野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 いま東京都の問題を言われましたけれども、これは人に任せるような問題じゃないのですよ。国が積極的にやらなければならぬ。弱い者の立場を考えてきめの細かいとおっしゃる以上、政府が当然第一に東京都がやらなくてもやはりやらなければならぬ。これは責務があると思うのです。その点について、これら事業を早急に起こして、そしてこの最も弱い立場の人をいたわる適切な施策をされるよう強く要求して、一応これで私、終わりまして、関連として荒木議員に譲りた…
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 これで終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 最初に備蓄の安全性の問題について、これは主として消防庁にお聞きしたいと思います。 先ほどからの論議でも九十日備蓄についての安全性が非常に問題にされておる。先日衆議院を通過しましたコンビナート法、あれによっても非常に不十分であるということが明らかになりましたけれども、私は最初にちょっと具体的なケースを挙げまして、これでいいのかという観点から質問をしたいと思います。 和歌山県の下津に富士興産株式会社があります。これが原油基地の建…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 先に御指摘になりましたけれども、確かに十万キロリットルが三基で三十万もあるわけですね。それで、七万キロリットルでいいということでは、これは全く用をなしていないというのが事実で、いま一〇〇%という話もありましたが、一応いまある基準に従って質問を申し上げるわけですが、そうしますと、危険物の規制に関する規則、この二十二条にそういう基準がありますが、防油提堤内の容量が基準値を満たさない場合、この場合にはタンクの設置は許可になるのかな…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 それじゃ、つくった後でこれがその基準を満たしていないということが明らかになった場合にはどういう措置をとるのですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 改善の中身は、変更させてその基準に合致するようにということだろうと思いますが、最初は書類審査なんですね。虚偽の計算をして設置の申請を出した場合には、これは消防法では罰則等行政上の措置もあると思いますけれども、この点いかがですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 いや、私が聞いておるのは、虚偽の計算をして申請をした場合にはどういう行政上の措置と、それから罰則の適用はあるのかないのか、その点であります。
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 罰則の有無については別にまたあるのですけれども、それはまた後で時間があればお伺いします。 この手続ですが、つくる場合企業から申請が出される、この場合に、私の知っておる範囲では書類審査をして基準に合致しておるかどうか、それを調べるということ、それからざらに、これが建設されるという段階でチェック検査をして満たしておるかどうかの有無を調べる、その場合に、基準に合致していない場合にはいま言われたような措置をとられるというふうに理解し…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 それじゃ、具体的にお聞きするわけですが、いま申し上げた富士興産の三基の十万キロリットルのタンクの設置について、これは書面審査及びその後のできたものについての検査をやったかどうか。やった場合に、これが基準に合致しておったかどうか。この点についていかがであったか、お答え願います。
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 これは一つの問題は書面審査、本件の場合この期間は一体どうなのかということが問題になると思うのですね。このケースの場合、四十七年の五月二十二日にこの許可申請、これは屋外危険物貯蔵所設置の許可申請を出して、下津町では二日後の五月二十四日に許可をしておる。このこと自体、町そのものがいかに企業寄りであるかということが明らかであるわけですね。二日でどれだけの調査ができるか。これはかなり精密な調査をしなければならぬと思うのですね。つまり…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 それが間違いなんです。町に出した申請書、これを私持っていますけれども、これで実態を私調べてみたのです。実はこれは訴訟ざたにして、私、代理人の一人で、いま和歌山の地裁でやっておるのですけれども、これはけしからぬと思うのです。これによりますと、一つはコンクリート防油提に囲まれていない空き地、これは一万八千四百六十一・二九立米、それから二つ目はコンクリート防油堀の外と道路との間の空き地、これは三千八十三・六九立米、それからもう一つ…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 十分なものでなくても、簡単なものでもお持ち合わせじゃないと思うのです。これば通告しておいたんですが、どうですか。これは本当の話、ペテンなんです。囲まれていない空き地まで計算の基礎に使っておる。それから、防油堀と道路との間に空閑地があります。これも容量計算の基礎に入れておる。また、いま申し上げたようにタンクの基礎が実際はかれば三十センチあるのです。この点では、その意味での基準を満たしておると思うのですね。ところが、計算は二十セ…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 十一条に違反すると、どういう制裁がございますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 それは厳重に、早急にこれを調査した上でしかるべくそういう適正な措置をとられるかどうか、もう一度。
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 こういうふうに結局安全、防災上の問題ですが、あれこれあれこれ口でいいことを言われても、またこの基準そのものは非常に不十分ですね、いま認められましたけれども。それにしても、あるものすら、結局通謀したのかごまかしたのか、これはよくわかりません。しかし、こういうことすらやっておるのですよ。これは住民が騒ぐのはあたりまえなんです。これは十分調査して適正な措置をとっていただきたい。 同時にもう一つの問題は、これはよく問題にされておりま…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 口では大阪城も建つということわざがありますけれども、口では何とでも言えるわけですね。しかし、現実は、いま申し上げたように、 これだけ大きなたくさんのタンクがありましても、二十名で十一名と九名、消防車が一台と化学車が一台、どうしようもないんですよ。どうしたらいいんでしょうかね、こういう場合。いま総論的にはお答えいただいたんですが、どうされますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 いつでもそう言われるのだけれども、ちっともその実が上がらない。本当にやる気があるのか、私は非常に危惧します。このように非常に防災面での不備がありながら、問題がありながら、今度の備蓄法によりますと、五十四年度まであと三千万キロリットルですか、石油の備蓄をふやすということになるわけですね。そうしますと、タンク設備も当然それに即応してふやさなければならない。しかしながら、これまで頻繁に起こっている水島を初めとする石油流出の事故、そ…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 消防庁、それではこれを一遍調べていただいて、その結果としかるべくとられた措置、これを委員会で報告していただけますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 次に、エネルギーの国際的な問題について、これはエネルギー庁長官にお伺いしていきたいと思いますが、石油開発公団のときもかなりIEAの関係でお尋ねしたわけですが、四十九年二月に石油消費国会議、ここで設置を決めましたエネルギー調整グループですね、いわゆるECG、これが去年の七月末のブラッセルでの第八回会合で、緊急時の相互石油融通スキーム設立構想、これについて基本的に合意をしたということが、これは物の本にも書かれておりますし、これは…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 その点については前々から論議をしたけれども、長官は私の主張になかなか同調されない。それは立場上そうかもわかりませんけれども、九十日備蓄というのは全く何の根拠もない。八十日でいけないのか、七十日はどうなのか、八十五日はどうなのか。一つずつとっていきましても、これは理論的な根拠と申しますか、こういうものはないわけですね、これについては後でまた論議を進めていきますけれども。いずれにしても、そういう立場をとるにしても、日本がIEAに…