野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○野間委員 これについても、ちょっといま私が聞いたのとは違いますので、ぜひそういうDC化する、それから八両編成等々の問題については、これはDC化するという観点に立ってぜひ早急に検討を進めるように要求をしておきます。 次に、いまの自転車の見直しで、この和歌山線の沿線の各無人駅、あるいは有人駅もそうですけれども、ここにバイクとかあるいは自転車を乗り継いで、それから列車を利用するという客が非常に多い。ところが自転車置き場がない。あってもこれは…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○野間委員 前向きにというのは、こういう用地があって、なおかつ、これが住民、お客さまの利用に便利であるという場合には、地方自治体あるいは住民と協議をして、そうして利用できるものは利用するという方向で検討したい、こういうふうに理解しましたけれども、それでよろしいですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○野間委員 それからダイヤの改正について、数をふやせという要求ですね、特に昼間帯、これも昼間はまだかなり数をふやす余地はあるというふうに思うのですけれども、これらについて七月あるいは近い将来、ダイヤをふやす——これはいま人口が非常に急増しているわけですね。そういうような点について、どうなんでしょうか、いまそういう腹案というか、そういうような検討があるのかないのか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○野間委員 それについても早急にふやす方向で検討していただきたいということを、これまた強く要望しておきます。 それから、時間がありませんので、最後にまとめてですが、無人駅がいまかなりふえております。たしか和歌山線で、和歌山県内では九つだと思いますけれども、これを有人化せよ——これは乗車人口が一日八百なければだめだという一応の基準があるそうですけれども、こういう基準にこだわらずに、これまた有人化すべきである、この点についてもさらに検討して…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○野間委員 それじゃ最後に総裁、あなたがいまお答えになったり、あるいは局長がいま答えられたこと、あなたは総裁として、これは最高責任者ですから、いまお答えになったようなことについてこれを積極的に受けとめて、そうして実現のために努力するという姿勢で臨んでいただきたいと思いますけれども、その点についての答弁を求めておきます。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○野間委員 終わります。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 大蔵省に最初にお聞きをいたします。 二月二十八日の当委員会におきまして、大手商社の貸し倒れ引き当て金について、これは一般の卸あるいは小売りと同じ繰り入れ限度額千分の二十、二%ですね、これは非常に不都合である、こういうことを指摘いたしました。その中で中川政務次官は大手商社の貸し倒れが非常に少ないということを認められた上で、中小商社との線の引き方等を十分検討してみる、こういうお答えをされたわけですが、その後検討された結果どうなっ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 この前は私、非常に期待をしておったのです。というのは、この前も指摘申し上げたのですが、一つは、商社金融といわれますように金融的な機能が最近非常に強化されておる。それから大手の場合、これはいろいろ数字がありますけれども、貸し倒れ引き当て金が少ない、こういう点から申し上げ、またそれに対して、そういう趣旨を体して検討する、こういう答えもいただいたわけです。線引き等々、なるほど技術的には確かにそう簡単にはいかない問題があろうかと思い…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 一応資本金とかあるいはシェアとかいろいろあると思いますので、さらに私はこの問題を宿題として、今後の大蔵省の推移を見守っていき、また再度その点についてただしたいと考えます。 次に、いわゆる反社会的な企業に対する融資の規制、これは現状は一体どうなっておるのか、ひとつお答え願います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 輸銀関係についていまの一社というのは、私が物隠し文書を指摘した例の伊藤忠商事だと思うのですが、これはもう四月末で無罪放免になっておりますね。いま残っておる開銀の関係の三社というのは、石油関係ですね。それから北東の関係では紙パルプが一件。この四件現在残っておる、こういうことですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 この融資の規制、反社会的な行為を行なったものの規制ですけれども、これ自体世間でもいわれておりますように、非常にざるである。二段、三段の歯どめがしてありまして、結局これにひっかかるものはほとんどないのじゃないか、こういうふうにいわれております。 それはそれとして、次に、私が前にも指摘申し上げたG・S・スティール、これについて、これも何回かこの委員会の中で、融資の規制をしろということも要求をしてきたわけです。ああいう社内報――こ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 私が聞いておるのは、そういうことじゃないのですよ。「ピストルを腰に」とかあるいは「優越感」とか、そういうような表現のある社内報の実態、つまりタイ国において具体的にどのような活動をしておったかというような実態を調べたかどうかということを聞いたわけです。この辺はどうなんですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 その事実がそうであれば、私はたいへんなことだと思うのですよ。これは通産省、是認されますか。時間がありませんからあまり詳しくできませんけれども、優越感に満ちて行って、それから建設委員長となって胸を張って云々という、そういうくだりからありますね。しかも、ああいう姿勢で、そしてピストルを持ってスクラップの買い付けに行った、これが実態であれば、私はたいへんなことだと思うのです。そういうことをしながら、かなりかせいでかなり配当をあげて…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 七三年はどうなっていますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 四〇%だと思うのです。つまり、大体海外投資の延長なり何なり、そういう会社について一体その配当はどうなっておるのかということをいろいろ調べてみますと、こういうような、つくってその直後に、いま指摘がありましたけれども、五%、二〇%、一二%、一五%、七三年、これは十二月末の決算ですが四〇%、私はびっくりするのですがね。こんなにべらぼうな利益をあげて配当する、こういうような海外投資の会社が一体あり得るのかどうか。これはほかにケースが…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 そんなに企業の肩を持つこともないですよ。いま言われたように、配当率を平均しますと六%、これは二〇%で私はびっくりしたのです。四〇%なんというのはむちゃくちゃですよ。こういう異常な利益をあげておるということについては、おそらく三菱商事に問い合わすとかいうような程度のことしか調査してないんじゃないかと私は思うのですがね、そうでしょう。先ほどの話にもありましたように三菱に聞き合わしたという……。こういう異常な配当をあげておるという…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 これは、こういう実態を調べなければ融資の規制の問題との関係で結論が出ないと私は思うのです。しかし、通常考えられないような四〇%の配当率ということを考えた場合には、十分調査――いま調査するという話がありましたけれども、調査した上で、そしてその反社会的な、先ほど大蔵政務次官言われましたけれども、この基準について「著しく国民の利益に反する悪質な行為を行った場合で、企業としても相当の責任を負うべきものと認められ、かつ」云々とあります…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 通産省にしてもどうも指摘をしなければ動かない、こういうのが通産省の特徴なんですね経団連の通産部とかなんとかいわれておりますけれども、これをもっとそちらのほうで積極的に調査をして、ほんとうに反社会的なそういうことをやっておるものをやはりチェックをしていく、こういう方向でもっと強力に動かなければならないと思うのです。 三菱商事について、ついでに聞くわけですが、この三月期の決算、ここで有価証券の評価損三十億三千二百万円計上しており…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 ここに幾つかの重要な問題があると私は思うのです。いまアメリカのある会社から時価で譲り受けた、こういう話がありましたけれども、これはカイザーという会社ですね。三百七十五万株ですね。 そこでお聞きしますのは、この四十七年の十二月から四十八年の二月の平均株価、こういう話がありました。それで買い取るという約束をしたのは一体いつなのか、これは三月だと思うのです。その時点において、シドニーの市場価格、一株オーストラリアドルで幾らであった…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○野間委員 そうですね。つまり三月に約束しておると私は思うのですが、この時点では相場が二ドル二十セント、それから五月三十一日のこの買い付けですね、この時点における相場、先ほど高値が二ドル五十五セント、それから安値が二ドル十五セント、こう言われました。つまり買い受けたその日ですね。この日の相場が高値で二ドル五十五セント、これは豪州ドルですね。ところが実際買い受けたのが二ドル七十二セント、つまり一株について、これは円に換算しますと七十二円高…