業のツケが全部中小企業に…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 いまの景況調査の結果によりましても、さらに窮迫感が高まるであろう、こういう判断がなされておりますけれども、景気が多少とも回復する、上向きになるという時期、経済見通しを通産大臣はどのように立てておられるのか、そのあたりも少しお伺いしたいと思います。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 それでは、繊維の問題について少し入りたいと思います。 この繊維産業の実態あるいは現状の認識についてのお尋ねですけれども、特徴的にいいますと、生産量がずっと落ちておる。これは操業率の低下であるわけでありますが、それから在庫はふえておる、輸入がほぼ横ばいというのがいまの特徴だと思うのです。 さらに、繊維産業の加工形態、これを見てみますと、この特徴は大部分が賃加工である。これらの工賃等を見ますと、これがすでにコスト割れをしておる。…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 この繊維のいまの不況についての対策ですが、先ほど来答弁がありましたけれども、金融関係についてのこの問題のほかにはどのような施策をとり、またとろうとしておるのか明らかにしていただきたいと思います。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 聞いておりましても、結局緊急の施策としては金融関係以外には何も出すことができない、さらに出ていないというのが実態だと思うのです。そのような施策だけでほんとうに中小企業、とりわけこの繊維産業が生きることができるかどうか、私はたいへん疑問に思うわけです。 そこで、石川県での調査の実態を若干ここで申し上げたいと思います。これはあちこち参りましたが、小松という機業地が金沢のすぐそばにありますけれども、ここでいろいろ統計資料等を取り寄…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 そういう状態の中で現在の融資問題について、これは先ほど申し上げたように、従来の融資ではもうどうしようもないというわけですね。特にきょうの新聞にも出ておりましたが、また先ほど同僚の委員からも質問がありましたけれども、政府系の中小企業の三金融機関の貸し出しの金利についても、さらに〇・五%、あるいは場合によれば〇・二五%上げるというようなことで当局が動いておるというような報道もありましたが、さらにこの上金利を上げる、特に中小金融機…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○野間委員 ただ、私がここで訴えたいのは、いまの中小企業の冠機、特に繊維の危機ですね、これは私は業者の責任ではないと思うのですね。紡績大手とかあるいは商社は、景気のいいときにはどんどん業者をふやして、そして仕事を与えていく。その結果不景気になれば一気にこれらにしわ寄せをしていくという、まさに安全弁なんですね。そして、いま現にこの不況の中でたいへんな苦しみをやっている。しかも、この機業者がいま申し上げたような、たとえば一機業八台とか、ある…