野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○野間委員 私はきょうは三時間ぐらいかけて、原価公開の問題を中心に存分政府に質問したいと思っておりましたけれども、御承知の諸般の事情がありますので、限られた範囲で私は少しこの質問を、いま御承知の修正案に関連して、主として公取並びに総務長官にお聞きしたいと思います。 〔委員長退席、萩原委員長代理着席〕 周知のとおり、わが党は、巨大企業等の反社会的経済撹乱行為の規制など、現在の経済実態に即応して国民の切実な要求にこたえ、経済的民主主義の確立…
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○野間委員 私がお聞きしたのは、それを踏まえた上で、きょうの理事会の中でもいわゆる四項目をめぐるこの修正の問題についての自民党とそれぞれの党との間に合意がある、これを踏まえた上で、こういうものを受け入れて早急に成立させるという用意があるかないか、こういうことです。
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○野間委員 それでは、幾つかの問題についてその運用の面から公取にお聞きをしたいと思います。 ちょっとお足の方が不自由のようですから、前にいすをお持ちになりまして、座ったままでお答えいただいて私は結構でございます。委員長、そのようにお取り計らいください。
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○野間委員 それではお聞きしますけれども、一つは課徴金の問題でございます。これはいま——いまと申しますか、いろいろと本委員会における論議、ここで問題点が指摘されました。また、参考人としてお呼びいたしました学者を初めとする、あるいは消費者団体の代表の方々からも、いまの政府の改正案に対する問題点が鋭く指摘されたわけであります。 そこで、運用の面からお聞きしたいわけですが、いわゆる減額措置ですね、この削除によって、いま出されております改正案、…
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○野間委員 それでは、もう一つ問題として、先ほど申し上げた修正の問題の中身の一つですけれども、これも同僚議員の方からも指摘されましたが、製造業の場合の基準率ですね、これを政府の原案、改正案の三%から四%にするという、これについてはどのようにお考えでしょう。
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○野間委員 それから、同じ課徴金の問題について、もう一つの修正点として、いわゆる足切り、最低限度の問題ですね、納付させる最低限度を二十万とする。原案より十万円アップする。これについてはどのような御見解をお持ちなのか。
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○野間委員 繰り返しはいたしませんが、本委員会で非常に論議されて、このような鋭い問題点の指摘の上にこういう修正をするということになりますと、そうすると、課徴金については委員長としてはかなりと申しますか、改善される、こういう評価をされるわけでしょうか。
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○野間委員 次に、協議の問題についてお聞きをしたいと思います。 もし、この二回目の協議、いわゆる審決前の協議、これを削除する、これは御承知の二度の協議、これが公取の職権行使の独立性から非常に問題になりました。私もこれは独立性を侵害することであるというふうに考えるわけですが、とにもかくにも、もしその修正としてこの二度目の協議を削る、こういうことになりますと、公取委員長として職権をこれから行使される場合に、独立性との関係でこれは不十分だ、ま…
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○野間委員 それでは、時間の関係で次に進みます。 いわゆる七条の括弧書きの中の問題ですが、これは括弧の中にこれを入れることによって従前運用されてきた権限が縮小される。私たちは改悪のとげの一つというふうに評価はしておりましたが、これが括弧の中を削除して、そして本文で、この行為の排除及び影響を排除する必要な措置、こういうことになりますと、現行法と比べてどのような違いが出てくるのか、運用上どのような前進が見られるのか、この点についての公取委員…
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○野間委員 次に、いわゆる意識的平行行為、この問題について例の四十条と四十条の二、この関係でありますけれども、この四十条の二をつけることによって値上げの理由の報告を求めるということで、逆に四十条のいわゆる一般強制調査ですね、この権限が縮小される、こういう疑い、おそれが学者の中からもかなり指摘されたことであり、また私もそのように考えておりましたけれども、今度の修正点の中で、四十条の二を削除する、こういうことになりますれば、公取委員長として…
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○野間委員 余り深くは触れませんけれども、これはたしか物価安定政策会議ですね、「最近における物価安定政策」、これは四十七年十月に経企庁の物価政策課が出しておる本でありますが、この中で、政府といいますか、この会議から「寡占的構造のもとでは企業間の相互依存関係が確立され、市場に対する影響力も強まっているだけに、端ちょの発見自体に調査活動を必要とする場合が多いと考えられる。独禁法四十条の一般調査権についてもこうした観点から運用される必要があろ…
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○野間委員 経済企画庁も来ておられますので、一言だけお聞きしたいと思いますが、先日の本委員会において自由民主党の林議員のアダム・スミスを引用された質問に対しまして、福田副総理がいろいろ答えられました。その中で、徒党を組むことはけしからぬとか、あるいは競争がなければだめだ、こういうことを明確に答弁されたわけですね。いま申し上げた経企庁の物価局の実態調査によりましても、また物価安定政策会議の提言によりましても、競争原理の障害になっておったり…
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○野間委員 この点に関連して一言申し上げますと、やはり原価の公開、ディスクロージャー、これでなければ、私は本当に国民の期待にこたえることはできないと思うのです。これは御承知の西ドイツあるいはオーストラリア、ここでは原価公開制度をとっております。また、国内のいろいろな財界人の発言を見ましても、たとえば新日鉄の稲山さんはユーザー、自動車とか造船業界に対して、値上げの理由として、何なら原価を全部提示していい、こういうことまで言い切っておられま…
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○野間委員 終わります。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 私はラストバッターです。私は商工委員会に属しておりまして、例の出光の徳山事故の災害等の調査にも関係しまして、そのときに、コンビナートを一元的に規制する必要があるんだということの感を深くしたわけです。 今度の法案は、少し吟味をしましたけれども、一元化と言いながらばらばらであるということ、しかも中身が非常に乏しい。しかし、これらの点についてはすでにかなり議論が出ておりますので、重複を避けたいと私は思います。 石油化学コンビナート…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 通産省は自信満々ですね。消防庁と違うわけです。そこで具体的に窒素の問題についてお聞きをしたいと思います。 いまさら申し上げるまでもなく、石油化学工業において窒素は非常に重要な物資であります。平常時の生産活動においても、また緊急時の防災のためにも、水あるいは電気と同じぐらいの必要不可欠なものだと私は理解しておりますけれども、そのような理解は誤りであるかどうか。つまり窒素の役割り、位置づけについてまずお伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 通産省は、緊急時に備えて窒素の備蓄、窒素の必要量の確保を各事業所に義務づけております。そこでお聞きしますけれども、窒素の必要量については具体的にどのように想定されておるのか、お答え願います。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 確かに、出光のケースもありましたけれども、事故の規模あるいは大小によって必要量も変わってくるというのは当然だと思います。ただ問題になるのは、一つのコンビナートならコンビナートの中で、どの程度の事故を想定して必要量を決めるのかということが非常に問題になると思うのですね。後で若干触れますけれども、あの徳山の場合でも八十二時間燃え続けたわけでしょう。具体的にこの必要量についてお聞きしたいのは、どの程度の規模を想定した上での必要量と…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 まだそういう基準について確たるものがないということは、私はもう手おくれだと思うのです。これは何度も事故があるたびに問題になりながら、その必要量というものについて具体的にまだ決めていない。万全の対策をとらなければいけない、こう言われるわけでしょう、通産省は。であれば、緊急にもっと早くこういう点についての手当てをせねばならない。 私は冒頭に申し上げた。あなたはお答えになったけれども、いかにも工業技術院で防災計画を立てておると言わ…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 膨大なものですね。先ほどから必要量について何度も言っているのはそのことなんですね。ですから、各コンビナートにおいてもこの事故に学んで、この必要量は、一体ここのコンビナートはどのくらいかということを早急に十分調査し検討するということが必要になると思うのです。これらについて検討されておるのかどうか。この徳山の経験を生かしておるのかどうか。