野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 いま負荷調整あるいは振りかえというようなことについて答弁があったわけですけれども、これらについて現在特約を結んでおる企業はどんな業種があるのか、どのくらい数があるのか、それからその使用電力量あるいは単価、これについて御説明願います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 確かにこの「四十八年度の電力需要の概要」この中にも、ほぼその趣旨に沿うことが書いてあるわけですね。つまり件数にしますと四百二十六件ですね、これは九電力関係。電力量が六百二十五億キロワットアワー、これは確かに大口の四〇%を占めておる。料金がキロワットアワー三円四十銭、大口の一般についてはこの資料によりますと四円三十八銭、こうなっております。これはいまの答弁と若干違うと思います。しかもこれらのいわゆる特約を結んでおる企業の性格を…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 そこで私はふしぎに思うのは、先ほどの説明にも負荷調整、この問題が出ておりました。確かに昼間のこのピークを夜間に調整する、これでもって発電コストを含め原価が低減する、こういうメリットがあるのだ、そういうお話のようですけれども、結果的には私はそういう機能があるということを否定するものではない。ただ私は指摘したいのは、いま申し上げたように、ここの大口需要の四〇%を占め、なおかつ製鉄とかあるいはアルミ、いわゆる二十四時間操業ですね、…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 一つは個別原価主義ですね、その問題について指摘されたと思う。それから先ほどいろいろ答弁を聞いたわけですけれども、昭和二十九年ごろに特約料金制度ができた。そのころは確かに水力が主で、渇水期と豊水期というのが一つの特約料金制度のポイントであったと思うのです。ところが、いまはそうじゃない。これは通産省が出しておるいろいろな本を見ましても、現在の特約料金制度の一番大きなポイント、重点としては、先ほど申し上げた昼夜の負荷を調整する、こ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 私が聞いておるのは、一般大口に比べて特約の場合には二二・四%平均で安くなっておる。これは非常に大きな率だと思うのです。ですから、この二二・四%の積算の基礎ですね、これをぜひ納得のいくように説明を願いたい、こういうことです。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 これは通産大臣の認可になっておるわけです。個別認可なんです。ですから、これらについては一つ一つ個別的に調査をして検討をしたその上で認可をされておるので、これらがほんとうに二二・四%、確かに個別的には、いま関電の場合にはそういう数字が出ておりますけれども、なぜこのように安い供給ができるのか。これを国民の皆さんが納得できるように、資料をぜひ当委員会に出していただきたいと思います。委員長、そのことを要求します。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 その問題についてはそれが出てからさらに質問を進めたいと思いますけれども、次にお伺いしたいのは、先ほど申し上げた特約料金制度、これは電気事業法二十一条のただし書き、これで法律上認めておるわけですけれども、ただ十九条の、例外といっても、これはむちゃくちゃに、かって気ままに、恣意的に電力会社が個別特約料金の取りきめをするということは、許されないと思うのです。一応これらの認可をする場合でも、原価を無視してこれらを認可するということは…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 これらについてこの認可の基準、これを定めたいわゆる特約要綱、要領という表題をつけておるところもあるようですけれども、こういうのは各個別電力会社にあるわけです。これはあるのかないのか。これはあなたのほうで出した本の中にも、あると書いてある。これらをぜひ当委員会に資料として出していただきたい。このことをもう一つお約束をいただきたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 供給規程については、これは公開主義の原則をとっておるのです。御承知のとおりです。二十一条ただし書きでは確かに個別認可の特約料金制度を設けております。私がいまあなたに要求したのは、たとえば東電とある会社との間の個別の特約料金の契約をここへ出せということを申し上げたものじゃなくて、それぞれの電力会社がいま申し上げた基準によってそれぞれが要綱をつくっておる。この要綱はまさに供給規程に準ずるものであるわけです。これはわかると思うので…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 委員長、これはぜひ理事会で協議していただきたい。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 それじゃこの点についても、さらにこれが出てきたあとでフォローして質問を続けたいと思います。 そこで次に質問したいのは、先ほど申し上げたように、この特約料金といえども原価を無視してこれを供給することはできない。しかもこの中には適正な報酬まで含まれておる。これが一つの基準であるということをこれは部長も認めたわけであります。そこで私が聞きたいのは、はたしてこれが適正原価、適正利潤、こういうような基準に従って料金制度をきめておるかど…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 そういう答えもあると私は思っておりました。しかし、発電コストというのは、いま申し上げたように、発電して一次変電を通って、そこまでの過程は、大口も電灯も変わらないわけです。さらにそこから二次、三次の変電あるいは送電、配電、こういう経路があるわけですけれども、それにしても、かりにあなたの言うようなことが前提にしても、むしろ発電コストが上がるのじゃないですか。そうなれば、さらにこの特約料金とこれの差がもっと顕著になるのじゃないかと…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 一時のピーク時の問題、特殊例外的なものを一般的な問題にすりかえることば私は許されないと思います。 それからさらに、十九条の供給規程のワク内では、個別原価主義をとっておりますから、そういう理屈は成り立つかもわかりません。しかしそうじゃないのです。これは二十一条のただし書きなんです。ですから、ここで当然少なくとも大口並みに取る、これはあとでまた試算の結果を報告しますけれども、取ればかなりの額が取れるわけです。それを生活保護世帯と…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 承知していないといったって、これは個別の企業との供給契約について通産大臣が認可しているわけでしょう。認可しているわけですよ。認可した場合には一体幾らの単価でこれを売っておるかということをあなたが全部計算しておるのですよ。そうでしょう。これは速刻に当委員会開会中にひとつ調査をして、その上で当委員会に報告していただけますか。私がうそを言っているかどうか、二円三銭というやつ。どうです。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 結局原価だけ考えても、とにかくでたらめなことを通産省がやっている、こうしか言いようがないと思うのです。 ところで、このようにして私は全部、特約料金、この四十八年度の電力需給の概要、これに出ておる資料、数字を前提にして、大口に対してこれらの特約をやめて一般大口並みにとれば幾らの金額が出てくるか、こういう計算をしてみました。そうしますと四十七年度で六百十二億五千六百四十万円、これだけ増収になる。つまり取ろうべくして取ればこれだけ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 少しこれは勉強していただいて、ぜひこういうようなでたらめなやり方というものを私はやめさすようにひとつ強く働きかけていただきたいと思うのです。 それから、いまに至るもこれは部長としてまだこういう姿勢を変えようとしない。私はもうけしからぬことだと思うのです。これについて、再度私はこういうものについてはやめさすということを強く要望しておきたいと思います。 なお、残余については、先ほど要求をした資料が出てからさらに私は質問を続けたい…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○野間委員 前回のときには本構造改善、これに関連して零細企業者に対する保護の問題並びにこの構造改善事業と大企業、商社との関係について中心に質問したわけですけれども、きょうは開発途上国からの輸入の問題並びに日本の産業の海外投資の問題、これらを中心に政府の繊維産業に対する施策について質問をしたいと思います。 最初にお伺いしたいのは、先ほどからもずいぶん論議がされておりましたし、またきのうの参考人の意見の中でも出ておったわけでありますけれども…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○野間委員 私のもらった資料によると、そういう結果が出ております。これはパーセントにいたしますと、まず輸出については、別珍が四十七年対比で約三七%ですね。六三%の減になっておる。コールテンが同じく四十七年対比で四十八年が五八・四%で四一・六%減、こういう結果ですね。 それからいまの輸入状況については、四十七年対比で四十八年が一五四・五%増、非常に激しい勢いでこれらの輸入がふえている。これが特徴であろうかと思います。 それからなお生産につ…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○野間委員 その関税率の問題ですけれども、これも通産省の資料ですが、アメリカ、イギリス、これらについては、アメリカのごときは綿製のもので、これは課税価格はFOB、別珍は二五%から三〇%、コールテンが二八・五から三八%、このようになっておるようですね。イギリスの場合には、これはCIF価格で、別珍、コールテンは一七・五%、こういうことになっておると思うのです。これに比べまして日本の輸入の関税率、これは繊維については五・六%、特に特恵供与国、…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○野間委員 いまの法律制度のもとでもこれらについては適切なる措置がとれる、このように私は考えるわけです。この経済協力の現状と問題点という資料、これは通産省のものですけれども、これについて一つはセーフガード、これはきのうの繊維労連からの資料の中にもセーフガードの基準をきめろ、はっきりしろという要請がありましたけれども、これはイギリスあたりはこのエスケープクローズ方式をとっておる。適宜適切に行政措置によってこれらを規制する。これはアメリカは…