野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 この鈴木さんはDC10を推しておった、そして役員会の中でトライスターに決めるという問題が煮詰まったころ、そういう論議をされたころに、それにサインをすることができない、署名を拒否して、そのことでやめられた、こういうふうに聞いておりますけれども、間違いありませんね。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 それから、児玉さんとの関係について一言聞きますけれども、児玉さんとはお会いになったことはない、こういう話ですけれども、電話も手紙も一度もございませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 それでは小佐野さんとの関係で、先ほど、年に二、三回忠告や指導をいただいておるという証言がありましたけれども、直接お会いされたのは別にして、電話とかあるいは手紙、こういうたぐいで連絡は常にされておったということについてはいかがでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 じゃ、最後に一点だけですが、丸紅の大久保専務とそれからコーチャン氏があなたのところに来られたと思うのです。これは新聞記者会見の中でもそういうふうに言っておられますけれども、それについてコーチャン氏から実は小佐野さんにもお願いしておるのだというような話、こういうものがあったのかなかったのか、どうでしょう。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 きょうは野菜の流通問題について少しお聞きしたいと思います。 消費者物価指数の速報、これの十一月分によりますと、東京都の区部の指数は総合で一七六・四、野菜は一七二・五となっております。対前年同月比で見てみますと、総合が八・八%、野菜か一七・七%、去年に比べまして野菜の値上がりの異常な激しさ、これがこの指数の上であらわれておると思います。 野菜価格の安定問題は大変古くて新しい問題であります。農林省も最近、食品流通局長の諮問機関で…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 簡単にお願いします、持っていますから。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 いままでの施策が必ずしも生産者サイドとは言い切れない疑問が私はあるわけでありますけれども、いずれにしても、遅まきながら消費者の立場からのそういう施策を法の改正ということも含めて考えるということですね。それの方向についてはまた後でお伺いしたいと思います。 野菜価格について、先ほど非常に暴騰しておるというふうに申し上げたわけですが、「生鮮食品流通の現状と今後の方向」というものの中にも「生鮮食品価格の持続的上昇傾向」こういう表現が…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 農林省の数字によりましても、たとえば中央卸売市場、四十七年が占有率が数量で四〇・九。四十八年になりますと四三というふうにふえています。しかも中央卸売市場以外の市場の合計、これの方が全体の割合から見ますと占有率が多いわけですが、ただ、数から言いますと、中央卸売市場の占有率が非常に高い、これは当然のことだと思います。したがって、こういう点からしても、中央卸売市場の果たす役割りというものは大変重要なものであるということが明らかにな…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 この卸売市場の増設と、それから中の機構改革なり民主的な整備が急がれるわけですが、この卸売市場の開設、これは卸売市場法という法律がありますが、これは農林大臣の認可ということになっておりますね。開設区域を設けた理由は一体どこにあるのかということについて、いかがですか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 確かに、法の七条、これによりますと、この開設区域の設置については、開設区域内の流通の円滑化ということになっていますね。これは換言すれば、地場流通の円滑化ということにもなろうかと思うわけです。この中央卸売市場がその地場流通の円滑化、その一定のですね、そういう目的を十分果たしているのかどうかということが問題になると思うのですね。 そこで、ずいぶん前から問題になっております転送の問題についてお伺いをしますが、この転送というものはな…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 いま、法二十四条と言いましたが、これはルールの二十四条ですね。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 この実態については後でまた触れますが、転送量が非常にふえておるという傾向があるわけですが、これは果たして卸売市場法の目的から見てどうかということなんですがね。恐らくこの転送問題についての一つの機能としては、大都市の中央卸市場が集散市場というような機能があって、要するに共同販売ですね、共同出荷あるいは共同選果といろいろありますけれども、こういうところで荷が大都市に集中する。これはロット化していますからね、どうしてもそうなると思…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 転送についてこれは原則として禁じていますね。この法律上の根拠は、先ほどから出ております法の三十七条、それからルールの二十四条あるいはこれに基づく行政指導というふうに考えておりますけれども、間違いありませんか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 その法やあるいはルール、さらには通達等、そういうものが果たして守られておるのかどうか、この実態を把握しておるのかどうかということですけれども、いかがですか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 その青果物の転送について調査していますね。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 ことしの三月に出したものですが、これは調査期間は四十七年一月から十二月及び四十八年の一月から十二月までの二ヵ年間、こうなっています。これは間違いありませんね。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 期間だけですよ。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 審議官にお伺いしたいのは、その転送についての規制、先ほどから私、何度も申し上げておる三十七条とかルール二十四条、これはいわゆる中央卸売市場の卸売業者、これが転送するという場合についてのチェックですね。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 つまり卸業者が委託して販売、競りにかけるわけですが、競りにかけずに先取りして転送するという場合に、価格形成等々について非常に悪影響を及ぼすということなどから、これは規制しておるわけです。ですから、この点についてその転送の実態がどうであるのか、それが価格形成にどのように影響しておるのかということが、農林省の特に生鮮野菜の価格形成についての調査のねらいでなければならない、こう思うのですね。ところが、先ほど統計の方から言われた調査…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 いや、私が聞いておるのは、調べたという報告書を読みましたけれども、じゃ、聞きますが、買参人が競りにかけて落としたものを転送するということは、法の規制の対象になっているかどうか。