野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 いま通知を出す、これはぜひ早急にやっていただきたい、このことを強く申し上げます。 ここに、この前も通産大臣にも私お伺いしたわけですけれども、これは神戸ですが、ここの商工会議所で経営指導員が一体どういう指導をし、どういう推薦の上申をしておるかということを端的に示す文書があるのですね。これに、この前も予算委員会の中でも引用しましたけれども、あれこれ書きまして、結論として、ある市場ですが、ここには東灘民主商工会、括弧して共産系と書…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 それじゃ、それも含めてこういう実態があちこち起こっておるということで、先ほど長官が答弁されましたけれども、その会員、非会員の別を問わない、あるいは青色、白色の別を問わない、こういう差別をするような制度の運用をしてはならないという通知、これをぜひ出していただきたい、このことを再度確約をお願いします。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 それでは、それを早急に出して、通達になるのか何か知りませんけれども、その文書を当委員会あてにお出しいただくことをお約束願います。どうですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 それじゃ、その点についてひとつお約束を願ったわけですから、それを正確に守るということで、最後に所管の最高である通産大臣からひとつその点についてさらに確認を承りたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 それじゃ、委員長、これで終わりますが、いま通産大臣からお答えがありましたので、ぜひそれを出した場合には委員会に出すように、ひとつお取り計らいをお願いします。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 戦後三十年たちました今日、戦前の旧財閥にかわる新しい大きな企業集団が生まれて、現にいま活動しております。しかもこれが日本経済に大きな影響を持つに至っております。その特徴は、これは公取の報告にもございますが、銀行、これと並んで商社がその中心を占め、大きな比重を占めておる、このことであります。その中で、いま独禁政策も、この点から新たな検討を加えなければならない、こういう時期に来ておることは言うまでもありません。公取は、この点につ…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 いまお聞きしたわけですけれども、この報告を見ますと、確かにいま委員長が言われたように、一つは、商社等が企業の系列化を促進し、その中で独占禁止法の政策からいろんな問題が生まれておるということ、もう一つは、集団、この中での中核的な存在、これは社長会とか、あるいは株の持ち合いとか、あるいは役員の交流等々を中心に論じられております。このようにして、公取は、企業集団の存在と、その中核であるのは銀行と並んで商社である、企業系列を進めてお…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 いま集団について、直接それには関係していないという話がありましたけれども、その点について言いますと、公取とは全然意見が対立するわけですね。 それからもう一つ私がお聞きしておったのは、企業の系列化の問題ですね。これを促進されておる、こういう事実について、公取の報告に関してどうなのか、この点のお答えが抜けておりましたので、もう一遍。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 されておるのかどうかということですね、商社が。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 それではその点について、私はここに資料がありますので、ひとつごらんいただきたいと思いますが、これを橋本参考人に渡してください。 橋本参考人にお聞きしますが、これは、あなたの会社の業務部営業統轄室長長谷川顕正さん、役員待遇の方ですけれども、この方が四十八年十二月二十日付で国内の営業各部店長にあてた、この文書があります。これについて、これは間違いないかどうか、まず御確認を賜りたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 いま橋本参考人は、これが本社の文書であることに間違いない、これを確認されました。ところで、先ほど水上参考人のお話では、集団には関係していない、あるいは系列化、これを促進はしていない、これが貿易会の方針だ、こう言われました。ところが、この文書によりますと、この中段からかけてどういうふうに書いてあるか。「就中、企業集団ノ中核トシテ強イ情報力ヲ持ツ当社ニ対シ、主要企業幹部ヨリ総合商社トシテノ当社ノ役割発揮ヲ期待スル声モ出テ居リ、当…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 してますよ。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 それが、たてまえと本音の違いじゃないかと私は思うわけですね。堂々といま申し上げたように——これは三井物産でありますけれども、水上さんもかつて社長をされておった。こういう中に、文書ではっきり書かれてあるわけですね。ですから、これはいまいろいろ言われますけれども、実際には商社としてはこういう位置にある。これはまさに公取の報告、あの中身と合致する、こういうことになって、貿易会が出しておられますこの中には、集団の実態なんてありようが…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 私がここで問題にしておりますのは、系列の問題なんです。中小企業をずっと系列化していく、これがどういう弊害を持つかは、公取の報告にもあります。このように一方では中小企業を系列化していく、そしてもうけをどんどんふやしていく、こういうような商社の姿勢について、私はお聞きしておるわけです。政府はいま弱者救済とかあれこれ言われます。中小企業対策と言われます。しかし私は、いまのやりとりの中でも明らかなように、系列化して、そしてもうけて外…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 それじゃ、協議してください。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 それじゃ出しませんよ。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 それじゃ、済みません、これをお願いします。 橋本参考人にお聞きします。 いま文書を特定して申し上げましたけれども、これは三井物産が出しておられる文書に間違いありませんね。これは業務部長のサインもちゃんとあります。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 これは去年の四月に出された三井物産の「当社基本姿勢ノ事」という文書であります。そこで、これに基づいて、通産大臣に、商社のいまの姿勢をお尋ねしたいと思うのです。 この文書によりますと、こういうふうに書いてあるわけですね。「当社モ世界企業ヘノ脱皮ヲ標榜シナガラ海外営業基盤ノ充実強化、海外店自主経営体制ノ促進ニ努メテキタ」、これが三ページのIIの(1)のところにずっと書かれております。(2)のところによりますと、このような世界企業…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 これは後で……。