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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野間分科員 室長、五十年度の調査の中で、ぜひいま申し上げたことを正確に調査していただきたいと思うのです。おそらくこういう具体的な事実についてはまだ御存じじゃないと思うのですけれども、こういう事実について御存じであるかどうか。この和歌山の実態ですね、これをもし御存じでないとすれば、これはぜひ正確に把握をして、そしてこれらに対して同和対策事業特別措置法あるいは答申の線からしても、早期にこれを開始しなければならないという点から考えましても、…

日本共産党・革新共同1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野間分科員 時間の関係で次に進みますが、ぜひそれは正確に調査をして、何度も申し上げておりますように抜本的な施策を講ずる、こういう取り組みをやっていただきたい。 それから関連して、超過負担の問題であります。同和対策事業と超過負担との関係は何度も問題になっておりまして、私たちも要求もしておるわけでありますけれども、これまた和歌山の具体的な事例を申し上げますと、たとえば那賀郡那賀町、ここの改良住宅でありますけれども、一戸当たり実施建設費が四…

日本共産党・革新共同1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野間分科員 御答弁を聞いておりますともっともなことを言われるわけですけれども、これは具体的にこういう事実を踏まえた場合どのように解消していくのか。現にいままで生まれておりますし、また今後もいまのような状態では生まれるのは当然であります。ですから、こういうものを解消するために何とか努力をしたいということはわかりますけれども、それはそれなりとして、具体的にこういうものをどうするのか、いままでに生まれた部分についてどう解消していくのかという…

日本共産党・革新共同1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野間分科員 もう時間が参りましたので、やむを得ませんけれども、ぜひ真剣に検討していただきたい、これも強く要求しておきたいと思います。 建設省あるいは自治省もきょうお呼びしておったけれども、時間の関係でこれで終わりますけれども、さらにひとつ、これらの問題との関連で私は指摘しておきたいのは、同特法そのものが、国の責務と地方公共団体の責務をうたいながら、実際の運用の実態は地方自治体が全部責任を持つ、それに対して補助金をやる、こういう仕組みの…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 長官の所信表明に関連して、若干の御質問を申し上げたいと思うのです。 最近の物価の動向でございますが、消費者物価あるいは卸売物価ともに、対前月比で見る限り、確かに上昇率は一時期に比べて低下しておるということについては、私も否定はしないわけですけれども、対前年同月比ですね、これを見ますと、たとえば卸売物価で見ますと、去年の十二月が一七%、ことしの一月が一〇・四%、消費者物価で見ますと、去年の十二月が二一・九%、一月が一七%、こう…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 そのこと自体は、私は別に否定はしないわけですけれども、それに便乗して、いろいろな買い占め、売り惜しみとか、あるいは先取りあるいは便乗値上げ、こういうものがあったこと自体は、否定できない事実であるわけです。 それは後で触れるとしても、そこで次にお伺いしたいのは、三月の一五%の問題ですけれども、これでおさまるかどうかということです。実はある新聞に出ておりますけれども、いわゆるフードウイークですね。これを三月にやる。これはある新聞…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 ただ、やはり非常にアンフェアな感じを持つのは当然だと思うのです。やられること自体、結構なことと思いますけれども、ちょうどその時期であれば、やはり仕入れ値のままのそういうものをとるというのが普通でありまして、もしそれがダブるような場合は避けるということが、物価指数に自然に正確に事実を反映させるという点からすれば私は真っ当じゃないか、こう言わざるを得ないと思うわけです。この点についていかがでしょう。

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 それでは、次にお聞きするわけですが、長官の経済演説あるいは所信表明、これを見てみますと、物価上昇は従来の需給要因からコスト要因に重点が移った、したがって、近い将来の問題は賃金だというようなことが私は言われておると思う。先ほど申し上げましたように、高度経済成長、この推進のインフレ政策、あるいは大企業の投機、便乗、先取り等々考えた場合、やはりこのようなことを私たちは単に過去のことということで軽視されることはできないと思うわけです…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 まあ忘れてはならないことだという御答弁がありましたけれども、その点を、私はやはり所信表明とかあるいは経済演説の中に正確に位置づけられるということがあってしかるべきではなかったかという点からお尋ねしておるわけですけれども、それがないので、どういうわけでお入れになっていないのかということをお尋ねしておるわけです。 そこで、いまは一つの教訓として、そういうものを今後ないようにしなければならぬというような趣旨の御発言であったと思いま…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 いまおっしゃることと関連すると思いますけれども、何と言いましても中小企業はわりあい零細ですね、底が浅い、もろに影響がかぶさってくる。ところが、大きなところになりますと、ふところが深いもので、外からそれを正確につかむことができないといういまの仕組みの中で、こういう操作が可能になるというふうに私は考えるわけです。 しかも、最近の特徴は、中小企業製製品に比べて、いわゆる大企業製製品、これの値上がりが顕著である。これは特殊分類表です…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 この原因について、いま多少お触れになったわけですけれども、私、先ほどから申し上げておりますようなことからして、要するにふところの深いところについてはなかなか実際介入するような体制にありません。しかも、彼らは巨大な力を持っておる関係で、値上げできる。 たとえば、中小企業は、この不況の中で、実際需要が停滞しておる中で値段を上げることができるかといいますと、これはできない。ところが、大企業の場合には、いろいろな要因があろうかと思い…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 次に、日銀が二月に発表した「金融経済概観」、これを見ますと、全体として需給緩和傾向にあるという指摘があり、そのために物価は安定してきているという記載がございます。 〔松浦(利)委員長代理退席、委員長着席〕 ところが、他方、一部でコスト上昇による採算悪化を背景にして、鋼板とか、あるいは合繊、石油、それから合成樹脂、こういうものの製品価格の引き上げの動意が見られるという指摘があります。いまのところ需給の環境から値上げが抑えられて…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 一例を少し調べてみたいのですけれども、食品関係ですね、これについては銀行に次ぐ増益率だ。九月期の決算を見ますと、経常増益率が一三・五%、こういうふうになっておりますが、この中で砂糖などを見ますと、これは去年の七月にキログラム当たり四十五円の値上げがありまして、二百三十一円だと思うのですね。それから十月にもさらに値上げして、いま二百八十七円、さらに上がろうとしておりますけれども、こういう中で、たとえば三井製糖という会社、これは…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 調査官の問題について一言敷衍いたしますと、いま調査官の調査の対象品目はたしか十四品目、これにプラス若干の生活物資ということで、基礎物資は入っていないわけですね。これからさらに基礎物資等の、先ほどちょっと例を挙げましたけれども、日銀の例の中でも、値上げの動意がある。しかし、そういう需給の環境の中でいま値上げはなされていないわけですけれども、そういう点から考えても、生活物資だけではなしに、これらに対する手当てですね、こういうもの…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 最近の値上げを見ておりますと、すでに値上げが決定されたものは、カメラ、キャノンの交換レンズ、自転車、自動車、電算機、石綿、スレート、塗料、石油化学、石油製品等々であります。また、今後見込まれるものとしては、タイヤ、パン、さらに砂糖、それから例のビール、大体一本二百円、こういうようなことも予想されておりますし、それからガス、私鉄、バス、カメラ、自動車、合板、アルミサッシ、ガラス、セメント、鉄鋼ですね。文字どおり鉄からパンまで、…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○野間委員 賃金の問題については、これは実質賃金が昨年春闘で若干プラスになりましたけれども、それからずっと下がり、たしか十一月はさらに低下しておる。暮れのボーナスで若干また持ち直しをしたようですけれども、しかし、ずっといままでの経過からしても、また実質賃金が低下するという実態だし、いまの需給動向を見ましても、なかなかそう消費が伸びない。これもやはり物価高の中でのいろいろな問題がそういうことになっておると思うのです。 それはそれとして、賃…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 私は、いまから小企業経営改善資金の問題について若干のお尋ねをしたいと思います。 これは二月一日の予算委員会の中で私取り上げてやったわけですけれども、時間の関係で細かい点についての質疑ができなかったわけで、少しその点について言及をしたい、このように考えております。 最初にお伺いしたいのは、この小企業経営改善資金、これらはすべての小企業者に公正に、平等に取り扱う、こういう制度であるのは当然であります。この制度が発足するときも、わ…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 それじゃその中身について少しお聞きしますけれども、青色、白色あるいは商工会議所、商工会、この会員の有無を問わずこれらが平等に取り扱われるということがすなわち公平かつ平等だというふうに理解しておりますし、またこの点についてもわが党の神崎委員が指摘をして、たしかその当時通産大臣かあるいは中小企業庁長官がお答えになっておりますけれども、再度この点についてお答え願います。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 そこで、お聞きしたいのは、発足してから今日までの利用状況、実態でございますが、会員の利用とそれから会員外の利用、これらがそれぞれ、率でも結構ですけれども、どういう状況になっておるのか。これは中小企業庁長官から。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 そうしますと、公正、平等に扱うというこの点については確認をされたわけですけれども、その利用状況について、その会員内と会員外の割合については実態を掌握されていない。こういうことでは実際に公正かつ平等に扱われておるかどうか、これを調査し把握する、そういうことができないじゃありませんか。