野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 何とか息をしなければ命がないわけですから、やっています。しかしいま具体的な数字を挙げてお示しをしたいのですが、これではとうていいま申し上げたような生活ができない。いろいろ融通ということを言われますけれども、融通すればするだけほかのところにしわ寄せが行くわけですから、結局同じことであります。いろいろ私も調査したわけでありますけれども、たとえば買い物一つするにしても、お客さまが全然ないときをねらって安い物を買わなければならぬと…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 そういうお答え、私もそれしかできないと思うのですね。そうでなければ憲法違反になりますから。ですけれども、そういうことを踏まえた上で、実態はこうなんだという事実を私は申し上げているわけです。ですから、この基準については早急に大幅に底上げをするということを強く要求しておきたいと思います。 時間の関係で次に進みますが、級地格差の問題についてお伺いしたいと思います。五十年度それから五十一年度の二年間に四級地をなくしていく、全体とし…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 級地の問題について少しお伺いをするわけですけれども、厚生省の方にいろいろ聞きますと、家計調査、消費支出の調査、こういうものとか、あるいは都市化のメルクマール、たとえばホワイトカラーの割合とか、あるいは高校の進学の問題とか、そういうような幾つかのものを基準にして一級、二級というふうに分けておられるというふうに聞いておるわけでありますけれども、どうなんでしょうかね、最近の環境の変化の急速な動きに対応して、即時手直しを順次進めて…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 家計消費の支出、これは統計を調べてみますと、特徴は、これは四十八年度の統計を持ってまいりましたけれども、これによりますと、六大工業地帯の周辺の県庁所在地ですね、この都市と、それから太平洋の沿岸地帯、ここらではもうほとんど差がなくなっておるというのが出ておると思うのです。これは具体的に京阪神地帯見てみますと、たとえば私の地元である和歌山と大阪ですね、これを比べてみますと、一世帯当たり月の消費支出の差額は四千円程度なわけですね…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 いいです、もう時間ありませんので。 その中で、たとえば、いま全国一高い物価指数の上昇、こういうものも当然この級地の是正については一つのメルクマールになる。あるいはもう一つ、指数ではなくて実際に物価が高い。しかも、高い対象になる物価が、たとえばカラーテレビとかそういうものではなくて、実際に日常われわれが生活するのに必要なもの、こういうもので大都市に比べても高いというのが、この級地是正について、この是正をするための大きな基準に…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 物価指数について少し数字を、これも総理府統計局の数字をずっと拾ったわけでありますけれども、たとえば四十六年ごろは和歌山市の物価指数はほぼ真ん中ごろにあったわけですね。その後ずっと、四十八年には三番目に高くなった。四十九年一月以降は全国一高い。これは指数で出ておりますね。同時に、それじゃ実際に物価はどうなのかということも拾ってみました。これは私、実態の調査もしましたし、また総理府統計局の小売物価統計調査報告、これをずっと拾っ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 いま挙げた数字ですけれども、指数の問題ですね、それから具体的な物価の単価の問題。私は恣意的にその数字を挙げて言っているのではなくて、総理府の統計局から指摘しておるのですけれども、この事実はお認めになりますね。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 そうしますと、先ほどから申し上げておりますように、当然こういうものについてはこれは是正しなければならぬ、こう考えざるを得ないと思うのですね。ですから、これは単に和歌山だけで私は申し上げておるわけじゃなくて、六大工業地域の周辺、同じような問題が出てきていると思う。特にずっとこの統計を追ってみますと、和歌山とか奈良、これはいま特徴的に出ておるということですね。なおさら私は早急に是正しなければならぬ、こういうふうに思うのですね。…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 国は積極的に、いま最初に申し上げたように四級地を廃止する、そして格差を少なくすると同時に、級地の是正についても同時にやられるということ、これもあなたの方で答弁されたわけでありますけれども、そういう点からして、実際に具体的な一定の基準があり、その基準をつくるのに重要なメルクマール、これが急激に変化しているということもこれは事実。いま物価指数とかあるいは物価の動向についてお認めになったわけでありますけれども、そうであれば、なお…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 いま申し上げたような実態をこれは早速調査して、そうして国の方針に従ってひとつ前向きに御検討いただくというふうに承ってよろしいのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 これは和歌山でも奈良でもそうですけれども、和歌山は特に「生活と健康を守る会」というのがありまして、この中でこれが軸となって非常に運動を起こしまして、こういう実態を私ども全部指摘を受けたわけでありますけれども、それを受けて県も、恐らく厚生省も御存じだろうと思いますけれども、五十年度の予算の中に出ておるのは御承知だと思うのです。これは和歌山市を一級地にしろ、その他の町村を二級地とするように要望する、これは御存じですね。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 これは出ておりますし、私はヒヤリングのときにそういうふうに申し上げたら、そのとおりだというように聞いておるわけでありますけれども、こういうふうに県も積極的に要望しておる。これも単に主観的にこうしろということだけじゃなくて、やっぱり客観的に、いま申し上げたように具体的な実態を踏まえた上での要求でありますから、これは早急にひとつぜひ是正していただきたい、こう思います。 同時に、これは周辺の級地の是正というか、手直しですね、これ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 いや、どこをどうするというようなことでなくて、いま申し上げたようなことを踏まえて、早急に実態を調べて是正するという方向で検討するのだという答弁をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野間分科員 私は、きょうは同和問題について総理府総務長官並びに関係者に若干の質問をしたいと思います。 御承知のとおり、同和対策事業特別措置法、それからこれに基づきますところの同和対策長期計画が策定され、ことしで六年目であります。同法は十年という時限立法、期限つきのものでありまして、残す期問わずか四年というのが現実でありますが、その過去六年間、これを振り返ってみて、この法律五条には目標が挙げられておりますけれども、この目標に対して政府は…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野間分科員 私、お聞きしておるのは、長期計画を作成されて、そして前期の五年、後期の五年というように、前期の五年が終了した時点で、いままでの効果とか、あるいは問題点、こういうものを掘り下げて、そして後期に備えたいということであれこれやってこられた。特にこの四十九年度でこれらの調査もされております。そういうことを踏まえて、その効果、いままでの成果と、どこにどういう問題があるのか、そういう点について、調査の結果どういうことになっておるのか、…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野間分科員 地元のことで恐縮なのですけれども、九府県九ヵ所というのが調査の対象であったというふうに私は理解しておりますけれども、その中で和歌山が入っておるのかどうかですね。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野間分科員 長官は先ほど、物的な側面では努力してきたというお話ですけれども、振り返ってどうなんでしょうか、それが順調にいっておるというふうに評価されておるのか、あるいは不十分だという評価をされておるのか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野間分科員 次にお聞きしますが、この調査の結果、これは大変曲がり角にある現在、つまり半分折り返し地点にある今日、非常に重要だと思いますので、この調査の結果はいつまとまるのか、まとまれば、それはすぐ発表されるのかということと同時に、さらに、四十六年度に調査をされて、それから四十七年から五十三年にかけての、これはそれぞれの計画を積算して、たしか金額では四千七百三十三億ですか、こういう金額もはじき出しておられる。今度は五十年度でさらにこれの…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野間分科員 いまのお答えの前半については、ぜひ早期にまとめてその調査の結果を発表されるように、これは強く要求しておきたいと思います。 それから後の御答弁につきましては、やはりいま実態がどうであるのかということを正確に知るためにも、ひとつ正確に調査をしていただきたいと思います。 というのは、先ほどから長官あるいはあなたは、物的な側面では効果を上げておるというようなことを言われましたけれども、私も地元の問題について調査をしたわけなんです。…