野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 それじゃ、農林省から……。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 あれだけ膨大な取引をやりながら、いま聞いたら、わずかそんな程度なんです。つまり先ほど不規則発言がありましたけれども、これはぐるになって逃がしているのですよ。こんなものは期待できるはずはありません。 ところで、この取引所の指示事項、これはほとんどは直接委託者と接する外務員の勧誘姿勢、これに関するものである、そのとおりですね。それは私は、実際にないよりましだと思うのです。これはなければ困ると思う。しかし、実際には効果を果たしてい…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 西ドイツのケース、これは実際どういう効果を果たしておるか調べてみましたけれども、どこへ行きましてもよく知らないわけです。研究していないのですね。何度も言っておりますように、実質上の当業者主義をとる限り、また冒頭から申し上げておりますように、三十年から四十年にかけてむちゃくちゃな勧誘をやって、そして一般大衆を泣かしに泣かしたわけでしょう。先ほど天谷さん、テレビか何かでこれを放送しておるとか、広告しておるとか、あるいはいまの内規…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 それを参考にされて何で四年になるのですか。理由ないじゃありませんか。いま挙げられた例の中でも、これは皆それぞれ性格が違いますけれども、三年というものはずいぶん多かったじゃありませんか。いま読まれた中でも三年が多い。それを参考にして四年にしたと。むしろ、会社役員の任期が二年だ、だから二年にするべきだったけれども、それではと四年にしたという話も先ほどありましたですね。これだけ目まぐるしく変動し、しかもいろいろな問題を抱えておると…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 保証しかねるようなものをよく出してきましたですね、失礼な。むちゃじゃありませんか。これは無責任じゃありませんか。保証はしかねる、しかし四年だ。審議官、これはできるだけサイクルが短い方がいいんじゃありませんか。これが大衆を保護することになるんじゃありませんか。いかがですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 それがわからぬわけですよ。何で役員の任期とか取引の安定から四年にしなければならぬのか、その理由が私はわからないわけです。これは更新するわけでしょう。営業姿勢がりっぱであれば、何もこわいことはないわけでしょう。あなたのおっしゃるのは、いかにも更新する際の審査で落ちれば結局大衆が損害を受ける、取引の安定を欠くというようなことしか私は聞こえないわけです。真っ当に健全に経営さえしておれば、これがサイクルが短くても何ら痛痒はないわけで…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 経営体制が十分であること、事務処理能力が十分なものであること、諸法令の遵守状況に問題のないこと、営業姿勢が社会的信用を保持するのに十分なものであること、四つの審査のポイントですね、これがあるというふうに聞いております。そして、この中で四番目の営業姿勢、これが減点法をとった中で百点、こういうことになっておるというふうに私は聞いておりますけれども、これはそのとおりですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 四十六年の許可の時点で、二百六十二社の申請に対して全社が許可されたわけですね。そのランクの内訳を見ますと、これはA、B、C、D、四つのランクがあります。C、Dというのは条件づきの許可ですね。このランクの内訳、これは二百六十二社がどういうふうになっておったのか、これをお聞かせ願います。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 そこで、このAあるいはB、これについてお聞きするわけですが、このA、Bというのは、これはおおむね取引員として問題はないというふうに判断したものと思いますけれども、そのとおりでしょうか。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 ところで、四十六年の許可制に移行した後、違法行為によって、これはのみ行為とかいろいろありますけれども、処分を受けたのは通産と農林合わせて五件と聞いております。その会社名と処分内容、そして許可時点においてこのランクづけはいかがであったのか、これをまずお聞かせ願いたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 いいです。農林省。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 審査の基準を四つのポイントをつくり、そしてまた詳細、減点法をとって内規としていろいろとやっておられます。その中でとりわけ営業姿勢に非常にウエートを置いて、五〇%、百点、これを置いて審査をして許可された。Cもありますけれども、Aがこのような処分を受けておる、これまた事実であります。 そこで、四年の更新も絡むわけですけれども、許可制にして審査の中身は非常に厳格にと言われるわけですけれども、しかしAのランクをしたものでもこういうふ…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 結局、大衆参加の問題一つ取り上げましても、これは繰り返しはいたしませんけれども、当業者主義、しかも実質上の当業者主義を貫かねばならない、このことが再三問題になりながら今回の改正でもこれを取り入れてない、内規に任せておるということ。しかも、これは主として外務員の不当な勧誘をどうチェックするかということですね。しかも、取引員の実態が先ほどから申し上げているような実態である。審査の基準につきましてもA、B、C、Dのランクを設けて審…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 いまあれこれ言われましたけれども、趣旨説明の中では、昨年の四月十七日の産構審答申の趣旨に沿い、その改善を図るための措置だ、こう書いてあります。そして、答申の中では、先ほど指摘しました「委託者債権の完全分離保管制度の確立及びわが国におけるクリアリング・ハウス等の清算・担保機構の早期確立を図るものとすること。」こう書いてある。しかし、いま聞きますと、そうじやないわけでしょう。だから、答申の趣旨に沿って云々とあるけれども、これはあ…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 ですから、結局六〇%の場合でもその半分でしょう。出してないのですよ、金を。今度多少上積みをされても、これだって結局同じことが起こるわけです。その理由は幾つかあります。一つはのみ行為であります。これをやれば金が上に上がりますよね。あるいは過剰預託の問題もあります。それから益金、追い証金、それから臨時増し証拠金、さらには証拠金の預かり時のタイムラグ、幾つかケースがあろうかと思います。それはそれとしても、結局実質的にはこの程度なん…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 では、幾らにされる予定でしょうか。私は四〇%というふうに聞いておりますけれども、いかがですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 これは委員長、どうしましょうか。まだこの点について最後の詰めが残るのですけれども、時間のようですから、私はこれで若干残りますので保留さしてもらって、午後の初めにやらしていただきたいと思いますけれども。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 それでは、とりあえずこれで留保して終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 休憩前に引き続いて、この完全分離保管問題について少し質問を続けたいと思いますが、先ほどのお話でも、受託業務保証金、現行では六〇%といいますけれども、実質は三〇%くらいである、こういう答えもありました。ところで、本改正案ではこれがどう改善されるのかということであります。九十七条の二の二項の二号の、主務大臣の定める料率や主務省令で定める方法等の現在考えている具体的な内容について、数字でちょっと簡単にお答え願いたいと思うのです。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 一〇〇%に上げた場合、先ほど申し上げた実質的には六〇%で三〇%である。一〇〇%というふうになりますと、実質はどのくらいになるのか。私は六〇%というふうに理解しておるのですけれども、いかがですか。