野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 質問に答えていただきたいと思います。憲法違反であるかどうかの問題ではない。私はその憲法の観点からあれこれ言っておるわけじゃない。もちろん憲法違反であれば大変なことなんだ。私は独禁法のたてまえからどうなのかということを聞いておるわけです。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 そうすると、とらないというのは、とることができないからでしょうか。とることができるけれども、法理論上、理屈の上ではとれるけれどもとらなかったという趣旨なのか、その点がひとつはっきりしないものですから……。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 すぐ後者の政策的な面を長々と言われるわけですけれども、これは公取委員長、いかがですか、いまの原状回復命令。これについて、先ほどお聞きしたことについてひとつ公取委員長の見解を承りたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 いま委員長は、もとの状態に戻すということについては一向差し支えないという、こういう答弁がありました。総理府総務長官どうでしょう、同じですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 どうも、のらりくらり逃げられるのですけれども、あなたの、立法者の意見を聞いておるのです。いま公取の委員長が答えました、入れようと思えば入れられるわけでしょう。その点を、政策的な問題については後でまたお聞きするので、入れようと思えばこれは当然入れられる、しかしあれこれの理由で入れなかったというなら話はわかります。 そこで、お聞きしておるのは、委員長はもとの状態に戻すということは一向差し支えないのだ、こう言われておる。だから、あ…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 ずばり答えてください。入れることはできるけれども入れなかったと、それだけでいいです。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 それじゃ、法理論上どういう問題があるのでしょうか。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 私は評論家の意見を聞いてるのではないのです、学説を聞いてるのではないのです。入れられるべきものを入れなかった、入れられないから入れなかった、ここがまさに問題だということを指摘しておるわけですね。これは繰り返しになりますけれども、公取委員長は差し支えない、こう言われた。説はいろいろあります、私も多少は承知しております。しかし、少なくとも法律をつくられる方がどの見解に立ってつくったのか、これは重要な要素です。あれこれ説があるけれ…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 同じじゃありませんか。すべきでないというのは、法のたてまえから許されないということなのかどうか。学説ではないのです。あるいは政策的にそうした方がいいのか、あるいはすべきでないということも聞いておりません、いまは。ずばり答えてください。私きょうは一時間九分しかないのです。ずばり答えてください、こればっかりやらなければなりません。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 大分答弁がはっきりしてきました。そうすると、法理論的には、立法者として出された政府としては、これはとれないということですね、そうですね。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 またおかしくなりました。べきでないということを言われるからおかしいのですね。とったって差し支えないんだ、しかしとらなかった。政策上の問額について、私後でまた聞くわけですけれども、そこをはっきりしてください。委員長はっきりさせてくだざい。法理論的に許されるかどうかということと政策とは別です。何度も言っているわけです。いかがです。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 また答弁が変わってきました。立法政策という新語が出てきました。立法政策というのはまさに政策なんです。どの法律をつくれば一番効果的かというのはまさに政策なんですね。法律をつくる政策なんです。私はそういうことは聞いておりません。これは本当にとぼけずにまともに答えていただきたいと思うのです。法理論上入れることができるけれども、これを入れなかった、これだけに答えてください。進みません、議論が。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 そうすると、法理論的には政府としてはとれないということから、その代替的措置とおっしゃるかどうか知らぬけれども、いまの改正案のようなものにしたのだ、この問題についてはこの点確認して進めたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 それじゃ、別の質問にいたします。 独占禁止法、現行法ですね、このたてまえから法理論的にとるべきでない、その理由はいかがですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 競争価格から人為的に価格をつり上げた、そうですね、つまり違法行為によって違法状態が発生し、それが継続しておる。その違法状態をもとに戻す、つまり競争価格の状態、もとのとおりに返せ、この状態に戻すのがどうして自由競争の原理から許されないわけでしょうか。なぜこれが競争の復活にならないのでしょうか。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 そうすると、違法行為が行われて違法状態が発生し継続する、その状態をもとに戻すことが時間が経過しておるからこれは悪い。そうしますと、これは非常に重要なことだと思うのです。たとえばどろぼうが人の土地を窃取あるいは騙取あるいは喝取、何でもいいです、とってりっぱな建物を建てた。借金もして、しかもこの一定の状態、社会的にその占有状態が外形上は是認をされる。それをもとにして社会上の実態は進んでいくわけです。法律上、この場合に、もう一定の…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 いや、いまの状態は、私が申し上げたのはまさにそのとおりでしょう、法律上は。違いますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 委員長、質問に答えるようにひとつぜひ注意をしていただきたいと思うのです。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 そこで、また出てきましたけれども、そのとらないということですね。つまり原状回復命令ですね。これは公取が出しておるやつですが、わが党も同じですけれども、結局競争価格を破って人為的に価格をつくる、協定価格、そして違法状態が継続する、これを協定締結前の状態に戻すということがなぜできないのか。そうすると、いままた政策との関係が出てくると思うのですけれども、これはやろうと思えばできるわけでしょう、つくればいいわけです。ところがつくらな…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○野間委員 そうすると、私は、結局くつに合わせて足をつくるたぐいじゃないかと思うのですね。確かにいま指摘されたようなケース、私は絶無だとは言いません。しかし、問題の本質は何かといいますと、いまのあなたの答弁は逆立ちした議論だと思うのです。悪いことをしたものをもとに戻す、これは基本でしょう。それは、たとえば需給関係あるいはコストの関係、中小企業あるいは買い占め、売り惜しみ、こういうものを言われました。しかし、少なくとも基本において違法状態…