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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○野間委員 二十品目について値上げの申請があり、その値上げを了承した、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○野間委員 ですから、その品目が、いまあなたが言われた二十品目について申請があって、その全部を認めた、こういうことになるわけでしょう。

日本共産党・革新共同1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○野間委員 それから次に、事前了承制、五十九品目あるわけですけれども、この中で、解除をされたあとで値上がりしておるものが一体どのくらいあるのか。これは時間の関係でこちらのほうで調査したものを申し上げますと、通産関係では十一品目、それから農林関係では二品目、それから厚生関係、若干医療品も一値上がりしておりますけれども、解除されたあとでこういうものが値上がりをしておる、こういうことになっております。 そこで、若干個別物資についてお聞きをする…

日本共産党・革新共同1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○野間委員 その理由の中には、いつまでも解除せずに置いておくと下ざさえになる、こういうことも解除の理由になっておるというように私は聞いておるわけですけれども、その点についていかがですか。

日本共産党・革新共同1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○野間委員 そこで、次にお伺いするのは、いま言われた需給の緩和あるいは下ざさえの問題等々で解除されたわけですけれども、家庭用バターを見ますと、解除後にぐっと上がっておるわけですね。四十九年十月にキロ当たり九百五十一円。八月に解除されたわけでありますが、八百四円で凍結しておるものが、十月になりますと一気に九百五十一円に上がっておるわけです。これは私はどうも解除された理由がわからない。わからないと申しますか、むしろこういう大手乳業業者の利益…

日本共産党・革新共同1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○野間委員 どうも長々と答弁されたけれども、さっぱりわけがわからぬわけです。家庭用バターの場合、いま言われた原乳の値上げは三月でしょう。これを凍結したのはそのころですよね。三月でしょう。つまり、原料は値上げするけれども価格に波及するのをとめていこうということで、しかも、原乳費の値上げが予測された中で凍結されたわけですね。それでずっと八月まで推移したわけですよ。もし原乳費の値上げのために家庭用バターを上げなければしようがないという事態があ…

日本共産党・革新共同1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○野間委員 やはり相変わらずさっぱりわかりませんが、いずれにしても、原料が値上げされたころに凍結をして、値上げ申請がないままに解除した、解除後に上がったというのが一点と、それから業務用と価格が違う。業務用を上げろというようなことを私はごうも言うつもりはないわけですけれども、この二点についての行政指導ですね、これはやはり農林省としては誤っておると言う以外にないと思います。それについては時間の関係で留保して、さらに今後議論したいと思いますけ…

日本共産党・革新共同1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○野間委員 二度目の値上げの件ですけれども、これは通産省の石油計画課でも聞いたわけですけれども、またあなたもいま答弁されましたけれども、このナフサの値上げですね。これはほんの一部で、あとはほとんど交渉中である。これは通産省に聞きまして、私も実は個別に当たりました。交渉中なんですね。だから一部しか現に上がっていないわけなんですよ。ほとんどが交渉中なんですよ。つまり、これは仮価格というような形で、これが製品にオンしておるわけですね。これは私…

日本共産党・革新共同1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○野間委員 長官、いまお聞きのように、実際には上がらずに交渉中である。ところが、現に全部ユーザーが価格にオンされて取引をせざるを得ない、これが、私がいま申し上げた去年の暮れからことしの初めにかけての便乗、先取りですね、こういう特徴が出ているわけですね。そのために、ずっと解除後にアップしておるというようなことについて、いまお聞きの答弁のようなことしか出てこない。これはやはりいまの時点においてきびしく査定して、こういうことはやらせない。これ…

日本共産党・革新共同1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○野間委員 私、お聞きしたいのは、凍結あるいは事前了承制、これはもう繰り返しはいたしませんけれども、少なくともこういうことで何とか価格を押えなければならぬという姿勢で来られたわけですね。ところがそれを解除した。解除の理由は何なのかといいますと、これは下ざさえになるとかあるいは需給が緩和したとかだ。だからこれは市場価格にまかせていいだろうということですね。ところが、現に解除したらぐっと上がっておる。上がった理由について調べてみますと、一部…

日本共産党・革新共同1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○野間委員 どうもすれ違いなんですね。私はそういうことをお聞きしておるのではなく、現にこういういろいろな実態の中で解除後上がっておる。上がったのは、ほんとうに原料が上がって上がるのなら、これはやむを得ない。その約束も、たとえばナフサについての取引の単価のきめがない。現に仮価格でこれが取引されておる。それが結局ユーザーにオンされておる。そういう事実を私は申し上げておるのです。こういうことを許しますと、あらゆるものが実際に価格がきまらぬまま…

日本共産党・革新共同1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 いま詳細に松浦委員からの質問があったわけですけれども、沖繩は、御承知のとおり五十に近い有人島からなっております。しかも、それぞれがそれぞれに対して離島の関係にある、これは言うまでもないことであります。その点で、たとえば東京都の八丈島に対する関係とか、あるいは鹿児島県の奄美大島に対する関係ということとはまた異なった性格を持つものであるということは、言うまでもありません。しかも、この沖繩が平和や基地の問題とりわけいま暮らし、物価…

日本共産党・革新共同1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 指数のとり方ですが、全国的には四十五年を一〇〇としてとっておるわけですね。沖繩の場合に、これはあとでも若干触れたいと思いますけれども、復帰を契機にしてむちゃくちゃに物価が上がった。ですから、復帰後を一〇〇として指数をとっても、これは正確な比較にならないことは、当然の話であります。そこで、沖繩を本土と同じように四十五年を一〇〇としてどれだけの差があるのか、この点について事務当局……。

日本共産党・革新共同1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 その差は何%になっておりますか。

日本共産党・革新共同1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 私は、最近の指数は持っておりませんので、統計局の四十九年の四月現在の指数ですね、これを表で拾ってみたわけですけれども、これによりますと全国平均が一五〇・八、これに対して那覇市が一七九・二、これはことしの四月ですね。この差が二八・四%、実にひどいものですね。一年間に消費者物価が二四%、二五%上がる。これは世界でも例のない物価高ですね。ですから二十数%といいますとたいへんなパーセントなんですね。いまの数字は那覇なんですね、四月時…

日本共産党・革新共同1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 だからね、これだけ沖繩の物価がたいへんな事態になり、またきょうも委員会が開かれておるというにもかかわらず、まだ石垣とか先島についてのでたらめなむちゃくちゃな物価高の実数、実態を把握されていない。ここに私はやはり政府の姿勢があると思うのです。先ほど松浦委員のほうからも指摘がありましたけれども、復帰から約二年半弱、この間、復帰の前後、沖繩国会を通じて、それから今日までずっと沖繩の問題については議論が展開されております。ところが、…

日本共産党・革新共同1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 その数字はそのとおりだと思います。つまり長官、物価の点についていいますと、いま申し上げたように四十五年を一〇〇として那覇市において二八・四%高、ところが逆に所得を見ますと、四十七年度で全国平均に比べて六五・八%、こういう数字があるのです。収入は低い、物価だけが高い、こういうのがいまの沖繩の現状であります。こういう数字をお聞きになって、長官としてはどのようにお感じになるのか、所見をまず承りたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 さらにかてて加えて言いますと、沖繩では本土に比べて失業者が非常に多いということですね。とりわけ最近では、米軍基地の労働者の整理の問題がからんできておるわけでありますけれども、これは屋良知事からのいろいろな話も聞いたわけですが、中高年齢層、これらの完全失業が非常に多い。これについても資料を調べてみますと、全国平均それから沖繩、これを対比してみたわけですが、全国平均では完全失業率が〇・八%、これはことしの三月の時点でありますが、…

日本共産党・革新共同1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 ちょっと私の聞き方が誤解があるように思うのですけれども、もちろん、安保条約廃棄をして完全復帰さすというのが私たちの立場でありますし、それで奮闘してきたわけですけれども、私が言いたいのはそういうことでなくて、経済企画庁長官、ほんとうに悲願が成就して復帰された、これにこたえていないということを私は強調したいわけですね。いま収入から物価高の問題からあげたのは、まさにそうなんですね。二年有余たちながら、まだこういう事態が続いておる。…

日本共産党・革新共同1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 時間がありませんから、その詳細について、ぜひ委員長、その輸送コスト、これは運賃補助の問題に関連しますから、運輸省としてはどのような試算をしておるのか、これは詳細、表にしてひとつ出していただくようにお願いいたします。 いまも答弁がありましたけれども、運賃コストがかなりな比重を占める、しかも、これがさらに宮古、石垣、先島、こういう経路がありますと、ここに運賃のほかには荷役とかいろいろなそういうものが入るわけですね。ですから、これ…