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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 その姿勢そのものがどうも疑惑を持たれるような、このいまの委員の構成を見たってそう疑われても仕方がない、こう言わざるを得ないと思うのです。 さらに、若干角度を変えて御質問申し上げますけれども、この同じメモの中に、「石油産業の産業組織上の特質」として、その第一番に、「石油産業は」云々で「価格交渉力が弱い」こういう指摘があります。これは通産省の認識がこうだというふうに思うわけですけれども、ところが、この価格交渉力が弱いということを…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 OPECに対して私はまた異なった見解を持っておりまして、IEAの問題についても長官とここで論議をしたわけですけれども、IEAに参加して産油国に敵対するというふうに私は理解しているわけですね。そういう立場からしますと、IEAに参加してやること自体が安定供給という点からすればほど遠い、私はこういうふうに考える。しかも値上げの理由についてOPECのいろいろなものを調べてみましても、工業製品の輸入価格が一年間に約三〇%も上がっている…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 その交渉の経過の具体的なものがないと、これ以上この点については詰めることができませんけれども、OPECについては、やはり言い分を聞いたらわれわれもなるほどなと思う面がずいぶんあるわけですね。しかも、これは単に原油を安くしろということだけではなくて、やはり政治、外交上の非常に大きな観点からこれをとらえていかなければならぬということで、端的にそれだけをとらえて下げろと言うことは無理があるかもわかりませんけれども、少なくともメジャ…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 通産省の再編成に対する具体的な構想、いつごろというそのめど、これはどういうふうにお考えでしょう。

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 これは先ほどから指摘しておりますように、単にいままでの仕組みをそのまま継続して再編成、企業が大きくなるということだけでは、むしろ害がずいぶん出てくると思うのです。ですから、そういう害がないように石油業界をどう考えるのかということを十分考えなければだめだと思う。いま辛うじて、鉄の場合には寡占価格ということで強引に値上げをしておる。石油の場合には、鉄に比べればいわば競争価格というのですか、そういうものがある程度働いているというふ…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 時間が参りましたので終わりますけれども、そういう方向でやらなければ、エネルギーは一元的にとらえなければいろいろの問題が起きてくると思うのです。再編成の問題についても、私どもはさらにいまの政府の出方を見ながら質問を詰めていきたいと思うし、また、メジャーに対する交渉も、先ほど通産大臣が具体的にはいま公表をはばかると言われましたけれども、さらにこれも聞きながら監視していきたい、こういうことを最後につけ加えまして、終わりたいと思いま…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 最初に私は労働問題についてお聞きをしたいと思います。 戦後、すべての公務員を含めまして、労働者がストライキ権を含む労働基本権の保障をかち取ったわけであります。ところが、占領下、マッカーサーの一片の書簡、これによって公務員労働者からスト権を剥奪し、その状態が、さらに政令二〇一号、そしてまた国内法の体系の中に組み入れられる、こういう状況が今日なお続いておる、こういう現状であります。 〔委員長退席、湊委員長代理着席〕 そこで、国際…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 私はそういうことをお聞きしておるのじゃなくて、ストライキ権を剥奪された経過をずっと説明して、その中で、公務員労働者にスト権を回復すべきであるという見地から総理に見解をお聞きしたわけですけれども、問題をそらせてしまわれました。 そこで、それじゃ具体的に、いまのお話に関連して聞きますけれども、総理、労働者に政府として、一つの側面は使用者としての側面があります。もう一つの側面としては行政庁、行政府としての側面があるわけですね。この…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 いま公労協の関係についての専門懇が開催されておるということを聞いておりますけれども、六月時点で、これははっきり労働大臣も、本年秋には政府の結論を出したい。あるいは政府委員も同じように、いずれにいたしましてもこの問題につきまして秋をめどに結論を出すと、こういうことを言っておられるわけですね。総理のいまの答弁も、決してこの線の後退ではないというふうに言われたわけですけれども、私は、一日も早くすべての公務員労働者にスト権を回復する…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 私が聞いたのは、あなたは七十四国会の施政方針の中で、中小企業などの弱い立場にあるものの動向については注目して、それに対する対策をきめ細かくやっていきたい、こう言っておるわけですね。ところが、冒頭に申し上げたように、実際の中小企業の実態というものは、本当に想像を絶する深刻な事態なんですね。ですから、これからの問題についてまた聞きますけれども、去年の暮れからずっと今日まで同じような状態が続いて、塗炭の苦しみにあえいでおる、これに…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 今度の不況対策のウエートが、産業基盤にウエートがあるのか、あるいは生活基盤にウエートがあるのかということについては見解を異にするわけですけれども、副総理がいま言われた生活基盤の整備、しかも中小企業に仕事をと、こういうことを仮に前提にした場合に、私が聞いておるのは、具体的に本当に中小企業に仕事を回せるというような保証、段取り、手だて、こういうものがあるのかないのか、これは重要だと思うのです。たとえ生活基盤の整備ということでそこ…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 どうも具体的な手だて、段取り、これについて聞きますと、いま答弁もありましたけれども、従前と同じようにというような答弁しか返ってこないわけですね。私はやはり具体的に、本当に段取り、手だてを考えずに、生活基盤だからこれは中小企業にいくであろうというようなこと。しかも、いまの段取りについて聞きましても、従前のとおりだ、従前のような方法で、こういうことしか返ってこないわけですね。これは一向に前進していない、こう言わざるを得ないと思う…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 その十月十三日のやつは知っておりますけれども、結局従前の方法しかとっていない、ここに問題があると思うのです。 そこで、この官公需――公共事業はそうでありますから、官公需の発注についてのいろいろな問題について若干の質問を申し上げたいと思います。 この点について、わが党は一貫して、中小企業に五〇%以上を義務づけるということを提起して、すでに国会の中でも、そういう中身を持った官公需法の改正、こういうものを出しておるということについ…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 いまの時点では三二・九%という目標、これは最大のものであるというふうに理解してよろしいですか。

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 そういう答弁が返ってきたので、一、二具体的にお聞きしたいと思いますけれども、まず大蔵省ですけれども、これはいろいろと大蔵省当局に話を聞いたわけですけれども、本省分で言いますと、四十九年度の実績が四四・九%、五十年度が四五%、こう変わらないわけですね。その四五%の根拠、これを聞きますと、四十九年度の実績に予算の増加分をプラスした配分だ、四十九年度の実績をそのまま五十年度目標にした、こういう答弁が返ってくるのです。これは会計課の…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 そういう割合とかいろいろな問題についての前に私お聞きしたいのは、いま申し上げたように姿勢の問題ですよ。単に四十九年度をスライドしただけだ。これで努力があると言えるかどうか。いま通産大臣は、これはもう現在では最高だ、こう言われた。ところが、実際、大蔵省本省分だけでも、聞きますとスライドしただけだ。こういう姿勢で本当にいいのかどうか、こういうことなんです。努力の跡が見られないということなんです。 次に、官公需の特定品目について少…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 具体的に言いますが、建設省は、七〇・五%、これを大企業に発注しておる。これは改善する余地があるのかないのか。簡単に一言でいいですからお答えください。

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 全額五十年度から中小企業に発注する、こういうことですね。これは実際まだ発注してないのです、聞いたら。詰めてやるとすぐぼろが出るわけです。 それでは厚生省にお聞きします。また厚生省がひどいのだ。九八・八五%、これは外衣、下着類ですが、これを大企業に発注しておるわけです。これは全くけしからぬ話です。具体的に一、二聞きますと、たとえば国立病院の白衣があります。これは特会で年間十五万着ですね。それから一般会計の分として検疫官の制服が…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 総理、お聞きのとおり西武百貨店から購入しておるのです。西武百貨店は大企業です。特定品目に指定しながら、しかも九八%以上を大企業から買うておる。この事実は一体どうなんでしょうか。なぜこんなに大企業から買っておるか。この十五万着の国立病院の白衣についてなぜ中小企業に発注しないのか。これは聞きますと、十五万着あって二十種類ある、三十三社が応札してそのうちの九社が中小企業であった。こういう話も聞きました。しかし、少なくとも、その結果…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 総理大臣、通産大臣はみえを切られますけれども、こういうことなんです。 特定品目はこれで一応終わりまして、さらに、庁舎の管理等、あるいは清掃ですね、これを聞きたいと思います。 本来、庁舎の清掃や管理については、本来の各省庁の任務である、私はこう思うのです。これを外に出すということ自体について、私はこれは納得できないわけです。ただ、それはしばらくおくとして、問題はこの庁舎の清掃、管理ですね、これらを一体どこに発注しておるのか、こ…