野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 それからこれまた一つ問題があるのは、たとえば生活保護世帯が中にある場合の処理ですね。これらはすべていま申し上げたような一つの集合住宅、共同住宅で全部処理をさせるわけでしょう。ごたごた、矛盾が出てくる。いま全国でどの程度の世帯数があるか調べると、おそらくかなりの数にのぼると思うのです。これは単にそのような集合世帯だけに全部をまかせていくということではまっとうな仕事はできない、このように私は思うのです。これについて具体的に、これ…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 これは早急に検討して具体化して各電力会社に対して指導しなければ、もうあとわずかの日程しか残されておりませんのでね。 それからこの場合でも、いまの状態が続くとすれば、たとえば共同住宅の中で世帯が変動します。その場合に一体どうするかということです。特に生活保護世帯の場合にはどうなんでしょうか。電力会社に申請するとか、こういうことをしなければ実際わからないわけでしょう。そのような具体的な実務の処理をどのようにしようとしておるのか。…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 申し出を待つということになりますと、知らない人はそのまま済んでしまうわけですね。そうでなくて、やはり国とか地方公共団体、これらがきちっと行政上の処理をして、そしてこのような方々に負担や迷惑をかけない、これは当然だと思うのです。こういう処理をぜひやるように行政指導をするべきだと思うのです。これは非常に大事な問題ですから、再度聞いておきます。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 いまに至るもまだそういう具体的な案を持っていないということは、私はけしからぬことだと思う。早急にこれはしかるべく厚生省なりあるいは地方自治体と協議して、そして近いうちにきめるべく努力するように要求しておきます。 電気料金値上げに関連して経企庁に一言聞いておきますけれども、ある新聞によりますと、物価局長が記者会見をしていろいろ言っておる。これには、便乗はまずないはずであるとか、あるいはCPI〇・五六%とか、これを読みますと、値…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 このCPIですね、〇・五六%、これは計算は間違いないのかどうかということが一つと、それから卸売り物価、これは、いま局長が言ったけれども、実際に電気料金が上がった、特に産業用がかなり上がっておるでしょう。そうすると、理屈の上ではあなたはそうおっしゃいまずけれども、とにかく電気代が上がったからということでオンしてくるというのは、今日までのいろいろな経過からして出てくることは必至だと私は思うのです。これらがほとんど出てこないという…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 この点については、あした物特がありますからそのときにまたお聞きすることにして質問を進めますが、電力危機の五十二年説ということを通産省あるいは電力会社等々で盛んにいまいっております。その原因は、特に民生用の需要の伸びの増加、特にクーラーを中心とするそういう伸び、こういうふうに指摘をしておるわけですね。そこで家庭用と工業用、こういうふうに二つに分類して、現在その比率がどうなっておるのか、国際的に見てこれがどのような位置にあるのか…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 民間その他で計算した結果こういう数字になって出ておるのですけれども、中小企業あるいは農事用含めて四二・三%でしょうか、大口を除いてそういう数字ですね。電灯用というのはいまいわれた一六%、これは私が申し上げた一七%とそんなに変わりがないと思いますけれども、そういう点から考えて、いずれにしても大口、特に鉱工業用ですね、これらが非常に大きなウェートを持っておるというふうに外国との比較で私はそのように認識をしておるわけです。それから…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 いまのコメントはともかくとして、これだけ電灯に比べてその伸びが非常に特徴的に大きく出ておるということは認めたわけですね。 次に、この電力需要の伸びについて国際的に若干数字を追ってみたわけです。これはまた便覧で追ったわけですけれども、これによると、便覧では便宜上一九六三年から出ておるわけで、そこから数字を追ってみましたが、一九六三年と七二年、これを対比いたしますと、日本以外は七二年は想定の需要、これは便覧にもそのように出ており…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 そこで、五十二年の危機説との関連でこれをとらえてみますと、先ほど申し上げたように、通産省あるいは電力会社もこのクーラーを中心とする家庭用の需要の伸びということをその危機の中心的な問題としてとらえておられた、こういうように私は思うのですけれども、しかし、いま申し上げたような数字からいたしますと、電力多消費型産業、鉄鋼とか化学とかいうものですが、こういうもののエネルギー源として電源開発というものが続けられておる。そしてこれらが大…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 そこで次にお伺いするのは、四十九年度の設備投資計画についてでありますが、これについての産構審の答申によりますと、「省資源、省エネルギー型の中長期の産業構造のあり方と設備投資計画との関係については、引続き検討する」こういうふうにこの産構審の中ではいわれておりますけれども、これらの点について具体的にどのようにお考えになっておるのか、これは通産大臣の御所見をひとつ承りたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 これはやはり真剣に考えなければならぬ。電力ピンチということがよくいわれますけれども、これは決して国民に責任を転嫁してはならぬと思うのですね。先ほどこの電力の伸び、あるいは設備投資の伸びが国民の暮らしに潤いを与えたというような、そういう意味での答弁もあったと思うのですけれども、やはり基本的にはこのようなエネルギーをべらぼうに使う産業だけをどんどん伸ばしていく、それが今日のいろんな電気の諸問題を生み出しておるという点から、もっと…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 こういう数字からいきますと、ここでは声を大きくして省資源あるいは省エネルギー云々と言われますけれども、しかし、この伸びを見た場合に、はたして慎重に検討してこれを見直しておるのかということについて考えますと、私は非常に疑問に思うわけですね。これは依然として今日までの多消費型のこういう産業、特に鉄鋼、化学あるいは非鉄というのはそうでありますが、こういうものについての異常な伸び、異常というと語弊がありますけれども、これらはちっとも…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 伸び率からいきますと、確かにそのように言えると思うのですけれども、具体的に使う電力の量を電灯と電力で比較してみますと、いま申し上げたように、四倍から、今後五十三年までは七倍の伸びということです。だから、いままでよりもさらにこの産業用に使う電力量の伸びが多い。このように数字の上では出てきておるわけです。 そこで、経企庁にひとつお尋ねをいたしますが、石油危機を発端とするエネルギーの危機の中で経済社会基本計画、ここでは成長率が年平…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 この九・四というのを具体的に数字の上でどの程度見直されるのか、いまのところ考えておられる点についてひとつ教えてください。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 この経済社会基本計画の中にも九・四%の成長率、これは欧米諸国の最近の成長率を大幅に上回るものである、こういうふうに述べてあるわけですね。しかも、先ほど申し上げたようなことを契機にして、これは当然見直さなければならない。これを見直し、そして電力の問題についてもさらに見直していく。これはやはり早急にやる必要があるのじゃないかというふうに私は考えておるわけです。 もう時間が経過したというメモが参っておりますので、あとずいぶんありま…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○野間委員 終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 同じく電気料金の問題について質問するわけですが、私たち共産党は、商工委員会、それから物価問題特別委員会、それから大蔵委員会、各委員会におきまして、料金体系の問題やあるいは関連会社の問題、それから燃料費の水増し、内部留保の問題、特約料金と、さまざまな角度かち、今度の九電力の値上げ申請は全く理由がない、根拠がない、こういうことを立証してきたわけでありますけれども、私はきょうは、各電力会社が値上げの最も大きな理由としてあげておりま…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 いま二円三銭が事実であるという答弁がございました。 そもそも電力料金、電力というのは周知のとおり、私たちの暮らしに欠くことができない。高いから電気を買えない、懐中電気で暮らす、こういうことは不可能であります。しかも、いま国民が最も大きな関心を持っておるのはこの電力料金の値上げであります。今度の料金制度の改正の解説によりましても、大口と、それから家庭用、この差が依然として残っておる。しかも私はその中で、いま申し上げたように、こ…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 いまの答弁でも明らかでありますが、オイルショックの以前においてはほとんど差はなかった。ところが現在では、いまの答弁にもありましたけれども、一バーレル当たり約一ドルの民族系とメジャー系、これの差が出ておる。私は大体それは相当じゃないかと思うんです。ある新聞によりましても、これは三月期の輸入原価の積み出し価格の平均ですが、興亜石油、これがカルテックスから入れる価格が一バーレル当たり五ドル七十二セント、出光が六ドル七十五セントで輸…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 いずれにしてもメジャーが世界をまたにかけて、そしてオイルショックの中であばれ回っておるという事実については、これは間違いないことであります。 蛇足ですが、物特委員会の中でも、メジャーをひとつ喚問して追及しようじゃないかということを理事会でもいろいろ協議したことがあるのです。その中で自民党の理事の中でも、それはやはりそうだ、メジャーに振り回されておる、これは情けない、こういう強い声もあったのです。ただ、時期的にもう少し様子を見…