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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 後段のほうはわかりましたが、前段について、先ほど課長は言っておったでしょう、私も言いましたけれども。相場が豪州ドルで二ドル五十五セント。買ったのは二ドル七十四セント、みすみす買ったその日に、円に換算しますと二億七千万円損をするわけですよ。こういうものに輸銀が金を貸しておるわけでしょう。これは一体どういうことかということですよ。この事実については課長は認めたわけです。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 企業が自分の金でやるなら私はともかく言いませんよ、みすみす損をして。では、これは原資が一体どこから出ているかということですね、輸銀の場合。言わなくてもわかっておると思うのですね。そういうものを相場より高いものを買うのについて何の文句もなしに、クレームをつけず貸す。貸した日からもう損しておるわけですよ。だから、三菱商事が自分の金でやるなら私はとやかく言いませんよ。しかし、少なくとも政府系の融資機関から出るわけでしょう。そんなこ…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 時間がありませんので、その点については、さらに保留をして追及したいと思います。 次にお聞きしたいのは、三菱の九月期決算、そのころのシドニー仕様のハマスレーの相場、これは一体幾らであったのか。取得価格と比べてどうなのか。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 持っておらぬとは何ですか。これはちゃんと調べておくように言っておいたでしょう。これは電話一本で調べられるでしょう、どこでもこれは下がっておるでしょう。取得した時期に二ドル七十四セントから下がっておるでしょう。あなたはほんとうは知っておるでしょう。違いますか。下がっておるのですよ。ところで、では聞きますが、三菱商事はその九月期の決算のときにこの評価損を計上しておったかどうか。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 そういうことでは困るのですよ。これはあなたあとで調べると言いましたけれども、実際に下がっておるにもかかわらず、九月の時期で評価損をあげずに、そうして三月期に取得した時価と三月期の相場ですね、この差額を損金として十億何ぼ計上しているわけですよ。あなたは先ほど低価法をとっておるとおっしゃいましたけれども、そうであれば九月の決算の時期に当然評価損として計上しなければならぬ。それをせずに一年間、三月の決算の時期にその評価損をごっそり…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 それでは、そういう点について次官どうですか。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 その点について、私の調査ではこれは計上していないのです。九月期は損しながら計上せずに、三月期にどかっと計上しておる、このことがやはり利益隠しですね。こういうようなことを意識的にやっておる。これは商社に対するいろいろなきびしい世間の目があるということでやっておると思うのです。この事実について、私がいま指摘した問題についてぜひ調査して報告していただきたいと思いますが、この点は約束をいただきます。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 それから次に通産の政務次官、これはおさらいをきょうはやりたいのですが、国内外の商社活動の実態についていろいろ問題があるから十分調査しろ、こういう要求をして、これについて森下次官から、商社のあり方については鋭くメスを入れる、こういう答弁をいただきました。この点についてどのように調査されておるのか、いまの時点における調査の実態をひとつお答え願います。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 それはわかるのですよ。そういうことはお聞きしておるのですが、だから、具体的に私はこの委員会に問題提起してからもう三カ月くらいたつと思うのです。どういうふうにいままでやったのかということを私は聞きたかったのです特に海外活動について、いまの行政指導を申しますと、これは物資別にばらばらになっておるわけです。つまり商社を総合した全体としてとらえるという、そういう体制がない。ここに私は大きな欠陥があると思うのです。だから農林とかあるい…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 最後に、私がお聞きしておるのは、別にむやみやたらにぽんぽん規制するということを言っておるのではなくて、その実態がどうであるかをつかまえるのに個別物資だけを追ってばらばらにやっておる、こういうことではだめだと言っておるのですね。だから総合的に機構的にどのようにこれらをとらえていくか、そういう機構が必要になってくるのじゃないか、こういう指摘なんです。どうですか。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○野間委員 時間がきましたのでこれで終わらざるを得ないと思うのですけれども、この問題についてはさらに継続して追及をしたいと思います。 きょうは、きのうの賃金の物価に対する寄与率等々の問題について質問したいと思っておりましたけれども、時間が参りましたので、これはまたあとであらためて質問したいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 商工委員会 第38号

○野間委員 最初に、電力料金の値上げ問題について通産大臣にお伺いしたいと思うのです。 あれだけ多くの国民が心の底から反対をしたわけですが、昨夜あのような大幅な形での電力料金の値上げが認可されました。私たちはたいへん遺憾に考えております。 そこで、この値上げの認可に関して大臣が記者会見をしていろいろと言われておりますが、その中で便乗値上げは厳重に監視するとともに、他の公共料金への波及も極力抑制する、こういうようなことを言われておると新聞の…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 商工委員会 第38号

○野間委員 公共料金を例にとりましても、もうすでに私鉄、それからガスあるいはバス、トラック、さらに十月には国鉄とそれから消費者米価、これらの値上げが予定されておるように、目白押しにこのような公共料金の値上げが現に予定されておる。しかも、この電力料金の値上げがその中で非常に大きなウェートを占める場合が多い。これが一斉にこれから値上げされる引き金になるのじゃないか、このように世間でも言われておりますし、私もそう思うわけです。そういう意味から…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 商工委員会 第38号

○野間委員 そこで機構上の問題なんですが、たとえば買い占め防止法に基づいて価格調査官がこの予算委員会の中で専任価格調査官の設置というようなところまで来ておりますけれども、これは現実にどのような動きをしておるかということを調べてみますと、必ずしも専任価格調査官が十分に活動しておるとは言えないと思うのです。それはそれとしても、投機の防止に関してはこういう調査官制度が設けられておりますが、しかしながら便乗値上げについて同じような機構上の問題と…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 商工委員会 第38号

○野間委員 いま価格調査官を使うという話がありましたけれども、あれは投機防止法に基づいて、買い占めあるいは売り惜しみに関しては法律的に活動できる権限を持っておるわけですが、このようないわゆる便乗値上げについての監視について価格調査官を使うことができる権限が一体あるのかないのか。これは法律上の権限はないと思うのですけれども、その点についていかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 商工委員会 第38号

○野間委員 次に、この値上げの中で福祉の導入・というようにマスコミが呼んでおりますけれども、一つはナショナルミニマムの設置に関して、共同住宅あるいはアパートの場合、それぞれ独立した世帯が幾つかあるけれどもメーターは一個である、こういう場合に具体的にどのような処理をするのかということが現実にはたいへん問題になってくると思うのですね。具体的な例については省略はいたしますけれども、こういう場合に、わが党の小林議員が物特委員会で、電力会社にそれ…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 商工委員会 第38号

○野間委員 弾力的に対処ということはどういうことになるわけですか。私はこの種の場合には、電力会社がメーターを各戸別、独立した世帯の各戸につけるべきである、このように思うわけですけれども、いまの長官の答弁によりますと、メーターは一個で、それぞれが各世帯に入っておる。その場合に世帯の数で割って、百二十を基準にしてそれ解れが料金の算定をする、こういうふうに考えておられるようですけれども、私はやはり独自にメーターをつけなければ、たとえばある世帯…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 商工委員会 第38号

○野間委員 こういった措置がよくわかりませんので、たとえば百二十以下と百二十以上が、これは各戸別々に出てくるでしょう。しかもメーターは一個しかない。それを頭数で単に割っていくという趣旨なのか、どうなんですか。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 商工委員会 第38号

○野間委員 具体的な処理についてメーターを戸別につけなければたいへん紛糾すると思うのです。もともとは私はこのような逓増制料金制度そのものに反対なんですが、こういうことで全部あとは基準をきめて各戸の共同住宅、あるいはこれは家主とかたな子という関係にもあろうかと思うし、あるいは管理人とそれぞれの居住者、形の上ではいろいろ出てくると思いますけれども、結局内部にいろいろそういう問題を残していくということですね。ごたごたがかなり出てくる。しかも、…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 商工委員会 第38号

○野間委員 私は九電力の関係全部合わせてお聞きしたのですが、いま手持ちの資料がないとすれば、ひとつ全部資料をつくって提出をしていただけますか。