野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 それでは、文部省はもう結構です。 それでは、大規模小売店舗法の関係について少し質問を申し上げたいと思います。 この法律が施行されて、まだ二年にはなりませんが、二年近くになります。この法律が当委員会で審議されてから数えますと二年半を超えるわけですが、当時政府が、百貨店法を廃止して、大規模小売店舗法、これは大店法というふうに略しますが、これを定める目的として幾つか挙げたわけです。その一つは消費者利益の保護ということであったと思い…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 販売額、これは四十九年度で一〇・六%と、四十五年が七・四、四十七年がいま言われた八・七、四十五年を七・四としてもう一〇%超えておるわけですね。一一%近い。これは増加率を見てみますと、四十五年対比で四十七年が五一・九%、四十七年対比で四十九年が七三・七%ですね。非常に大きな伸びを示しておる。 しかも、商業統計速報の中でもコメントがありますが、「百貨店の販売額を約七千億円も上回り小売業全体に対する販売額の構成比でみても百貨店の八…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 実際に調べたことはあるのですか、ないのでしょうか。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 ですから、一般的にいまの共同の仕入れとかの点で安くなるはずである、流通が短絡化される、こういうような一般的ないまの答弁はありましたけれども、しかしそれはいまのあなたの答弁にもあったように、具体的に調査をした結果のものではない、これは明らかになったと思います。 前の委員会のときにも、この点について私もかなり論議をしたわけですね。しかしながら、これが消費者の利益の保護につながるということで強引に押し切ったわけですが、これはぜひ具…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 それはあなたがそう言わなくたって、最終的には消費者が判断するものだけれども、具体的にどのように機能しておるか。法の目的にも書いてあるわけですから、そういうスーパーサイドに立った講釈は不必要だと私は思います。ぜひ一遍実態調査をしてほしいと思います。 私の手元に、大阪市の生活関連物資等緊急対策室がことしの四月二十五日に行った調査があります。まず、この調査を御存じかどうか。いかがですか。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 知らぬということでしょう。これを見てみますと、時間の関係で詳しい調査の中身、方法等については省略しますけれども、調査の対象は一般小売、それから公設市場、私設市場、スーパー、百貨店、こういう形で、モニターを大動員して具体的に調査をしたわけですが、その結果明らかになったのに、こういうコメントもあります。「店舗形態別では、量販店であるスーパーが一般的に安いと思われがちであるが、これを明確にかなえているのは、しょう油、砂糖、小麦粉、…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 スーパーのいまの販売額について言いましても、四十五年に比べて急速に伸びておる。これは百貨店はいわば微増ですね。スーパーは伸びておる。スーパーの商法、商品販売の形態等についてはいろいろと言われておりますし、御承知のとおりです。私もよく知っておりますが、後でまた若干例を出しますけれども、これは価格の点についてだけ限定して私はいま質問したのですが、こういうような経営者みずからも、あるいは消費者サイドから考えた調査の結果も、こういう…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 そっけない答弁ですが、これは販売額の推移を見て、いま若いから伸びておるというふうに言いましたけれども、特にこの百貨店法を大店舗法に変えたということから、許可制から届け出制ということになった関係で、さらに急速にこれは伸びてきたというふうに思うわけですね。四十五年が一五・五%、これはスーパーと百貨店の両方ですけれども、四十七年が一七・一%、四十九年が一九・五%。つまり四十五年対比の四十七年が一六ですね。四十七年対比の四十九年が二…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 認識があったって、届け出制で器をつくって、そしてさらにそこで店を開くという大規模小売店舗法、届け出だけでこれが野放しされる。だから、そこで店を開くこと自体をとめる手だてはないわけでしょう。許可制の場合には行政訴訟もできたわけです。それができない。ただ、店の開店時間とか、あるいは休業とか、あるいは若干の店舗面積を減縮するとか、理屈の上では幾つかの手だてはできることになっておりますけれども、店そのものがそこに開業するということを…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 私はいま具体的に言いましたように、横浜西区は五〇%を超すという異常な事態ですね。十七店舗も進出した。五八・五%でしょう。そして商店街の皆さんが国金で金を借りたくても最下位にランクされているというような深刻な事態、小田原でもいま申し上げた四〇%のシェア、そこへさらにまた進出しつつある。こういうような具体的な事態、いま私が申し上げたのは二つの例ですけれども、これでいいと思うのかどうか、これはどうなんでしょう。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 それじゃ、判断されまして、もしこれがよくないというふうに判断した場合にはどのような措置がとれますか。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 商調協あるいは審議会というものが、新たにいま申し上げた地域に店を出すということについて、これをとめるような規制があるかないか、これはどうでしょう。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 いや、聞いておるのは、それじゃ具体的に聞きますが、新たな量販店は来てもらっては困るという意見を仮に商調協なり審議会が出した、それでも進出をする。届け出だけでできるわけでしょう。これをとめることができるかどうかですよ、私が聞いておるのは。店舗面積を多少圧縮したり、あるいは休日とか、あるいは開店、閉店時間、これらについての若干の手直しは法律上はできると思うのですね。しかし、店を新たに出してくるものについてこれをとめることができる…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 いや、尊重して、店を出すということをとめることができるかどうかです。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 それは法律の何条でしょうか。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 それじゃ、この七条によって店を出すことならぬという勧告をして、それに従わない場合には、それを規制してストップさせるということはできるのですか。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 だから、それを言っているわけですよ。この前の論議のときでも私が指摘したのはその点なんです。許可制度であれば、許可するかあるいは不許可にするか、これは通産大臣が決める。無視した場合には、これは行政訴訟、許可処分取り消しでもできるんですね。いまあなたが言ったように、いま詰めるとやはりそういうことを言った、つまり減縮なり何なり、それはできるかもわからないと。しかし、そこで店を張ること自体を法律がとめることはできないのでしょう。それ…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 私が聞いておるのは、ですからその点なんですね。中小小売商を異常な勢いで圧迫して手を挙げさす、これは随所に出ておりますね。いま申し上げたように、西区の場合にはもう最下位のランクしか与えないということなんですよ。これははやった商店街なんですがね。ところが、この千五百平米ないし横浜の場合には三千平米以上ということですが、この法律でも、いまあなたは七条の変更勧告あるいは八条の命令を言いましたけれども、これだって五条の一項または前条一…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 いろいろと問題があるというふうにお答えになりましたけれども、しかも、問題は、このスーパー商法、目玉を置いて客を誘引するという戦術ですね、これは非常にあくどいのもあるわけです。 一つケースを挙げますと、山梨県甲府市貢川という地域、世帯数は四千世帯、ここは甲府市内では新しく開けつつあるところですが、ここで十一月七日に、いちやまマートというスーパーが、甲府市内で第五番目の店をオープンしたわけです。これは大体千四百平米ですから届け出…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 調べの内容は、いま申し上げた不公正取引に該当するかどうかの調査ということですか。