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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○野間委員 そういう認識でおられて、これからさらに国家資金を投入して貸し付けあるいは保証をするということになったら私はとんでもない話だと思うのです。 具体的に一、二例をあげますと、予算委員会で私はG・S・スティール、あの社内報をもとにして三菱商事の問題について追及をしたわけであります。あれについてはすでに外務省あるいは通産省も御承知のとおりなんですけれども、「豚は太らせてから」こういうような表現を使ってみたり、あるいは具体的なG・S・ス…

日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○野間委員 さらに、この同じ方の書いた中に「タイ人留学生の八〇%は日本人をきらっていると思うと語った。」これはあるタイ人の留学生がこの記者に語ったことばです。その理由は、「日本人は利己的で、外国人を軽べつするきらいがあるからだ」これはまさに三菱商事のあれと同じなんですね。 しかし、これは単にタイ人の記者がいっておるだけじゃない。ジェトロの「世界貿易の現状」の七三年板ですけれども、これを見ましても、一五三ページに、ジェトロが「七二年、バン…

日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○野間委員 根本的に考え直さねばならないというふうに私は答弁が変わってきたと思うのです。 時間がありませんので、もう一つの例。これは日経新聞の報道なんですが、インドネシアの例。ここではもぐり営業が非常に多いということが指摘されております。この記事によりますと、インドネシアの場合には、日本が連絡事務所等を企業が置いた場合には、これは商務省に届け出をしなければならぬ、登録しなければならぬ、こういうことになっておるようですね。ところが登録をせ…

日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○野間委員 この新聞記事は四月十日付ですよ。われわれみたいなものでもこれについてほんとうかどうかということを、対日感情が非常に激しいわけですから、調べてくるわけです。調べた資料がちゃんとあるのですよ。外務省はそれすら把握してないとはどういうことなんですか。そういうような態度でおったら、対日感情ますます悪くなるのはあたりまえじゃありませんか。そういう外交姿勢、私はこれは外務省、怠慢だと思います。 次官、いかがですか。このことすらまだ調査さ…

日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○野間委員 では最後に、それを調査して、外務委員会にぜひ報告書を提出していただきたい。これを確認を願います。

日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○野間委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 参議院 商工委員会 第12号

○衆議院議員(野間友一君) 須藤委員にお答え申し上げますが、確かに、先生がいま御指摘されたように、伝統的工芸品産業、これは企業規模において小零細性、これが非常に大きな特徴になっておることは御指摘のとおりだと思います。通産省がアンケート方式で調査をしておりますが、それによりましても、昭和四十七年現在で、陶磁器、それから漆器、織物、染色品、竹細工、金物細工、それから和紙、これらの業種で、企業の数が約一万七千社、生産額は約四千五百億円、従業員…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 参議院 商工委員会 第12号

○衆議院議員(野間友一君) この伝統的工芸品産業の中で、いま御指摘の織物関係、そういうものが占める割合、これは企業の数にして約八〇%を占めておる、その多くは絹織物である、こういうふうに私は理解しておるわけです。つむぎの問題がございましたが、すでに大島つむぎ等を先頭に大きな打撃を受けている。言ってみれば危急存亡のふちに立っておる、こう言っても私は過言ではないと思うのです。こういう状態で韓国からの逆輸入、これを放置しますと、さらにこれが広が…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 参議院 商工委員会 第12号

○衆議院議員(野間友一君) いま鋭意検討をしておりますので、もう少し時間をおかしいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 参議院 商工委員会 第12号

○衆議院議員(野間友一君) これは二十五名以内ということになっておるわけですけれども、私たちこの共同提案をした際にもいろいろ論議をしたわけです。いまの御指摘にもありましたけれども、やはり使う人ですね、まあ一般国民と申しますか、消費者と申しますか、あるいは業界の意見、この中には当然熟練労働者、この産業に従事しておる、いわば私たちの宝であるそういう方々に入っていただくという方向で、私は政府に対して、ぜひ検討しろということもまあ申し上げておる…

日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 特繊法の一部改正について質問をいたします。 まず、提案理由によりますと「繊維工業について、その内包している構造上の問題点を早急に解消するとともに、合理的な国際分業を推進し得る十分な競争力を持った発展性のある産業として育成することは国民経済的な要請である」こういうふうに法案を出した理由について述べておるわけですが、ここでまずお伺いしたいのは、ここでいう「構造上の問題点」とはどういうものをさしていっておるのか、お答えをお願いしま…

日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 そこで、いまの指摘があったわけですけれども、企業の過多性あるいは零細性——過多性というのは零細性とは切り離すことはできないものであると思いますけれども、こういうものを解消するためグループ化を進めよう、こういうことになると思うのですね。 それから昨年の十月に出された繊維工業審議会の答申によりますと、これらに加えて加工段階では賃加工の形態が一般的にとられている、こういう指摘があるわけですね。私もそのとおりだと思うのです。この実情…

日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 いまの答弁はたしか九条を中心にやったと思います。 そこで順次、具体的にいろいろ聞いていくわけですが、この特定組合等が構造事業計画をつくる、そして承認を受けるわけですが、このときにつくる計画、これは「基本指針」のいわゆる四項目ですか、三条の二項には「新商品又は新技術の開発に関する事項」云々とあり、これ以降四項目があります。それから五項に「その他」というのがありますけれども、これらすべてを網羅しておらなければ承認を受ける対象にな…

日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 そうしますと、そこでお聞きするわけですが、これは必ずしも必要的な記載事項でないということになるわけですか。これの一つでも充足しておればそれでいいというふうに理解していいのですか。

日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 そうすると、いまの答弁の中では、たとえば設備の近代化がすでに済んでおる場合にはこれはやらなくてもいい、しかし原則としては、これらのものを充足しておらなければならない、こういうような趣旨の答弁だと思いますけれども、そこでお伺いしますが、そういうことを前提にした場合に、政府はこの構造改善によって一体どのような計画のイメージと申しますか、そういうものを描いておるのか、具体的に、この構造改善事業によってどのような具体的な計画のイメー…

日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 いまの一番最後の労働者の問題についてまずお伺いしますけれども、現行法によりますと、十八条の第二項で、「関連労働者の職業の安定につき配慮するものとする。」こういうのがあるわけですが、今度の新法というか、改正法案にはないわけですね。おそらくこれは構造改善ということで、しかも異業種異工程間の構造改善ということになりますと、これは企業の合併等々、合理化が出てくるのですね。そうすると、当然にそこから首切りとか人員の縮小、そういうことが…

日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 その点についてはまた後ほど質問しますが、いずれにしても、この基本指針を見ますと、これはかなり金のかかる設備が多いと思うのですね。通産省が出しておる生活産業局の新繊維産業構造改善対策、これによりましても、情報センターの設置とか、あるいは開発センター、こういうものが一応想定されておると思うのです。そうだといたしますと、かなり金がかかる。ところで、このような金のかかる大がかりなものをつくる場合に、先ほどの局長の話もありましたけれど…

日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 通産省の資料にもありましたが、この繊維は、ピラミッド形式にずっと下にいくほどすそ野が広がっておるわけでしょう。ここには小規模がずっと密集しておる。今度の構造改善を見ますと、大体末端までとにかく何らかの光を与えるというような趣旨のことがいわれておるわけですね。ところが、いま申し上げたようにすそ野が広がっておって、しかもこの基本指針に基づいてやる場合にはかなりの資金が必要だ。この構造改善について七〇%の融資がある。しかし、これは…

日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 確かに九条は、この法律でいう構造改善事業に乗っかれない人たちに対する配慮ということなんですね。ところが私が申し上げておるのは、これはこれで当然こういう措置をしなければならぬ。同時に、それぞれが構造改善をやる組織の、組合の構成員がずいぶんあるわけでしょう。一つの組織の中で、末端までずっと零細なすそ野が広がっておる。そういう組織が、これは組織ですから、多数決でもってそういう構造改善事業をやっていこうと、こうきめるわけでしょう。き…

日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 商工委員会 第29号

○野間委員 ちょっとその意味がわかりかねるのですけれどもね。組織全体で構造改善をやっていこう、そうしますと、これはそれぞれの資金について、それぞれの各個の構成員に対して負担があるわけでしょう。全体で七〇%確かに出ますね。ところが三〇%どう調達するか、これは事業の規模とかいろいろなものによってそれぞれの傘下の組合員に割り当てるわけでしょう。その場合に、組合そのものが多数決できめたわけですから、それに乗っかっていかなければならない。しかし金…