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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 コーチャン証言あるいはフィンドレー証言、これが全くの事実無根だ、ふんまんやる方ない、法的措置をとるんだとあなたは先ほど言われた。具体的にこの中身について聞くと、まだそこまでは考えていない、こういうことなんですけれども、もう一度聞きますが、具体的にどのような法的措置をとるのか。いまあなたのところでは決めておるのかどうか。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 できないものはできませんよ、それは。あたりまえの話なんだよ。刑事上の責任追及、法的措置の追及、民事上の措置の追及、両方あります。名誉棄損になるのかならないのか、これも大事な問題です。 と同時に、あなたも先ほど秘密エージェント、これは契約違反だというふうに言われた。民事上の措置も当然考えるべき筋合いのものであります。ところが、いまのあなたの発言によりましても、具体的にまだ決めていない。法律的にできないもの、これはできません。し…

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 契約違反の問題についても、これはできるわけです、私法上の問題ですからね。確かに顧客との関係があるかもわかりません。しかし、それは部分的な問題であって、漸次これを縮小していくとか、いろいろ方法はある。あらゆる可能な手段は全部とると、これを本当にここで断言してください。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 ところで、昭和四十四年の三月に、従来の基本契約で約束されておった口銭が約半分に減っておるわけですね。この点についてわが党の正森議員が質問をして、大久保証人がそのとおり間違いないと、こう認められた。あなたもそれに沿うような趣旨の証言をされております。これはあなた知っていますね。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 あなたも商社の社長なんだよね。商社がいままでの口銭が半分になるということは一体どういう意味を持つのか、これはあなたおわかりだと思うのですね。従来の契約がある、基本契約があって、契約が継続しておる。突然これが、口銭が半分になる。これはどういうものを意味するのか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 あなた、やはり社長でしょうが。社長はそういう無責任なことを言っちゃ困るじゃないか。しかも、商社の場合に、口銭が半分に下がるということは、いわゆるこれが眠り口銭になるということを意味するでしょうが。しかも、時期的に見ますと、昭和四十四年一月に、あなたも新聞等で御承知のとおり、児玉氏とロッキードとの間でコンサルタント契約が締結されておる。これは新聞で見ましたでしょう。ちょうど時期が符合するわけですよね。つまり、あなたのところの口…

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 信ずる、信じない、これはあなたに判断を聞いておるのじゃない。事実を聞いておるわけです。あるいは、その事実をあなたの立場として、丸紅としては当然知らなければならない、また、常識的に考えても知るべき立場にあり、またこういう事実があった、これを申し上げておるわけですね。あなたはあくまで否定される。 それじゃ関連して聞きます。全日空に対するトライスターの売り込み、これは丸紅だけで順調に進んだのかどうか、いかがですか。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 あなたは昭和四十七年当時は機械関係の本部管掌の副社長でしょう。そうですね。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 そうすると、あなたは航空機の管掌をしておるところじゃありませんか。いかがですか。しかもこれは、トライスターの機種の決定から発注、このときにはもうすでにあなたはこういう仕事をされておった、そうでしょう。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 そんないいかげんな答弁をしちゃ困るじゃないか、あなた。宣誓して証言しておるわけでしょう。しかも私が聞いておるのは、四十七年当時、これは問題になったときだ。このころすでに機械関係の本部の管掌の副社長だ。これはあなたは関心がないなんていうようなことは、これはありようはずがないわけですね。売り込みは容易であったのかどうか、それはどうでしょうか。簡単にこれが全日空に対する売り込みができたのかどうか。いかがですか、もう一遍答弁してくだ…

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 委員長に申し上げますが、証言法に基づいて聞いておるわけですよ。聞いたことに答える義務があるのですよ、あなたは。委員長、私の聞いたことに忠実に答えるように言ってください。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 だから、あなたが知っておる事実を私は聞いておるわけだ、その売り込みについて。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 何にも知らないのですか。あなたは責任者でありながら何にも知らないのですか。売り込みが容易であったかどうか。苦労したかどうか知らないのですか。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 そんなばかなことがありますか、あなた。あなたはいやしくも航空機関係の管掌をしておる副社長でしょうが。知らないとは一体何でしょうか。そんなばかなことがありますか。 委員長、もう一度注意してください。知らないなんてそんななめたことを言うな。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 あなたのところの会社は一体どうなっておるのだよ。だれに聞いたってみんな責任分散するじゃないか。最後は一体どこに行くんだよ。全部しわ寄せじゃないか。 それでは、この点については私は保留します。 さらに続けます。あなたのところでは社内報を出しています。「まるべに」というやつ。そうですね。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 松井さんが亡くなったときに、これは七四年の五月、「まるべに」という社内報ですけれども、これで坂という前の航空機課長、この人が追憶の文章を書いております。坂という人は、いまは自動車部長付のようですが、前航空機課長をやっておったということをあなたは認めますね。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 この「松井さんの追憶」という文章によりますと、「ロッキード社の資金不足顕在化は、致命的試練としてわれわれの頭上に加わり、」——その前からあるのですが、「昭和四十二年当初よりこのセールスは困難を極めた。」、これはトライスターです。「ボーイング(日商)はすでに日航が採用し、機種統一の大義名分は厳とし、ダグラス(三井)は、商用航空機として日本市場に確立された名声と親近感があった。」。ところが、「ロッキード社の資金不足顕在化は、致命…

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 こういう困難な、すでにダグラスが決まっておると全日空の大庭さんも言っておる。決まっておる、決まったものにどうやって機種を変更させるか、これは大変難儀なこと。これは尋常な勝負じゃ商売できない。そこで政治的な力を加えて、ここから政界、官界、財界、これを通じてこれをひっくり返すということが必要になるということにこれは結びついていくと思うのですが、あなたは知らぬと言う。しかし、客観的なこの事実からすればそうせざるを得ない。このことは…

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○野間委員 じゃ、これで終わりますが、全く無責任きわまる。あなたは一体何のための社長だ。大丸紅というあなたの立場は一体何なのか。結局、あなたらは全部責任を分散して逃げようとする。しかもコーチャンやあるいはフィンドレー氏、彼らの証言と全く相反する証言をして、これでのうのうと逃げようと考えておる。私は断固としてあなたらの態度、これを非常に遺憾と考えておるのですけれども、この点についてはさらにほかの証言で、ここで事の黒白を明らかにしたい、こう…

日本共産党・革新共同1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○野間委員 共産党の野間友一でございますが、機種の選定に関して、このエアバスを最初に選定する時期を、いつを目指してやっておったのか、これをひとつお伺いしたいと思います。