野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 後で気がつくというようなことでは、もう今後は絶対許すことはできないと思うのです。この十年史に「とくに近年は保安・公害に対する地域住民の関心はいちじるしく高まってきている。」という全くばかにした表現があります。つまり、保安、公害に対する住民の関心が著しく高まってきたという記述で保安、公害対策が書かれておる、こういう姿勢ですね。人がやかましく言うから、住民がうるさいからという発想がこの表現の中にあると思うのですね。企業に対して厳…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 いつごろこれができるのかということと、休憩前に通産大臣も言われましたけれども、自治省を中心として、コンビナート規制法というものがいま準備されているということで、これとの関係ではどうなるのかですね。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 通産大臣にお聞きしますけれども、コンビナート規制法ですね、これは今国会に出すことをめどにしていま作業を進めておられるのかどうか。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 局長にお聞きしますけれども、いま申し上げた規則とコンビナート規制法とはどういう関係にあるわけですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 そこで、この保安規則について少しお伺いするわけですけれども、いま申し上げたように、石油化学工業については、税制上、金融上、その他いろいろな優遇措置をいままで講じてきて、急成長をなしてきた産業でありますが、今度また、通産省が出しております「高圧ガスの保安体制の強化の方向」という資料によりますと、一つの手だてとして開銀及び中小企業金融公庫融資あるいは税制上の特別償却、このために財政融資、それから税制の各般にわたって措置をするのだ…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 中小企業に対しては当然助成措置を講じなければならぬということは、私は理解できるわけです。ところが、この期に及んでもなおかつ大企業優遇に何でこんなに上積みするのかということが理解できませんし、いろいろ国民的な立場で聞いてみましても、これはやはり依然として大企業優遇の措置が講ぜられているということで非常に批判が強い。当然だろうと思います。いま業界全体で上積み分が一千億という話がありましたけれども、この程度のものなら、それぞれの内…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 いま私が申し上げたように、保安を強化せいということはだれも否定してないわけですよ。そうでしょう。それと金の手当ては別の問題だということを言っておるわけですよ。と同時に、これも私先ほどお聞きしたわけですけれども、中小企業に対する助成はわかるというのです。ところが、中小企業と大企業と差別せずにという話がありましたが、そうではなくて、大企業ならこの程度の金は自力で手だてできるのじゃないかということを申し上げているわけです。それじゃ…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 これはやはりぼくは再検討すべきだと思います。 そこで、関連して聞くわけですけれども、冒頭から申し上げておるように、政府が指導して操業率を高め、それから規模を巨大化してきたという経過ですね。しかも、合理化あるいは機械化がずっと進められてきた。急速に技術も進んだわけです。そして、その中で、先ほど国際競争力な問題がありましたけれども、コストダウンというものを至上命令としていままで種々の施策を講じてきたわけですが、そういうような一連…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 と同時に、私伺いたかったのは、いわゆるスケールメリットの追求ですね。巨大化、これがいまどこでも反省されておるわけでありますけれども、そういう点から考えて、いま二十万トンあるいは三十万トン、四十万トンの話がありましたが、大きければ大きいほどいいのだという姿勢ですね。つまり、操業率をずっと九〇、一〇〇に高めていく、それから生産量をふやすために大きな装置をどんどんつくっていく、こういう巨大化、大きいことはいいことだということを私は…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 ただ、私申し上げたいのは、保安対策なり公害対策が巨大化の中でうまくマッチして、十分手だてがなされてき、またなされれば、それはそれなりの一つの議論ではないか、考え方ではないかと思うのです。ところが、一方では大きくなるだけなる、ところがそれに対応する適切な保安対策がなされてこなかった。現に事故が多発している。しかも、これらが巨大なこういう石油化学工業、とりわけコンビナート、その中から出てきているということの中で、いままでのような…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 報告書を見ますと、個別具体的な指摘がないわけですね。いま立地公害局長も言われましたし、今度の法の改正の中で確かにいわゆる名前をつけた幾つか、二、三ですね、これをふやしておる、保安上の要員について。これは確かに法律上、改正法にはそうなっております。ただ、名前をつけるだけじゃこれは何にもならないので、質と同時に量の確保ということが相まって初めて全うすると思うのですね。そういう意味から考えて、平常時あるいは緊急時、この場合の具体的…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 そうすると、後者はともかくとして、前者の場合、これは産業政策上も非常に重要なことだと思いますけれども、適正な労働者の確保あるいは配置、そういうものを個別的に一つ一つ手当てをしていく、これを入れていくということをここで約束できますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 それじゃ次に進みますけれども、操業率と安全性の問題について少しお聞きします。 先ほど申し上げたように九〇ないしは一〇〇%の操業率、これを今日まで推奨してきたわけですね。四十八年の例のチッソの爆発事故、このときは操業率は一一〇%、出光の徳山、この火災事故は、ここでも論議になりましたけれども、一たん装置を停止しながら、十分な検討もせずに再開して事故を起こした。私も現地に行ってまいりました。このように大型設備の場合、小さな故障とか…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 法案の中身について余り触れる時間がありませんでしたけれども、大事な点で二、三お聞きしたいと思います。 この特定設備の検査機関の指定の基準、これは今度新設するわけですけれども、五十六条の九、ここに幾つかの要件が書かれております。これの三号によりますと、民法上の法人というものがありますけれども、これは特定設備の検査機関は、通産大臣あるいは保安協会、そのほか指定業者としては民法上の法人に限るということになるわけですか、どうですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 もう何かせかせかしてきましたけれども、この特定設備の検査については、これは今後新たにつくられるものはもちろんですけれども、既存のものについては、法律の対象になるのかならないのか、その点どうですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 そうしますと、既存のものが対象にならないということは、やはり一つの問題だと思うのです。これは一定の技術上の基準があって、過去のものは、それに適合しておったらいいんだと言われるかもわかりませんけれども、しかしいままで基準があって、それでもなおかつ事故が起こってきたし、今後起こらないという保障は全くないわけですね。だから、新しいそういう設備についてはこういう検査をするということだけではなしに、既存のものについても同じような形での…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 それじゃ、最後にひとつお尋ねと同時に御要望、要求をしておきたいと思います。 通産大臣にお願いしたいのですが、通産大臣の行う検査あるいは通産大臣の指定する検査機関が行った検査、これに合格した設備が、その設備、機器上の欠陥による事故を不幸にして生じたという場合には、一体だれが責任を負うのかということです。 それから、最後の要望として申し上げたいと思いますけれども、四十八年と四十九年に行った総点検の結果を、これは政府の責任で集約、…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 私は、生活保護の問題について若干の質問を申し上げたいと思います。 憲法二十五条では「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」こういう規定がございます。これを受けて生活保護法が制定されておるわけでありますが、いまの保護基準なりの実態を見てみますと、およそ健康で文化的な生活とは似ても似つかない生活を強いられておるというように私は認識せざるを得ないと思うのです。五十年度の予算の中で二三・五%のアップという…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野間分科員 私がお伺いしたいのは、憲法との関係で、果たしていまの基準で健康で文化的な最低限度の生活を営むことができるかどうか、こういう点についてお聞きしておるわけです。その点のお答えが不明確でありますけれども、たとえば、二級地における一人暮らしの六十五歳のおばあさん、この方が一体一食分どのくらいの費用が充てられているかということを試算したわけでありますけれども、現在では一類で一万一千二百三十円、これの中で食費の占める割合が八〇%という…