P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 これは参議院の予算委員会で運輸大臣が、鉄道法等の改正のときに検討するというようなことを述べておるわけですけれども、しかし、それは法律の改正ということでなくたって、これは法律のことじゃありませんから、基準はやろうと思えばすぐできるのです。これはいま副総理が検討するというふうに言われましたので、運輸省もぜひその線でひとつ至急に国民の立場に立ったものをつくるべきである、こういうことを要求しますけれども、いかがですか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 もう時間がありませんので、あとまた運輸委員会の方に引き継ぎたいと思いますけれども、このように一、二少し考えただけでもかなりな問題がすぐ出てくるんですね。私たちは、金利払いの鉄道部門への配分を、鉄道部門として実際に借り入れた額とすることとか、あるいは減価償却方法を、税法とは別に、この運賃算定基準としては定額をとって、耐用年数も実態に合うようにというようなことも年来ずっと主張しておりますし、あるいは退職給与引当金なども鉄軌道部門…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 環境庁、来ていますね。それでは先に聞きます。 新しい形の公害として、いわゆる超低周波の騒音公害というものが最近目立っております。そこで、先に聞きたいのは、超低周波による公害と思われるような事例は全国でどのくらいあるのか。そしてまた、どういう症状を訴えておるのか、あるいはいつごろからこういうものはあるのか、まずその点から伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 それからその超低周波は、その周波数、それから主訴、被害の関係で言いますと主な訴えですが、音圧、デシベル、その関係もあろうかと思いますけれども、環境庁としていまの超低周波騒音公害、ヘルツないしはデシベルですね、周波数と音圧、これについてどのように認識しておるのか、お答え願いたい。

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 和歌山の住友金属の周辺のいわゆる被害者、これは四百人以上を数えておるわけですね。不快感を通り越して、目まいとか、あるいは立ちくらみ、倒れるとか、鼻血を出すとか、いろいろな症状があるわけですが、ここでは大体何デシベルくらいで被害を受けておるのか、どのように把握しておりますか。

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 同じ市内で鷹匠町というのがありますけれども、ここではメリヤスの工場からと思われるものの被害もあります。これについてば知っておると思いますけれども、ここでは大体周波数と音圧、そういうのはどのように認識しておるのか。

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 これは学問的にもまだ新しい分野で、これから早急に研究しなければならぬというのも当然の話でありますけれども、このようにして人間の五感というか、耳にとらえることができない。しかしながら、この中で大きな被害を受けて、鼻血が出たり、突然倒れたりというケースもずいぶん出て悩まされておる。鷹匠町でも、私もずっと調査に参りましたけれども、大体被害者が五十数名から七十名というものを数えております。住友金属では先ほど申し上げましたように四百人…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 もうすでに数年前からこういう被害がある。しかも、学問的にはともかくとして、これはやはり国としても、疫学的に、実際にそのような超低周波が出ておる片一方では被害がある。ところが、先ほどの局長の答弁でもこれに対する対応が非常に不十分である、まだあちこちでそういう被害の実態の訴えを聞くという程度のことで、しかもこれは直接環境庁がやっていないわけですね。先ほどの和歌山県の事例についても、和歌山県を経由してということしかないわけですね。…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 公害というものは事ほどそんなものですね。結局学問的な解明というのは後になるわけですね。これはイタイイタイ病にしたって水俣にしたってそうなんで、すべての公害というのはそういうものなんですね。だから、現に超低周波が出て、被害も実はある。これに対する対応が、まだ資料の収集から分析と、やっと五十一年度に予算要求しておるというのがいまの実態だろうと思うのです。しかし、それにもかかわらず被害は毎日毎日生じておるわけですね、しかも新たに発…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 和歌山では、住友金属、これは東京、大阪、兵庫、広島、いろいろありますけれども、少なくとも和歌山で具体的に私の知っておる範囲では、先ほどから申し上げておる住友金属、この周辺、それから鷹匠町、この二つありますけれども、ここでは現に大きな被害者があり、大体西脇先生のいろいろな調査の結果でも、超低周波がそうではなかろうかという推測までされておるわけですね。しかもこれは、和歌山では汐見先生というお医者さんがおられますけれども、この方が…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 これは一つメリヤス業者のコンプレッサーというような説もあるわけですけれども、そうだとすれば、コンプレッサーを使っておるところはずいぶんあるわけで、もう深刻な問題になると思うのですね。そこで、メリヤス業者といいますと、不況の中でえらい打撃を受け、もしこの一方ではコンプレッサーがもとでということになりますと、このコンプレッサーのものが超低周波との関係でどうなるのかということで、これは通産大臣に聞きたいわけですけれども、新たな超低…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 中小企業者も被害者なんです。その発生源がコンプレッサーであるとすれば、このコンプレッサーそのものの機能が問題になるので、そういうものについては通産省が当然行政指導をしなければならない、解明しなければならない、環境庁に任せておいてそれでいいというものじゃない、こういう指摘なんです。したがって、通産大臣、環境庁だけに任すのではなくて、実際にこういうような症状がずいぶんある、しかも新しいものだということの中で、通産省も環境庁と協力…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 これは早急に環境庁、通産省両方協力して適切な手を打たれたいということを申し上げて、石油の問題に入っていきます。環境庁、もう結構です。 先ほどからの論議もありましたけれども、参考価格あるいは標準価格の問題ですね。参考価格は行政指導、あるいは標準価格は業法の十五条ということが一応法律上の根拠として言われておりますけれども、これは公取委員長の答弁にもありましたが、参考価格によって、カルテルが結ばれる可能性と申しますか、むしろこれを…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 原油の輸入価格が十月から一〇%アップというようなことがなぜこの十五条に該当するのか、これは不可解きわまりないと思います。私は、十五条には該当しないと思う。 時間がございませんのできょうはその論議は避けますけれども、ただ、政治姿勢として一言触れておきますと、いままで政府は、口を開きますと、自由経済の原則でいくのだ、価格に対して介入はしないということを主張し続けてきたわけです。私は、行政指導そのものをすべて否定するものではない。…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 私は、何もやらなかったと言ったのは、業法に基づいて、あれだけ不当な高騰を意識的にやったわけですが、このときにはこれを使えなかった、今回はこれを使う、これはどうだということを指摘しているわけです。しかも鉄はやらないじゃないか。これはいまの話でも、石油会社が赤字だ、経営が危機に瀕しておる、こういう話です。放置しておったら安定供給ができないと言われるわけですね。そうだとすれば、この値上げをして、これがユーザーやあるいは国民に物すご…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 それでは関連して、総合エネルギー調査会の石油部会に資料として出したメモがありますね、これによると、「石油産業の実態と性格づけ」の項で、「コストに占める原油代は、約八割で、合理化の余地は少い。」こういう記述があります。これは原油の上昇分をそのままストレートに石油製品価格に転嫁するための説明として書かれておるわけでありますけれども、そうすると、八割も占めるのだから上げるのはやむを得ないというような説明には確かに便宜であります。し…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 いや、あなたの方で当然、この値上げを指導するとしたら、いろいろな推移、あなたの方でメモで言っておるわけですから、どのように変わってきたのか、その中でどのように合理化に努力してきたのか、これを納得いくように説明してしかるべきであると思うわけです。いま手元にないということですけれども、これは改めて資料として、その推移について当委員会に出してくれますね。

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 資料を見てからその点についてはさらに詰めていきたいと思いますけれども、結局、いままでの報道等、あるいは政府の答弁等を聞いていましても、もう安定供給一本やりだと思うのですね。これは逆ざやで赤字だ、しかも原油の値段は上がる、このまま放置しておいたら石油会社はとんでもないことになるのだ、安定的に国民にサービス、供給をすることができなくなるのだ、そう言われますと、国民はそうかなと、いわば一つの恫喝みたいなふうにしかわれわれは受けとめ…

日本共産党・革新共同1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○野間委員 いま指摘された人たちが石油とは関係があるというふうには私も理解しないです。それだけなんです。これが純粋な学者であるかどうか、それは学識経験者には違いないと思いますけれども、この名簿の肩書きを見ましても、いわゆるアカデミックな学者というものはこの中には入ってないわけですね。さらに、先ほど申し上げた一般の消費者は全然入ってないですね。あの業法に言う学識経験者の中にはこれは当然入れるべきなんです。いままでの中でもずいぶん入っており…