P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 そのパーセントですね、率もわかりませんですか。つまり、私いま申し上げたように、本当に平等に扱われておるかどうかということを、これはもうそのとおり扱う制度だし、そういうように扱っておるんだというお答えがありましたので、そうであれば何を根拠にそういうことを言われるのかということが問題になると思うのです。それはどうなんでしょう。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 ですから、たてまえはそうである、これは私も理解できるわけですし、またそうしなければならぬ、当然だと思うのですけれども、しかし実態、それを把握することができない。しかもやってないということであれば、たてまえどおり実際にこれが運用されているかどうかということは、いまのお答えでも、通産省は把握するということをやっていないし、把握していない、こうなるわけですね。これはたてまえがそうであれば、実態を調査してどういう状況であるか、公正、…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 ですから、たてまえを述べられたけれども、実際にはこの運用状況を把握していない、ここからいろいろ問題が出てきておる。これは後から申し上げますけれども、それはやはり通産省としての怠慢と申しますか、行政上の大きな問題点として私は指摘し、いま至急に調査する、こういう話がありましたので、ぜひそれを早期に実行していただきたい、こう思います。 特に、大体小企業者が全国でどのくらい数があるのか、私あれこれ——物の本によりますと三百八十万とも…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 私、これは三百八十万という全国の小企業者、組織されたのが両者に百十四万、こういうことから計算しますと三〇%、こうなるわけですね。いま会議所それから商工会分けてパーセントが言われましたけれども、会議所の場合には二八%、非常に低い。このとり方がそれぞれ違うからそれはともかくとしても非常に組織率が低いということについては、これは言えようかと思うのですね。 ところで、次にお聞きしたいのは、受けられる資格ですね。これは中小企業庁も制度…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 そうしますと、そういう条件を具備して初めてこの制度の上では小企業者、こういうふうになるわけですか。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 この融資を受ける手順ですけれども、いま申し上げたような一定の小企業者の中でこういう条件を具備しておる者、おそらくこの制度からすればそのような条件を具備しておる者をこの制度上は小企業者というのか、これは一つの問題であろうと思うのです。といいますのは、これは今度は給付を受ける手続ですね、順序、これはそのような小企業者がまず推薦の申し込みをやる、そして審査をして推薦する、こういう手順になるわけですね。その際、いま言われたような条件…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 私お伺いしているのは、推薦の申し込みをすることができないのかということです。特に経営指導員の指導を「原則として六カ月以前から」、こういう条件がない者は推薦の申し込みをすることができぬのかどうか、この点です。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 そうすると申し込みはすることができる、こういうことですね、いまのお話では。申し込みをします、ところが審査をする、その中で資格があるのかないのか、これも審査の対象になろうということだろうと思いますけれども、この場合に原則として六カ月以前から経営指導を受けていない者は、これはたとえ推薦の申し込みをしても推薦は絶対にしない、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 そうすると、いまのお答えの中では、しかしそれでも少なくとも経営指導を受けること、これを受けていない場合にはこれは推薦の対象にはならぬ、こういうふうに受け取られたわけですけれども、そうですか。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 ここに中小企業庁から発行されております「小規模企業者の皆様へ」というパンフがありますけれども、これはそちらで出したものであることに間違いありませんね。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 これをお持ちですか。——持ってきてない。じゃ、頭の中に入っているかと思いますが、これの九ページから、この制度についてというのが書かれております。その十一ページによりますと、「融資推薦方の申込み」の中ですけれども、ここには「従前から経営指導員の指導を受けている企業でなければ、融資の推薦を受けられないことがありますので、」とこういうふうになっておるわけですね。つまり申し込みをする、しかしその指導を受けていない場合には推薦を受けら…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 これはそう読むわけですか。しかし、これではそう読めないですね。 そこで、次にお伺いしますけれども、この経営指導あるいは推薦、これは一体この制度融資の中でどういう意味を持つのか、こういうことであります。特に法律上の根拠は一体どこにあるのかということ、これをまずお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 確かに「相談」「指導」というところはありますけれども、しかしこれはあくまで相談、指導であって、先ほどもお話を聞いておりますと、この指導を受けることが推薦の前提条件であるということから考えますと、これには、単に指導の問題だけではなしに、その金融との絡みで法律上の根拠がなければならない、明確な根拠がなければならない、こう思うわけです。特に、先ほど申し上げましたように、小企業者でこの商工会議所等に入っておる人の率が非常に低い、しか…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 再度お聞きするわけですが、たとえば商工会議所法あるいは商工会の組織等に関する法律、この関係で言いますと、その職務そのものは何条のどれに該当するわけですか。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 指導を行うことができる、これは職務の範囲ですね。指導をそれでやっておられる、これは私はわかるのです。ただ、この指導が推薦の絶対条件、つまり指導がなければこれを受けることができない。とすれば、その融資との関係では、明確なやはり条件とする根拠がなければ、単にその指導を行うことができる、これは商工会等の職務権限、職務内容ですけれども、これだけでも貸すことについてその条件に欠ける、これは法律上の明確な根拠がなくては許されないというふ…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 どうもその点釈然としないわけですけれども、それに関連して次にお聞きするのは、それでは一体具体的にどういう指導をされておるのかということであります。これについてはその経営指導の中身についての何か基準、こういうものを設けておられるのか。そして、その指導の実態ですね、これは一体どういう状況であるのか、効果は一体どうなのかというような点についてお尋ねをします。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 これは経営を改善する、そういう制度融資でありますけれども、その点から、それではどのような指導をして、どのような成果、効果が上がったのか、そういう実態については把握しておられるのかどうか、その点どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 いや、私が聞きたかったのは、そういう一、二のケースでなくて、全体の実態を把握しているかどうかという観点からのお答えを求めたわけですけれども、その点については把握していないということで、これはやはりフォローしなければならぬということは当然だと思うのです。 そこで、お聞きしたいのは、商工会議所等についても、特定の団体等の利益にあずかってはならぬとか、いろいろ規定がありますね。つまり、商工会議所等は平等に扱わなければならぬ、利益、…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 端的に、私がお聞きしたことについてお答え願いたいのですが、つまり入会を強要して、それを条件に、そうでなければ金を貸さぬ、こういうことが実際あるとすれば、これは厳重注意というお答えのように私は受けとめておるわけですけれども、それでいいわけですね。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○野間委員 いまずっとお聞きしたわけですけれども、しかしあなたの方でその実態を全然把握されていない。ここに大きな問題があると思うのです。 いま私一つのケースを挙げました。つまり入会を条件とするというケースですね。これはまれなケースじゃないわけです。私は東京とか長崎、それから私の出身地の和歌山もいろいろ調べてみたのです。これは聞き取りもとっておりますけれども、これはひどいのです。二、三のケースにとどまらぬわけですね。たとえば、これは東京の…