野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 確かにいまメジャーのほうがDDオイルよりもコストが安いというようなこととか、いろいろ理由はあると思うのです。ただ、いま申し上げたように、このショックを利用していま盛んに日本に対して攻撃をかけている。その一つのあらわれが民族系とメジャー系列の価格の差別であるとか、これを利用して日本国内の市場の支配をさらに強化するというようなこと、それからまたいまメジャーによってはさらに再値上げの通告も幾つか出ておる、これも事実なんです。ですか…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 少し具体的な問題に触れていきたいと思いますが、いわゆるカルテックスのグループあるいはスタンダードのグループ、こういうグループがありますが、現在どのように販売シェアが変化しておるかということを少し数字の上で調べてみました。そうしますと、特徴的にはオイルショックを契機にしてメジャー系列のグループの国内の石油製品の販売シェア、これがかなり伸びておるというのが特徴だと思うのです。若干数字をあげますと、四十七年十二月と四十八年十二月と…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 やはりこれはタイムラグが出るとだめだと思うのですよ。私はいま一番必要な時期だと思うのです。この三月期の決算で現に出ているわけですから。 それでは次に、具体的にもう少し問題を進めていきたいと思うのですが、西ドイツの問題です。これは公取にお聞きするわけですが、過般の新聞報道等によりますと、このテキサコとかあるいはBP、これらに対して値下げの仮処分命令を出したとかいうような記事も出ております。値下げ勧告ですね。新聞記事では、はたし…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 それは新聞では二通りの報道がされておりますが、実態を早急に調べて、そして当委員会に即刻報告をしていただきたい。これはまたあとで答弁を求めたいと思います。 ここで私が考えるのは、いずれにしても、西ドイツではこのようなきびしい措置をとることによって、そして値下げ命令という強硬な措置をとっておる。単に西ドイツだけではなしに、これもある新聞の報道ですが、アメリカの独禁政策、これは連邦取引委員会ですね、これも昨年の夏に八大石油会社相手…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 慎重に検討されるのはけっこうだと思いますが、やはり事の重大性、重要性をもっと私は深刻に認識していただきたいと思うのです。こういう実態を踏まえて考えた場合に、せめて調査に着手する、これは別に強制捜査とか、強制的にそういう措置をする前に、これだけ深刻な事態がある、しかもるる申し上げたようなこういう事実があるわけですから、当然この実態がはたしてどうであるかどうか。先ほどの答弁を聞いておりますと、何か法律の解釈を聞いておるような感じ…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 それから関連してですが、いま時間の関係で多くは触れられませんけれども、これは当然積極的に規制するという方向でひとつ検討すると同時に、これを明確な形でいま独禁研が——きょうも委員長は出ておるようですが、この中で議題となって、このような国内企業とのカルテルとか不公正な取引制限、こういうものの規制についても独禁研のこの議題となっておるのかどうか。これを前向きにこういうものを規制するという方向で手だてがいまなされておるのかどうか、こ…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 いま加えるべきではないかと思う、こういうことですが、これがなければしほうだいですよ、正直言って。やりっぱなしです。何の手だてもなければ、政府、通産省がやらなければこれは公取にお願いする以外しようがないと思うのです。政府だってやろうと思えば、この条約に基づいてできるのです。しかし、やる姿勢がない。これは公取、ひとつぜひしっかりして、この際、この独禁研の中で、これを規制するようなそういう手だてを明らかにやるべきであるし、いまやる…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 ちょっといま私失礼しましたけれども、いまのは国内企業ですから、これは来ておりますね。これには委託販売契約になっていますね。そしてここにもありますけれども、日石の受託販売はカルテックスのさし値によること、さし値によって委託販売する、こういうような契約になっているようですね。これはあとで改正せられたと思いますけれども、こういう内容になっておりましたね。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 契約内容は、カルテックスのさし値によって日石が販売する、こういうふうになっていましたね。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 それじゃ時間の関係で、昭和二十四年当時のカルテックス・オイル・ジャパンと日石との委託販売契約についてお伺いしたいのですが、これは少し先に進みます。 昭和三十三年から、これは確かに委託販売契約から一般の売買契約になっておるというふうに私は理解しておるわけですが、ここでお伺いしたいのは、この売買契約の契約内容なんですが、このカルテックス・オイル・ジャパンと日石との売買契約を見てみますと、カルテックス・オイル・ジャパンが日本石油精…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 いずれにしてもそのとおりで、契約関係は複数になっておるのです。ただ、この経路を見ますと、CPCから日石、興石にいって、ここで精製する。これは日本石油精製に入りますが、それからカルテックス・ジャパンにいきまして、日石にいく、こういうことで全量販売になっております。こういう契約関係を私はふしぎに思うのですよ。つまり製品をすべてカルテックス・ジャパンに——失礼しました。その前に一つお聞きしますけれども、このCPCと日本石油精製ある…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 そうすると、国際契約については、全量カルテックス・ジャパンに売らなければならないという条項はない、こういうお答えですね。ただ、国内企業との複数の契約関係の中にはそういうものがあるのだ、こういうことですね。 そこで、お聞きするわけですが、ここに「興亜石油四十年史」という資料があるのです。これによりますと、サプライ・アンド・ディストリビューション委員会、こういうものがいわゆるカルテックス・グループにある、こういう指摘があるのです…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 これは「興亜石油四十年史」という社史ですが、この中にちゃんと書いてあるのです。これが私は問題だと思うのです。先ほどまくらとしてお聞きしたのは、この問題についてぜひ私は調査する必要があるからお聞きしておるわけですが、カルテックス・グループ、これはわが国ではカルテックス・ジャパン、日本石油、日本石油精製、興亜石油、日本石油基地、それから東京タンカー、こういうことですね。CPCを頂点にして、この国内のグループが一つにグルーピングし…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 つまり、ここまでくると結論が明らかだと思うのですけれども、要するに先ほどから申し上げているように、とりわけオイルショックを契機にして、そしてメジャー、特にアメリカ系のメジャーが日本の国内市場を独占し、支配する、 このためにメジャーも含めたこういうグループが、しかもこの中核としていま申し上げたS&D委員会、サプライ・アンド・ディストリビューションですよ、しかもこの具体的な内容は、いまお読みした中に書いてありました。つまり長期の…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 独禁法の上では単に形式的な契約内容を審査される、その中で幾つかチェックをされております。四十八年度で四百九十何件ですか、審査してチェックされた、こういうことも私は知っております。ところが問題は、単に契約書の形式的な字づら、これだけではなるほど独禁法に違反するような条項がないとしても、実態はこんなものなんです。ですからここにメスを入れなければ、私は、ほんとうにこのような国際的な規模を持ったカルテル、これを規制することはできない…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 十分お聞きになっていないようですので、長官、答えてください。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 私はあまり抽象的な講釈を聞くために長官にお尋ねしたわけじゃなくて、いまいろいろお聞きいただいたと思いますが、こういう中でメジャーも含めたこういう国際カルテル、それとS&D委員会、こういうものが中心になって、特にカルテックス・グループの中では生産計画から販売の量から、あるいは価格までやっておる、こういう実態を踏まえた上で考えた場合には、やはり何といってもメジャー、これに対してメスを入れなければ日本の経済、いまの混乱したこういう…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○野間委員 終わります。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 電力料金の問題についてお聞きいたします。 特にきょう私がお伺いするのはいわゆる特約料金、これであります。御承知のとおり電気料金の単価については家庭用が非常に高い。四十七年の九電力平均実績を見てみますと、一キロワットアワーが十一円七十六銭、産業用の大口電力、これは非常に安い、同じく四円三十八銭、こういう結果になっております。今回の新しい料金制度の中でもこの差に全く変わりはない。この上、私はきょう御指摘申し上げたいのは、大口につ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○野間委員 この法律上の根拠は電気事業法の二十一条のただし書き、こう理解していいわけですね。